「世界のミルクセーキTOP20(料理史)」
「世界のミルクセーキTOP20(料理史)」 目次 ・「世界のミルクセーキ革命 TOP10(超面白い)」 (揚げシェイク・ケーキシェイク・世界の激ヤバシェイク) ・「世界のシェイク TOP30(国別)」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ミルクセーキは 19世紀の欧米で「ミルク+卵+砂糖+酒」から始まり 、 その後 アイスクリーム系シェイク・地域デザート・フルーツ系ドリンク へ発展しました。 料理史的に重要・ユニークなものをまとめたのがこちらです。 世界のミルクセーキ TOP20(料理史) ① 元祖ミルクセーキ系(19世紀〜) 料理史の起点。 アメリカ:クラシック・ミルクセーキ 牛乳+卵+砂糖(元祖形) イギリス:エッグフリップ 卵+牛乳+砂糖+ナツメグ アメリカ:エッグノッグ 牛乳+卵+砂糖+ラム フランス:レ・ド・プール(Lait de poule) 卵入りホットミルク ② アイスクリーム系ミルクセーキ(20世紀アメリカ) 現在のシェイク文化の主流。 アメリカ:アイスクリームミルクセーキ ミルク+アイス アメリカ:モルトシェイク 麦芽入り(1930年代) アメリカ:チョコレートシェイク アメリカ:ストロベリーシェイク アメリカ:バナナシェイク ③ 世界のフルーツミルクセーキ 各国の「ミルク×果物」。 インド:マンゴーラッシー ヨーグルト系シェイク インド:バナナラッシー ブラジル:ビタミーナ(Vitamina) 牛乳+フルーツ フィリピン:アボカドシェイク タイ:マンゴーミルク ④ ご当地ミルクセーキ(超個性派) 世界でも面白い地域料理。 日本(長崎):長崎ミルクセーキ 凍らせたシャーベット型 日本:喫茶店ミルクセーキ 卵+牛乳+砂糖 韓国:バナナミルク 台湾:パパイヤミルク トルコ:サレップミルク ランの粉入りホットミルク メキシコ:ホルチャータミルクシェイク 料理史で特に重要な5つ 料理史的に大きな影響。 ① アメリカ・ミルクセーキ(1880年代) →世界のシェイクの祖先 ② モルトシェイク(1930年代) →ダイナー文化の象徴 ③ マンゴーラッシー →フルーツミルク文化 ④ 長崎ミルクセーキ →世界唯一の「食べるミルクセーキ」 ⑤ ビタミーナ(ブラジル) →南米スムージー文化 GP的に面白いのは...