実験用水切り豆腐入りハンバーグ
実験用ハンバーグの方程式 ※マインドセットでレシピの考え方が変わった。 仕上がりをイメージして、変更する。 基本材料 ①挽肉: ②つなぎ:パン粉、豆腐 ③水分:卵、豆乳 ④調味料:塩、胡椒 仕上がり ・カチカチ つくね、からあげくん ↓ ・ジューシー 味付け:世界一周実験中 ・ソース ChatGPT とても面白い考え方です。 ハンバーグを「方程式」として考えると、実験結果を比較しやすくなります。 実験用ハンバーグ方程式 ハンバーグ = ①主材料 + ②つなぎ + ③水分 + ④調味料 + ⑤混ぜ方 + ⑥加熱方法 ⑦食感 さらに ⑦食感 + ⑧味付け(世界料理) + ⑨ソース 完成品 ① 主材料(300g) 食感のベースになります。 牛100% 豚100% 牛豚合挽き 鶏 大豆ミート 豆腐 おから こんにゃく キノコ その他 ② つなぎ 肉をまとめます。 パン粉 豆腐 高野豆腐 おから 米粉 オートミール 山芋 麩 量が多いほど まとまり↑ 肉感↓ ③ 水分 卵 豆乳 牛乳 水 酒 ラム ヨーグルト 水分が多いほど ジューシー↑ 柔らかい ④ 基本調味料 塩 胡椒 これは固定。 世界料理の味付けは後で追加。 ⑤ 混ぜ方 ここがかなり重要。 レベル1 軽く混ぜる ↓ 肉感が残る レベル2 粘りが出るまで ↓ 一般的なハンバーグ レベル3 かなり練る ↓ ソーセージ つくね からあげクン に近づく 今回はここまで練ったので、 「からあげクン食感」 になったと思われます。 ⑥ 加熱方法 焼き時間 弱火 中火 蒸し焼き オーブン 低温調理 これだけでもかなり変わります。 ⑦ 食感 完成したら評価 ① カチカチ ② つくね ③ からあげクン ④ 普通のハンバーグ ⑤ ジューシー ⑥ 超ジューシー ⑧ 味付け ここは今やっている世界料理実験。 例 韓国 タイ メキシコ ブラジル イタリア など 肉の基本は同じ。 ここだけ変える。 ⑨ ソース 最後に デミグラス 和風 トマト カレー チミチュリ サルサ ヨーグルト きのこソース など。 実験で一番重要なパラメータ 私は、食感を決める要素を次のように考えます。 要素 影響度 主材料 ★★★★★ 水分量 ★★★★★ 練り方 ★★★★★ 加熱方法 ★★★★☆ つなぎ ★★★★☆ 調味料 ★☆☆☆☆ あなたの今回の実験結果 ...