「食べる世界遺産44品に挑戦」
「食べる世界遺産44品に挑戦」 ChatGPT きっかけ 新宿サブナードで 「カフェハイチ」を再発見。 ハイチの料理ってなんだろう? ユネスコに登録されているスープ・ジュムを発見。 ユネスコ無形文化遺産ってなんだろう、何カ国登録されているのだろう? これがきっかけだった。 構成 一品 見開き4ページ+α 「白黒(白用紙)」および「標準カラー」で200ページ 目次 対象をどうするか? → 44品 今回は、すぐに作らず、一人分もしくは作りやすい分量のレシピと材料を確認。 1品づつ ・横長3:2の完成予想イラスト ・A4縦型レシピのイラスト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 構成 はい、その切り分けのほうが本のテーマが明確になります。 「実際に作った結果」は本には入れない。 本は「これから44品に挑戦するための料理・文化・レシピ本」にして、実践結果は SNS・クックパッド側で展開 するわけですね。 そうすると、1品4ページは次のように組み直すのがよさそうです。 1品=A4・4ページの基本構成 1ページ目|料理を知る・完成予想 料理名/国・地域/カタカナ読み+意味/横長3:2完成予想イラスト/料理の概要/どんな味・料理なのか。 2ページ目|「食べる世界遺産」を知る UNESCO正式登録名称/登録年/なぜ無形文化遺産なのか/歴史・文化的背景/現地でいつ・誰と・どのように食べるのか。 3ページ目|実際に作るためのレシピ 日本で入手できる材料/1人分または作りやすい分量/代替材料/下準備/調理手順/注意点。 4ページ目|A4縦・図解レシピ これまで作ってきたスタイルの A4縦型レシピイラストを1ページ全面に配置 。材料→下準備→調理→完成までを視覚的に理解できるページにします。 これなら非常にきれいです。 P1=「どんな料理?」 → P2=「なぜ世界遺産?」 → P3=「どう作る?」 → P4=「絵で作り方を見る」 という流れになります。 そして、 本=挑戦するための設計図 SNS=実際に挑戦した記録 クックパッド=実際に作って確定したレシピ という役割分担ができます。 これは出版後にもメリットがあります。本の内容が「9月23日に作ったらこうだった」という個人的な実食記録に固定されず、 44の食文化を紹介する料理本として独立し...