「グラノーラパンケーキ+小麦粉、ベーキングパウダー」
「グラノーラパンケーキ+小麦粉、ベーキングパウダー」
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はい、確実にもっと膨らみます。
しかも理由ははっきりしています。
結論を一文で
ベーキングパウダー+小麦粉を入れると
「ガスが出る+それを支える骨格」がそろうので、
今までとは別次元で膨らみます。
なぜ膨らむのか(超シンプル構造)
これまで(グラノーラ+豆乳+BP)
BP:ガスは出る ✅
でも
グラノーラ:骨格なし ❌
👉
風船を膨らませても、膜が弱くて潰れる
小麦粉を入れると何が起きるか
小麦粉(特に薄力粉)
→ 水分でグルテンの網ができるBPのガスが
→ その網に捕まる
👉
初めて「高さを保ったまま膨らむ」
どれくらい変わる?
体感的には👇
今まで:
しっとり・広がる小麦粉入り:
持ち上がる・厚みが出る・ふわっと戻る
これは
**「パンケーキと呼べる食感」**に入ります。
最小で効く配合(おすすめ)
失敗しにくい黄金ライン
グラノーラ:50g(細かく)
豆乳:90ml
薄力粉:大さじ1(約8g)
ベーキングパウダー:小さじ1/4(約1g)
ポイント
小麦粉は「主役」じゃなく
骨組み大さじ1で十分
入れすぎると
→ グラノーラ感が消える
焼き方も重要(膨らみを守る)
混ぜたら すぐ焼く
弱め中火
最初は必ず蓋
表面が乾いてから返す
👉 蓋=蒸気=膨らみ固定
まとめ(判断基準)
| 目的 | 小麦粉 | BP |
|---|---|---|
| しっとり | ✖ | ◯ |
| 巻ける | ✖ | ◯ |
| 高さが欲しい | ◯ | ◯ |
| 王道パンケーキ | ◯ | ◯ |
GPからの核心
ここで小麦粉を入れるかどうかは、
**技術の問題ではなく「思想の分岐点」**です。
入れる → パンケーキ文化に入る
入れない → 新しい主食を作っている
どっちも正解。
次は
薄力粉 vs 強力粉で比べますか?
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