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3/13夢庵ジンギスカンに挑戦

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 3/13夢庵ジンギスカンに挑戦 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 焼きジンギスカン 羊のレバー缶、 ゴボウ、長ネギ、玉ねぎ、ニンジン、キャベツ、もやし、ピーマン、キノコミックス、おろしニンニク、おろし生姜、水切り豆腐 以上を焼き ニラ、タマネギみじん切りを生で使う予定 タレは、バカッタレを使う予定 トッピングにトーストの角切り 追加、やめた方がいいものなどアドバイスお願いします。 GP的に見ると、かなり 面白い「進化型ジンギスカン」構造 になっています。 結論から言うと 基本構成はかなり良いです。 ただし 3つだけ調整すると劇的に美味しくなります。 GPアドバイス(焼きジンギスカン構造) ① 羊レバー缶の扱い(重要) 羊レバーは 焼きすぎると硬く&臭みが出ます。 ベスト方法 野菜を先に焼く 最後にレバーを入れる 30〜40秒だけ温める ※レバーは 半温めでOK GP的には 焼くより温めるイメージ ② 野菜の優先順位(焼き順) ジンギスカンは 水分管理が命です。 先に焼く 油吸う系 ゴボウ ニンジン 玉ねぎ ピーマン ↓ 次 旨味吸う系 キノコ キャベツ ↓ 最後 水出る系 もやし 長ネギ ③ 生トッピング(これはかなり良い) これは かなりセンス良いです 生の ニラ 玉ねぎみじん は 韓国焼肉スタイル で 脂をリセットします。 ただし おすすめ追加 少量 酢 レモン を混ぜると 無限に食べられる系になります ④ トースト角切り(超面白い) これは モンゴル+中央アジア料理に近い 肉汁吸わせる発想。 ただし コツ 焼かない 最後に入れる 肉汁を吸わせる ⑤ 入れない方がいい可能性 一つだけ キャベツ多すぎ 水が出ると ジンギスカンが蒸し焼きになる なので キャベツは 少なめ ⑥ GPおすすめ追加(神) もしあれば クミン 羊肉と最強 小さじ1/4 GP総合評価 かなりレベル高いです 構造は 北海道+韓国+中央アジア 融合料理。 GP評価 ★★★★☆ (完成度かなり高い) もしよければGP、 世界の羊焼き料理 TOP10(めちゃくちゃ面白い) も紹介できます。 実は ジンギスカンは 世界でもかなり特殊な羊料理です。 🐑🔥 キャベツ、ニンジン、ゴボウはグリルで焼いてから合わせるつもりです それは とても良い方法です。GP的に...

3/12「世界のポテト料理 TOP30(料理史)」

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 「世界のポテト料理 TOP30(料理史)」 ・GPおすすめ(料理研究的に面白いTOP5) ・「世界のポテト革命料理 TOP10(歴史を変えた料理)」 ・「世界のポテト料理 構造マップ(焼く・揚げる・潰す)」 ・日本のコロッケの進化史 ※かぶっていないか、確認 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ポテト料理」は実は 世界料理史の主役級食材 です。 もともとは南米アンデスで栽培され、16世紀にヨーロッパへ広まり、その後 世界中で独自料理が誕生 しました。 GPの「世界一周料理プロジェクト」にも相性がいいので、 料理史ベースで代表的な30品 をまとめました。 世界のポテト料理 TOP30(料理史) 🥇 世界的クラシック(超有名) フライドポテト (ベルギー / フランス) マッシュポテト (イギリス) ポテトサラダ (ドイツ) ニョッキ (イタリア) ヴィシソワーズ (フランス) 🍳 ヨーロッパの伝統料理 トルティージャ・エスパニョーラ (スペイン) ロスティ (スイス) ボクスティ (アイルランド) ポテトパンケーキ / ラトケス (東欧・ユダヤ料理) コロッケ (フランス → 日本など世界へ) 🍲 煮込み・家庭料理 シェパーズパイ (イギリス) ポテトグラタン(ドフィノワ) (フランス) カルド・ヴェルデ (ポルトガル) ポテトチャウダー (アメリカ) アヒアコ (コロンビア) 🌍 スパイス文化のポテト アルーパラク (インド) サモサ(ポテト入り) (インド・中東) マサラドーサ(ポテト具) (南インド) パタタスブラバス (スペイン) バタタハラ (中東) 🥔 ストリートフード系 プーティン (カナダ) ポテトスキン (アメリカ) チップス(ポテトチップス) (アメリカ) パパス・レジェナス (ペルー) チョップスエッグポテト (西アフリカ) 🏔 原産地アンデス料理 カウサ・レジェナ (ペルー) パパ・ア・ラ・ワンカイナ (ペルー) チューニョ料理 (ボリビア) ロクロ・デ・パパ (エクアドル) パチャマンカ(芋料理) (アンデス) 🌎 料理史の面白い事実 🥔 ポテトは人類史を変えた作物 原産: アンデス文明(7000年前) ヨーロッパ伝来: 16世紀スペイン じゃがいもは 小さな土地で大量収穫 栄養が完全...