玉ねぎ塩こうじ
2026年3月15日
玉ねぎ塩こうじのレシピ、材料、下準備、手順を教えてください。
新玉ねぎ 220g
「生 菊川の塩こうじ」
玉ねぎ塩こうじは、日本の発酵調味料の中でもかなり万能な調味料で、
ドレッシング・炒め物・漬け込み・スープなどに使えます。
今回は
新玉ねぎ 220g + 生塩こうじ(菊川)で作る基本配合を説明します。
🧅 玉ねぎ塩こうじ(GP式ベーシック)
材料(作りやすい量)
※比率
玉ねぎ:塩こうじ = 約3:1
この比率が
旨味・塩味・甘みのバランスが一番良いです。
下準備
① 新玉ねぎの皮をむく
② 上下を切る
③ 粗みじん切りにする
※ミキサーを使う場合
4〜6等分でOK
手順
① 玉ねぎをペーストにする
方法A(おすすめ)
フードプロセッサー
またはミキサー
→ ペースト状
方法B
すりおろし
※食感を少し残すなら
粗みじん+軽く撹拌
② 塩こうじを混ぜる
ペースト玉ねぎに
塩こうじ 80g
を加えてよく混ぜる
③ 保存
清潔な瓶へ
冷蔵庫保存
翌日から使用可能
※3日後くらいが一番美味しい
保存期間
冷蔵庫
2〜3週間
※表面に水分が出るのは正常
味の特徴
新玉ねぎなので
が合わさって
コンソメ+ガーリック+玉ねぎ
みたいな味になります。
GPおすすめ用途(かなり重要)
あなたがよく作っている料理なら👇
🥗 サラダ
オリーブオイル+酢
→ 最強ドレッシング
🥩 肉
鶏肉・豚肉
→ 漬け込み
🥘 炒め物
塩代わり
🥔 焼き野菜
ザアタル焼き野菜に
めちゃくちゃ合います
(今日の料理に合う)
🧪 GP式おすすめ改造
もしよければですが
料理研究としてはこれが最強です
世界一うまい玉ねぎ塩こうじ
追加
→
万能ドレッシング完成
もしよければ
料理研究的にかなり面白い
「世界の玉ねぎ発酵調味料 TOP7」
(玉ねぎ塩こうじに似た調味料)
も紹介できます。
かなり面白いです。
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2026年2月6日
業務スーパーで購入した「生 菊川の塩こうじ」を使って、玉ねぎ塩こうじを作る。
玉ねぎ 234gと278g 合計513g
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きっかけ
ポテチン、コンソメバンチを作ろとして、「コンソメ」を検索。
・【なんでも使える!発酵調味料】超簡単玉ねぎ麹レシピ『自家製マヨネーズ』が絶品!調味料
YouTube
玉ねぎ塩こうじを発見。
・もうコンソメの素はいらない...10分で作れる万能調味料が優秀すぎた。【玉ねぎ麹】
○材料
玉ねぎ 2個 (400g)
米麹(乾燥) 130g
塩 45g
水 150ml
保管場所は15度以上の部屋で常温保存するのがいいと思います。
1週間毎日かき混ぜてからは冷蔵庫保存です!
半年ほど持つそうですが、3ヶ月程でいただくのがいいと思います!
業務スーパーにある液状の生塩こうじが便利。
2024年
・11/9
・12/5
2025年
・2/21
・3/15
・6/14 23:45完成
・9/5
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参考
・【永久保存版】失敗しにくい塩麹レシピ
材料(作りやすい分量・できあがり約450g)
材料の写真
生麹(乾燥麹の場合は[注1]を参照)…200g
天然塩…60g(材料全体の約13%分)
水…200ml
[注1]乾燥麹を使用する場合は下記の分量で作る
乾燥麹…170g
天然塩…60g
水…230ml
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2025年10月17日
玉ねぎ中2個450gをミキサーにみじん切りにし、生塩こうじ250g(容器に入らなかった分を使用)とまぜて密閉容器に入れた。生塩こうじの分量は材料の10-15%と書いてありました。玉ねぎを追加した方がいいですか?
ChatGPT:
とても良い仕込みですね!
実際のところ、今の比率では 少し塩こうじが多め になっている状態です。
以下のように考えるとわかりやすいです👇
⚖️ 現在の仕込み状況(あなたの配合)
👉 こうじの割合は 約36〜35%(=250 ÷ 700 × 100)
つまり、「材料の10〜15%」の目安に対して 2〜3倍ほど濃い 配合です。
🧂 結果としてどうなるか
🍳 対応方法(2パターン)
✅ ① 玉ねぎを追加してバランスをとる(おすすめ)
「塩こうじ=全体量の10〜15%」に近づけるため、
玉ねぎを 1.0〜1.3kg まで増やすとバランスが良くなります。
つまり、今250gの塩こうじが入っているので、
→ 玉ねぎ 約1.7〜2.5kg まで加えると10〜15%の範囲になります。
(例:塩こうじ250g ÷ 0.15 = 1666g、÷0.10=2500g)
👉 今回の450gのままでも使えますが、かなり塩気強め。
マリネや肉の下味にはちょうどよく、
ドレッシングなど生食向きには塩辛く感じる可能性があります。
✅ ② このまま濃縮調味料として使う
もし玉ねぎを追加したくない場合は、
🧊 保存のポイント
🔸まとめ:
-
今の比率は「塩こうじが多め」
-
味をマイルドにしたいなら玉ねぎを追加
-
このままでもOKだが、使う量を半分に調整
もし「このまま保存して発酵を進めたい」か「玉ねぎを後から追加して再調整したい」か、どちらの方向にしたいか教えてもらえれば、
次のステップ(熟成日数・混ぜ方・調整手順)を具体的にお伝えします。
あなた:
今回は、そのまま使用する予定。一週間後、味が濃すぎるようでしたら、玉ねぎを追加予定です。
ChatGPT:
とても良い判断です。👍
発酵・熟成の進み方を見ながら後から玉ねぎを足すのは、塩こうじ系ではとても理想的な方法です。
では、今回の仕込み方に合った熟成と調整のポイントをまとめますね。
🧂 現在の仕込み状態まとめ
-
玉ねぎ:450g
-
生塩こうじ(菊川・液状タイプ):250g
-
比率:約35%(やや濃いめ)
-
容器:密閉タイプ
→ 塩こうじが多いぶん、塩味が強く、熟成スピードはゆるやか になります。
1週間後に味を見て、玉ねぎを追加するのがベストタイミングです。
🧫 熟成のすすめ方
-
冷蔵庫で熟成(必須)
温度が高いと発酵が進みすぎてえぐみが出ることがあるので、冷蔵庫でじっくり熟成。
1日1回、スプーンで全体を混ぜると発酵が均一になります。
-
3日目ごろ
玉ねぎの辛味が抜け、香りが立ってきます。
少し味見をして、「塩辛いが旨味も出てきた」状態が正常。
-
7日目ごろ(追熟完了)
この時点で味見をして、
- 塩気が強ければ → 玉ねぎを100〜200g追加して再び混ぜる
- 味がちょうど良ければ → そのまま保存・使用開始
🍳 使い方のコツ
-
調味料として:スプーン1杯で塩1g分くらいの塩味を持ちます。
-
ドレッシング・スープ:レモン汁やオリーブオイルを加えると塩味がまろやかに。
-
肉・魚の漬け込み:30分〜1時間でしっかり旨味が入ります。
🧊 保存期間と注意点
次に、1週間後に味見した際の状態(香り・味・発酵の様子など)を教えてもらえれば、
「玉ねぎ追加の正確な量」と「再熟成日数」を具体的に調整できます。
📅 よければ、次回(1週間後)のチェック項目表も作っておきましょうか?
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2026年2月25日 成功
2025年12月10日 失敗
量を図らずに適当に塩こうじをいれたため、発酵ぜす。
12/10に作った玉ねぎ塩麹が以前のものと違って黒っぽい。味は微妙。臭いはあまりしない、腐ってもいない。大丈夫でしょうか?
写真ありがとうございます。状況を総合すると、**「要注意。今回は使わない(または加熱用途で少量テストのみ)」**が現実的な判断です。
写真と症状から分かること
見た目
全体に灰色〜薄茶色で黒っぽい
透明感が弱く、くすんだ色
表面にカビ(白・青・黒の綿毛状)は見えない
匂い・味
👉
「腐ってはいないが、発酵がうまく進んでいない」状態に近いです。
考えられる原因(複合の可能性あり)
① 玉ねぎの酸化・変色
② 温度帯が合わなかった
低すぎ → 発酵が進まず、甘み・旨味が出ない
高すぎ → 酵素が弱り、濁り・変色
③ 塩分 or 米麹の偏り
塩が少なめ → 雑菌は増えないが発酵も弱い
麹が古い/水分が多すぎる → ぼやけた味に
「大丈夫か?」の判断基準(重要)
❌ 破棄推奨サイン
苦味・エグ味・舌に残る違和感
時間とともに色がさらに濃くなる
後味が悪い、喉に残る
👉 今回「味が微妙」なので、このゾーンに近い
△ 使うなら条件付き
個人的な結論(料理目線)
「腐ってはいない可能性は高いが、
玉ねぎ塩麹としての“成功作”ではない」
大谷さんは
味の違いにかなり敏感
以前の良い玉ねぎ塩麹を知っている
ので、無理して使うメリットは少ないです。
👉
今回は思い切って処分 or 実験用(加熱のみ)にして、作り直しをおすすめします。
次回、黒くさせないコツ(超重要)
包丁・ボウルはステンレス or 樹脂
玉ねぎは刻んだらすぐ塩と混ぜる
空気に触れさせすぎない(すぐ容器へ)
常温は20〜25℃、1日1回必ず混ぜる
5〜7日で一度「味見チェック」
もしよければ
を教えてください。
「前回と今回の違い」を一緒に特定できます。
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2025年12月16日
玉ねぎ300g、液状の塩こうじ170ml
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