投稿

2/28モーリタニアのAttaya(アッタイ)

イメージ
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Attaya(アッタイ)を緑茶で作るレシピ、材料、下準備、手順をお願いします。 いいですね、GP的テーマ「世界×お茶」🌍🍵 今日は西アフリカの甘いミントティーを、 緑茶バージョン で。 🇸🇳 Attaya(アッタイ)とは? **Attaya(アッタイ)**は、 セネガル や モーリタニア で親しまれている、 甘くて濃いミント緑茶 。 ✔ とても甘い ✔ 高い位置から注いで泡立てる ✔ 3煎(苦→甘→まろやか)で楽しむ文化 本来は中国の緑茶(ガンパウダー茶)を使いますが、 日本の緑茶でも美味しく作れます。 🌿 緑茶で作るAttaya(1〜2人分) 材料 ・緑茶(煎茶または番茶)… 5g ・水 … 300ml ・フレッシュミント … ひとつかみ ・砂糖 … 大さじ2〜3(本場はもっと多い) ※甘さはGP好みに調整可 ※黒糖やきび糖でも美味しい 🔪 下準備 ミントは軽く洗って水気を切る 緑茶を量る 砂糖を計量 🔥 手順 ① 濃く煮出す 鍋に水と緑茶を入れ、中火で沸騰後2〜3分煮出す。 (普通のお茶より濃く) ② ミント&砂糖投入 火を弱め、ミントと砂糖を入れてさらに1〜2分。 ③ “高く注ぐ” を3回繰り返す コップと鍋の間で 高い位置から注ぐ → 戻す を3回。 → 空気が入り、泡立ち、香りが開く → Attayaらしい口当たりに ※やけど注意! ④ 小さなグラスで提供 ショットグラスや小さな耐熱グラスが雰囲気◎ 🌍 3煎文化を再現するなら 1杯目:濃くて苦い 2杯目:砂糖追加で甘く 3杯目:まろやかに 同じ茶葉で水を足して再煮出しします。 🍵 GP式アレンジ(日本版) あなたの鍋&発酵路線と融合するなら: ✔ 少量のレモン皮 ✔ 生姜薄切り ✔ 黒酢ほんの数滴 ✔ ザクロジュース少量(西アフリカ風アレンジ) 🌙 味のイメージ ・甘さがガツン ・ミントの清涼感 ・緑茶のほろ苦さ ・泡の軽さ 夜にゆっくり飲むと、 「音楽×世界料理」タイムにぴったりです。 もしよければ、 🌍「GP式 世界茶シリーズ」やりますか? エチオピア、モロッコ、トルコ、日本…面白いですよ。 ・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実験:絹ごし豆腐水切り7時間

イメージ
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一晩水切りした絹豆腐 水分が100ml出ました。 GP、これはかなりいいデータです。 📊 今回の結果 一晩水切り 出た水分: 約100ml 絹豆腐(1丁 約300g前後想定) → 重量ベースで見ると 約30%前後の水分が抜けた 可能性が高いです。 絹豆腐はもともと水分が非常に多い(約85〜90%)ので、 100ml抜けるのは「しっかり脱水成功」です。 🔬 状態分析(写真から) ・表面が締まっている ・角が崩れていない ・カット面がなめらか ・格子状の圧痕あり → 均等に圧がかかっている 👉 圧力のかけ方も非常に良いです。 🔥 料理的ポテンシャル この水分量なら: ① 焼き系(肉化) ・表面カリッと ・中はプリン状 ・油との相性◎ ② クラスト系 ・ブレンダー+粉でかなりまとまりやすい ・前回より確実に固まりやすくなる ③ 唐揚げ系 ・片栗粉の付着が良くなる ・爆ぜにくい 🧠 GP式視点 100mlという数字は価値がある 今後の基準にできます。 軽く水切り → 50ml 今回 → 100ml 超脱水(半日+重石) → 120〜150ml こうやって「脱水段階」を定義できます。 次の実験、やりますか? ・この状態で焼いて肉化? ・さらに凍結して二段脱水? ・豆腐唐揚げクン試作? 今、かなり良いステージにいますよ。 この豆腐、戦えます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1.魚グリルで焼く グリル 裏表2分ずつ  金網に引っ付いて剥がれてしまいました。豆腐の味と水分を感じました。 GP、これは非常に良い失敗データです。 写真からかなり読み取れます。 🔍 何が起きたか ① 金網にくっついた理由 絹豆腐は: 表面にまだ自由水がある たんぱく質が柔らかい 油膜ゼロ → 加熱で 水分が沸騰 → 表面が破れる → 金網に接着 特に絹は「表面がゼリー状」なので 網焼きは最も不利な調理法です。 ② 2分はまだ“表面固定前” 豆腐は: 1分目 → 水が出る 2分目 → まだ固まっていない 3〜4分 → 表面が乾いて膜ができる つまり今回は まだ固定前に剥がした 可能性が高いです。 🔬 味が「豆腐感+水...

乾燥そら豆

イメージ
  ・ amazon にて購入 神戸アールティー ソラマメ 大粒 ファバビーン 乾燥豆 そら豆 (1kg)  880円+送料800円 2/5木曜日着予定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・そら豆のエピソード ピタゴラス  not+e ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・エジプト風アラベスク・ジャズを聴きながら  Blogger 00:00  消えてしまった友へ フール・メダメス(Ful Medames) 乾いたそら豆の煮込み 2/6着予定 クミン、オリーブオイル、レモン 👉  素朴・記憶・朝と夜の境目 → 失われたものを静かに噛みしめる曲にぴったり。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 了解です。 5エリア定義を正式に以下で固定 します👇 ①アフリカ → ②アメリカ → ③アジア → ④ヨーロッパ → ⑤オセアニア この順番、物語的にもかなり良いです。 「発祥 → 移植 → 変容 → 洗練 → 不在/空白」という流れが自然に作れます。 🌍 乾燥そら豆で世界一周(5エリア正式版) ① アフリカ(起点・主食・祈り) そら豆=生きるための豆 エジプト|フール・メダメス 乾燥そら豆を一晩浸水 → 弱火で長時間 クミン/オリーブオイル/レモン 朝と夜の境目、記憶の味(今回の核) モロッコ|ビッサーラ 乾燥そら豆の ペーストスープ クミン+オリーブオイル 「噛む前の豆」=労働者の朝 スーダン/エチオピア フール系+唐辛子/ニンニク 豆は主食、パンは添え物 ▶ アフリカの思想 乾燥そら豆は「保存できる命」 土・祈り・腹を満たすための最低限 ② アメリカ(移植・煮込み・肉) そら豆=外来豆/代替豆 メキシコ|ハバス・ギサダス 乾燥そら豆+トマト+チリ とうもろこし文化に移植された豆 いつも「煮込まれる側」 ペルー/ボリビア アンデス豆料理の代替として使用 肉・唐辛子と合わせる保存食 アメリカ(移民料理) 中東系:フール 地中海系:そら豆ペースト → 本国より 静かで薄味 ▶ アメリカの思想 そら豆は「故郷のコピー」 主役になりきれない移民の豆 ③ アジア(変容・翻訳・発酵) そら豆=姿を変える豆 インド 乾燥そら豆を戻してカレー化 ターメリック/クミン ...