7/24抹茶アイスでシェイクをつくる実験
飲めるデザートで世界一周 Notion >シェイク 抹茶アイスでシェイクをつくる実験 アルバム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 材料 レディーボーデン 抹茶アイス 120ml(約85g) 豆乳 80ml 甘酒 30ml プレーンヨーグルト 大さじ1(約15g) ①アイス+豆乳 抹茶アイスの苦みが目立つ ②アイス+豆乳+甘酒 まだ苦みが目立つ ③アイス+豆乳+甘酒+ヨーグルト 苦みがほとんど消え、かすかに酸味を感じる。美味しい。 これはかなり面白い実験結果です。抹茶シェイクの配合に関して、はっきりした傾向が見えてきました。 7/24 抹茶シェイク実験結果 実験① 抹茶アイス + 豆乳 感想 抹茶アイスの苦味が目立つ。 甘さ・コクがやや不足。 評価 ★★★☆☆ 実験② 抹茶アイス + 豆乳 + 甘酒 感想 甘みは少し増した。 それでも抹茶の苦味がまだ目立つ。 評価 ★★★☆☆ 実験③ 抹茶アイス + 豆乳 + 甘酒 + ヨーグルト 感想 抹茶の苦味がほとんど消えた。 かすかに酸味を感じる。 全体がまとまり、とても美味しい。 評価 ★★★★★ 今回の発見 今回一番興味深いのは、 ヨーグルトを加えた瞬間に苦味が消えた という点です。 考えられる理由は、 ヨーグルトの乳酸由来の酸味が苦味を和らげる 乳脂肪・乳たんぱく質が抹茶の渋みを包み込む 甘酒の自然な甘みとヨーグルトのコクがバランスを整える この3つが組み合わさった結果だと考えられます。 これは以前の実験でも、 マンゴーラッシー ストロベリーシェイク ラッシー系 で、 ヨーグルトが味を「まとめる役割」をしていた こととも一致しています。 GP式のルールとしてまとめると 抹茶系シェイク 抹茶 + 豆乳 + 甘酒 + ヨーグルト が基本形。 ヨーグルトは単に酸味を加えるだけでなく、 苦味を抑える コクを出す 後味をまろやかにする という重要な役割を果たしていることが確認できました。 次回試してみたい実験 完成度をさらに高めるなら、次の2つがおすすめです。 ④ バニラエッセンスを2〜3滴追加 抹茶の香りを引き立て、カフェの抹茶シェイクのような風味になります。 ⑤ 食塩をひとつまみ(0.2〜0.3g程度)追加 甘みと旨みが引き立ち、抹茶の味により奥行きが出ます。 今回の実験は、「...