投稿

パプアニューギニアのTelek『Serious Tam』を味わう16皿

イメージ
 パプアニューギニア>音楽と料理と曼陀羅 Telek『Serious Tam』を味わう16皿 ― ラバウルの森・海・恋・魔法を料理にする ― ChatGPT  Notion  YouTube   amazon music 曼陀羅アート 目次 〇アルバムTelek『Serious Tam』解説 ・アーティスト ・曲の解説   ・・曼陀羅アート まだ ・・料理 イラスト〇 レシピ まだ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〇アルバムTelek『Serious Tam』解説 アーティスト:George Telek  George Mamua Telek(ジョージ・マムア・テレク)は、パプアニューギニアのニューブリテン島、ラバウル近郊ラルアナ出身の歌手・作曲家です。一般には Telek(テレク) 名義で活動しています。 ウキペディア 彼の音楽の核にあるのが、東ニューブリテン州ラバウル周辺の Tolai(トライ)文化 です。歌にはトライの言語であるKuanua/クアヌア(Tolai language/トライ語)や、 Tok Pisin/トク・ピシン が使われます。Real World Recordsも、彼の音楽を「トライ文化に根差した歌声」と位置づけています。 伝統的な島のハーモニー、ギター/ウクレレ系のストリングバンド、クンドゥなどの打楽器に、シンセサイザー、エレクトリック・ギター、ループ、環境音などを重ねるのが大きな特徴です。つまり、 村の歌 → ストリングバンド → 現代ポップ → ワールドミュージック という橋渡しをしている人です。  ジョージ・マムア・テレク(George Mamua Telek、通称:テレック/Telek)は、パプアニューギニア(PNG)を代表する世界的シンガーソングライターであり、メラネシア音楽のパイオニアです。  南太平洋の伝統音楽とロックやポップス、レゲエなどの現代音楽を融合させた独自のサウンドで知られ、国内の国民的スターにとどまらず、ピーター・ガブリエル主宰の「リアル・ワールド・レコーズ(Real World Records)」など通じて世界的な評価を獲得しました。 プロフィールと歩み 生誕とルーツ : 1959年、パプアニューギニア・東ニューブリテン州ラバウル近郊の村(マツピット)に生まれ...