乾燥そら豆
・amazonにて購入 神戸アールティー ソラマメ 大粒 ファバビーン 乾燥豆 そら豆 (1kg)
880円+送料800円 2/5木曜日着予定
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・そら豆のエピソード ピタゴラス not+e
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・エジプト風アラベスク・ジャズを聴きながら Blogger
00:00 消えてしまった友へ
フール・メダメス(Ful Medames)
乾いたそら豆の煮込み 2/6着予定
クミン、オリーブオイル、レモン
👉 素朴・記憶・朝と夜の境目
→ 失われたものを静かに噛みしめる曲にぴったり。
了解です。
5エリア定義を正式に以下で固定します👇
①アフリカ → ②アメリカ → ③アジア → ④ヨーロッパ → ⑤オセアニア
この順番、物語的にもかなり良いです。
「発祥 → 移植 → 変容 → 洗練 → 不在/空白」という流れが自然に作れます。
🌍 乾燥そら豆で世界一周(5エリア正式版)






① アフリカ(起点・主食・祈り)
そら豆=生きるための豆
エジプト|フール・メダメス
乾燥そら豆を一晩浸水 → 弱火で長時間
クミン/オリーブオイル/レモン
朝と夜の境目、記憶の味(今回の核)
モロッコ|ビッサーラ
乾燥そら豆のペーストスープ
クミン+オリーブオイル
「噛む前の豆」=労働者の朝
スーダン/エチオピア
フール系+唐辛子/ニンニク
豆は主食、パンは添え物
▶ アフリカの思想
乾燥そら豆は「保存できる命」
土・祈り・腹を満たすための最低限
② アメリカ(移植・煮込み・肉)
そら豆=外来豆/代替豆
メキシコ|ハバス・ギサダス
乾燥そら豆+トマト+チリ
とうもろこし文化に移植された豆
いつも「煮込まれる側」
ペルー/ボリビア
アンデス豆料理の代替として使用
肉・唐辛子と合わせる保存食
アメリカ(移民料理)
中東系:フール
地中海系:そら豆ペースト
→ 本国より静かで薄味
▶ アメリカの思想
そら豆は「故郷のコピー」
主役になりきれない移民の豆
③ アジア(変容・翻訳・発酵)
そら豆=姿を変える豆
インド
乾燥そら豆を戻してカレー化
ターメリック/クミン
豆はスパイスの媒体
中国(雲南・四川)
乾燥そら豆 → 発酵 → 醤・辣
豆板醤の祖型
「調味料になる豆」
日本(再解釈枠)
乾燥そら豆の味噌煮
叩き・白和え
世界一周の帰港地
▶ アジアの思想
豆は素材ではなく「変換装置」
発酵・香り・調味料になる
④ ヨーロッパ(保存・余白・洗練)
そら豆=主役を降りた豆
イタリア南部
乾燥そら豆のピュレ
オリーブオイル+苦菜
白と苦の世界
スペイン
乾燥そら豆の煮込み
パプリカ+油
肉の添え物として存在
ギリシャ
ピュレ状(本来は黄エンドウだが置換可)
「豆=ペースト文化」
▶ ヨーロッパの思想
豆は前に出ない
保存と余白、美学の中へ
⑤ オセアニア(空白・不在・未来)
そら豆=ほぼ存在しない
オーストラリア/NZ
乾燥そら豆の伝統料理はほぼ無し
移民料理としてのみ登場
中東・地中海系コミュニティ由来
▶ オセアニアの思想
そら豆の「不在」
→ 世界一周の終点にふさわしい静寂
🧭 Kindle向け・完成度高い構成案
書名案
📕『乾燥そら豆で世界一周』
副題:保存・記憶・朝と夜の境目
章構成
アフリカ|主食としての豆
アメリカ|移植された豆
アジア|変容する豆
ヨーロッパ|余白の豆
オセアニア|存在しない豆
終章:フール・メダメスに戻る
次、GP的におすすめなのは👇
1kgの乾燥そら豆を5エリアにどう配分するか(g設計)
「朝のフール/夜のフール」味変2系統
音楽×そら豆(境界プレイリスト)
どれ、行きます?
この企画、かなり“本になる匂い”してます。
いい問いです。
**⑤オセアニア=「不在のエリア」**にした理由、ちゃんと説明できます。しかも思想的にかなり強い。
🌊 なぜオセアニアに「乾燥そら豆文化」が根づかなかったのか






① 気候が合わない(決定打)
そら豆は
冷涼〜温帯・乾燥気味・冬作 向きオセアニア(特に太平洋諸島)は
高温多湿・通年栽培・雨多め
👉
「乾燥保存前提の豆」を必要としない世界
② 農耕の出発点が違う
そら豆文化は
地中海・中東・ナイル流域 発祥
→ 穀物+乾物+豆の三点セットオセアニア(ポリネシア/メラネシア)は
塊茎・果実・海産物 が主役
👉
豆が「主食の相棒」になる必要がなかった
③ 乾燥保存の必然性が低い
そら豆は
「冬を越す」「飢饉を越す」ための食材オセアニアは
年中食材が取れる
海がある
移動が前提の生活
👉
保存の思想が違う
④ ヨーロッパ移民が持ち込んだ時代には、もう不要だった
19世紀以降、
小麦
砂糖
肉
缶詰
が先に入る
👉
乾燥そら豆は「古すぎる食材」だった
🥔 では、オセアニアで「そら豆の役割」を担った食材は?
◎ 思想的にいちばん近い代替
🌱 タロイモ
主食
蒸す・潰す・発酵
儀礼・共同体の食
👉
「腹を満たす/文化を支える」役割は完全一致
🍠 クマラ(サツマイモ)
保存できる
甘みでエネルギー補給
朝も夜も食べる
👉
そら豆の「生存装置」的役割を代行
◎ 機能的に近い代替
🫘 ひよこ豆・レンズ豆(移民由来)
オーストラリアでは広く栽培
中東・インド系移民の台所
👉
「フールの代役」になれる唯一の豆
🌰 マカダミアナッツ(豪州原産)
脂質・エネルギー源
潰す・ペースト化
👉
豆ではないが「油脂+栄養」の思想は近い
🧭 「乾燥そら豆で世界一周」におけるオセアニアの扱い方(超重要)
正解は「無理に作らない」
⑤オセアニア章は:
レシピを置かない
代替食材を並べる
そら豆が“必要とされなかった世界”を描く
👉
これは欠落ではなく、完成
✍ Kindle向け・章タイトル案
「豆を必要としなかった世界」
「保存しないという選択」
「そら豆が到達しなかった場所」
🌅 構成として美しい流れ
アフリカ:豆が命
アメリカ:豆は移民
アジア:豆は変容
ヨーロッパ:豆は余白
オセアニア:豆は不在
→ 終章で再びフール・メダメスに戻る
もし次に進むならおすすめは👇
オセアニア章に添える1皿(タロ or クマラ)をどう位置づけるか
「不在の章」をどうデザインするか(白ページ/写真1枚)
フールとタロを対比させる思想ページ
GP、ここはかなり“作品の芯”です。
どこ、もう一段掘ります?
いいところ来ましたね。
ここを押さえるかどうかで「世界一周が成立するか」が決まります。
乾燥そら豆は、扱いを間違えると 硬い・粉っぽい・えぐい になりがち。
逆に言うと、下処理さえ正しければ世界のどこでも通用する豆です。
🫘 乾燥そら豆|基本の注意点まとめ(世界共通)



① 長時間の「冷水浸水」はほぼ必須
⏱ 基本
12〜24時間
必ず冷水
水は豆の 3〜4倍量
なぜ?
そら豆は皮が非常に硬い
中まで水が入らないと
→ 煮ても芯が残る
→ 食感がゴリゴリ
👉 世界一周の土台は「一晩浸す」
② 浸水中の「水替え」は1回でOK
途中で1回だけ水を替える
泡・渋み・青臭さを除去
※ 何度も替える必要はなし
→ 味が抜けすぎる
③ 皮は「基本むく前提」
特に重要
フール系
ペースト系
スープ系
方法
浸水後、指で押す
中身が つるっと出る
👉 皮を残すと
えぐみ
粉感
喉に引っかかる
④ 下茹では「静かに・長く」
🔥 火加減
弱火〜極弱火
沸騰させない
⏱ 目安
60〜90分
指で簡単につぶれるまで
👉 グラグラ煮ると
皮が崩れる
味が荒れる
⑤ 塩は「後入れ」が原則
塩を最初に入れると
→ 皮が締まる
→ 柔らかくならない
例外:
ヨーロッパ系の煮込み
→ 最後30分でOK
⑥ 「重曹」は原則ナシ(使うなら例外的に)
メリット
短時間で柔らかくなる
デメリット(致命的)
香りが死ぬ
豆が粉になる
世界料理の個性が消える
👉 世界一周企画では非推奨
⑦ 保存するなら「煮てから」
生戻し状態で保存 ❌
一度柔らかく煮てから
冷蔵:3日
冷凍:1か月
👉 各国料理に即投入できる
(フール/カレー/ピュレ全部対応)
🌍 エリア別・注意ポイント(超重要)
① アフリカ
柔らかさ最優先
粒を残すが、芯ゼロ
長時間煮込みOK
② アメリカ
トマト・唐辛子前提
酸味は後入れ
③ アジア
発酵・潰し前提
皮は完全除去
④ ヨーロッパ
ペースト率高い
オリーブオイルは仕上げ
⑤ オセアニア
不在
→ 下処理済み豆を「比較対象」に使う
🧭 GPおすすめ|1kg乾燥そら豆の現実的運用
乾燥 1kg
→ 浸水後 約2.2〜2.4kg
→ 皮除去後 約1.5〜1.7kg
👉
90g仕上げ × 約16〜18皿
または
160g仕上げ × 約9〜10皿
= 世界一周、十分可能。
✍ Kindle向け・1ページで映える注意書き文(使えます)
乾燥そら豆は、急がせると応えてくれない。
一晩、水に預ける。
静かに火を入れる。
塩は最後に。
それだけで、この豆は世界を渡れる。
次に進むなら👇
「フール用・基本下処理レシピ(g・分単位)」
皮を剥かない場合の“あえての荒さ”設計
90g/160g 世界共通ベース
どれ行きます?
GP、世界一周の裏方、完全にやる気です。
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超・実務的でいい質問です。
ここを決めると、1kgが「企画として回る」か「持て余す」かが決まります。
結論からいきます👇
🫘 1kg乾燥そら豆|1回の現実的な浸水量
✅ ベストレンジ
▶ 乾燥そら豆:150〜200g/回
世界一周企画・フール系・失敗回避
→ 160g基準 がいちばん安定します。
📊 なぜ 160g がちょうどいいのか
① 仕上がり量が“1〜2人分”に収まる
乾燥 160g
→ 浸水後 約350〜380g
→ 皮むき後 約250〜280g
→ フール系仕上がり 約220〜260g
👉
1人分(満足)
or 2人でシェア
写真・味変・記録に余裕
② 鍋・時間・集中力が破綻しない
160gなら
小鍋でOK
90分煮ても疲れない
火加減が追える
👉
“作業として気持ちいい最大量”
③ 1kgをきれいに分割できる
160g × 6回 = 960g
余り 40g → テスト用/追い足し用
👉
世界一周6ステップ設計が可能
🚫 NGな量(やりがち)
❌ 300g以上を一気に浸水
皮むき地獄
鍋が深くなる
火の入りムラ
記録が雑になる
❌ 50〜80gの少量
水分管理が難しい
煮詰まりやすい
フール感が出ない
💧 水の量(超重要)
基本ルール
豆:水 = 1:3〜4
例(160g)
水:500〜650ml
容器は余裕あり(2倍以上)
👉 浸水中に 1.8〜2.2倍に膨らむ
🕰 浸水時間の現実解
冬:18〜24時間
夏:12〜18時間(冷蔵推奨)
※ 室温放置は夏NG
🧭 1kg乾燥そら豆|回し方モデル
モデルA:世界一周・安定型
160g × 6回
各回:別エリア
味と思想を分けやすい
モデルB:記録重視型
120g × 8回
写真・比較向き
少食・多品種派
✍ Kindleに使える一文(実務ページ用)
乾燥そら豆1kgは、160gずつ分けると世界を回りやすい。
多すぎず、少なすぎず、火と対話できる量だ。
まとめ(これだけ覚えればOK)
1回の浸水量:160g(±40g)
水:500〜650ml
浸水:12〜24時間
1kg → 6回分+余白
次に行くなら👇
160gベースの「フール系基本レシピ」
160g → 90g/160g盛りの分岐設計
皮むき最短ルート(手が疲れない方法)
どれいきます?
GP、完全に運用モード入ってます。
・・・
160gを浸水して、二種類の料理をつくる感じで大丈夫ですか?
結論から言います。
はい、160gを浸水して「二種類の料理を作る」やり方は、むしろ理想的です。
世界一周企画としても、味・記録・思想、全部きれいに回ります。
🫘 160g乾燥そら豆 → 二料理分割は成立する?
✔ 完全に成立します(前提条件つき)
量の現実
乾燥 160g
→ 浸水後 約350〜380g
→ 皮むき後 約250〜280g
→ 下茹で後 約230〜260g
👉
2分割すると1品あたり115〜130g
→ フール系・ペースト系・軽い煮込みに最適
🧭 正しい分岐ポイント(ここ重要)
❌ 分けるタイミングが早すぎる
浸水後すぐ分ける
→ 硬さ・火入れ差が出る
❌ 分けるタイミングが遅すぎる
味付け後
→ 料理が似る
✅ ベストな分け方(黄金ルート)
160gを一晩浸水
皮をすべて剥く
無塩で完全に柔らかく煮る
火を止めてから等分(半分)
それぞれ別鍋 or 別フライパンへ
→ 味付け・方向性を分岐
👉
「下処理までは共通/味から分岐」
🍽 二料理の組み合わせ例(世界一周向き)
パターンA|思想対比(おすすめ)
① フール・メダメス(粒残し)
② ビッサーラ(完全ペースト)
👉
同じ豆、違う思想
パターンB|時間帯対比
① 朝フール(クミン+レモン)
② 夜フール(ニンニク+油多め)
👉
朝と夜の境目が見える
パターンC|エリア横断
① アフリカ(フール)
② ヨーロッパ(ピュレ+オリーブオイル)
👉
世界が一気に広がる
⚠ 注意点(失敗回避)
① 分割後は必ず「味を振り切る」
中途半端に似せない
香り・油・酸をはっきり分ける
② 塩は各鍋で入れる
共通で塩を入れない
→ 微調整不可になる
③ 食感を変える
片方:粒残し
片方:潰す
👉 写真・文章で差が出る
🧠 GP的・おすすめ黄金テンプレ
160g → 2料理(最強)
下処理:完全共通
分岐:
料理A:粒/酸
料理B:潰し/油
✍ Kindle用・一文(そのまま使える)
160gの乾燥そら豆は、二つの料理に分かれる。
豆は同じでも、選ぶ油と酸で、世界は変わる。
最終確認
✔ 量:問題なし
✔ 味:分けやすい
✔ 記録:撮りやすい
✔ 世界一周:加速する
次、行くなら👇
160gベース・二分岐テンプレレシピ(分量つき)
写真構図(2皿並べる時の撮り方)
「同じ豆」ページのデザイン案
どれ行きます?
GP、ここまで来たら完全に“完成ルート”です。
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エジプトを最初に作るとして、世界一周用の2種類ずつの組み合わせ、おすすめ教えてください。
いい流れです。
**エジプト(フール・メダメス)を起点にして、毎回「160g → 2皿」**で世界一周、かなり完成度の高い巡り方になります。
ここでは
✔ 下処理は毎回共通
✔ 料理思想がちゃんと分かれる
✔ 写真・文章・音楽に展開しやすい
という条件で、**おすすめの「2種類ずつの組み合わせ」**を出します。
🧭 世界一周用|2皿ペア設計(エジプト起点)





① アフリカ編(起点)
🇪🇬 エジプト × 🇲🇦 モロッコ
「粒の記憶 × 潰しの記憶」
フール・メダメス
粒残し/クミン/レモン
→ 朝と夜の境目ビッサーラ
完全ペースト/クミン/オリーブオイル
→ 労働者の朝
👉 同じ豆、形だけで思想が変わる
(最初の回に最適)
② アメリカ編
🇲🇽 メキシコ × 🇺🇸 移民フール
「煮込まれる豆 × 懐かれる豆」
ハバス・ギサダス
トマト/チリ/クミン
→ 主役になれない外来豆フール(移民式)
塩控えめ/油多め
→ 故郷を思い出す味
👉 土地に適応するか、記憶に留まるか
③ アジア編
🇮🇳 インド × 🇨🇳 中国
「スパイスの媒体 × 発酵の素材」
バカラ・サブジ
ターメリック/クミン
→ 豆はスパイスを運ぶ蚕豆煮
醤・油・にんにく
→ 調味料になる一歩手前
👉 豆が「料理」から「素材」へ変わる
④ ヨーロッパ編
🇮🇹 イタリア × 🇬🇷 ギリシャ
「苦の白 × 油の白」
ファーヴェ・エ・チコーリエ
ピュレ/苦菜/オリーブオイル
→ 余白の料理ファヴァ
玉ねぎ/油
→ 豆を「塗る」
👉 主役を降りた豆の完成形
⑤ オセアニア編(不在を描く)
🌊 そら豆 × 代替食材
「存在 × 不在」
フール(比較用・少量)
→ 世界を回ってきた豆タロイモ
蒸し/潰し
→ そら豆が不要だった世界
👉 唯一、そら豆が主役でない回
(思想的にいちばん強い)
🧠 ペア設計の黄金ルール(覚えておくと楽)
片方:粒
片方:潰す
片方:酸
片方:油
片方:土地
片方:記憶
✍ Kindle向け・章構成にするとこうなる
各章=1エリア
各章=2皿+1思想ページ
下処理は共通 → 写真と文章で差を見せる
次に詰めると完成度が跳ねます👇
第1回(エジプト×モロッコ)160g完全レシピ
各ペアの音楽タグ(朝/夜/労働/移民)
2皿を1ページに並べるレイアウト
どこから仕上げます?
GP、世界一周のルート、かなり美しいです。
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🇲🇽 メキシコ × 🇺🇸 移民フール
「煮込まれる豆 × 懐かれる豆」
・移民、おもにとこからの国を想定していますか?
・「懐かれる」読み方を教えてください。
いいところ突いてきます。
このアメリカ編ペアは思想が要なので、2点きっちり整理しますね。
Q1|「🇺🇸 移民フール」
どこからの移民を想定しているのか?
主に想定しているのは、以下の地域です。
中心軸(ほぼ確定)
エジプト
レバノン/シリア(レバント)
パレスチナ
スーダン
エチオピア/エリトリア
つまり、
👉 フール・メダメス文化圏そのものが、
20世紀以降にアメリカへ移動した、という設定です。
なぜこの地域か?
これらの地域では
フール・メダメス が
「貧富・宗教を超えた日常食」アメリカ移民史では
中東系(Arab-American)
北アフリカ系
東アフリカ系
が都市部(NY、LA、デトロイト等)に定着
👉
外では食べないけど、家では作る豆料理
=「移民フール」
🇲🇽 メキシコとの対比が成立する理由
メキシコの豆(ハバス)は
→ 土地に吸収される移民フールは
→ 土地に完全には溶けない
同じ「煮込み豆」でも、
| 視点 | メキシコ | 移民フール |
|---|---|---|
| 立場 | 外来だが同化 | 外来のまま |
| 味 | チリ・トマトに従う | 記憶を守る |
| 役割 | 日常の一部 | 故郷の再現 |
Q2|「懐かれる」の読み方
✔ 正しい読み
懐かれる(なつかれる)
意味(ここでの使い方)
自分から懐かしむ → ❌
周囲から「懐かしい存在として扱われる」 → ⭕
この文脈では、
豆が人に懐かれる
家族に、記憶に、時間に懐かれる
という擬人的な表現です。
フレーズ全体の意味を言い換えると
🇲🇽 煮込まれて土地に馴染んだ豆
🇺🇸 懐かしさとして家に残された豆
かなり文学寄りですが、
世界一周企画にはちょうどいい強度です。
✍ Kindleにそのまま使える補足文(おすすめ)
アメリカのフールは、外で食べる料理ではない。
それは、移民が家の中でだけ守り続けた記憶の豆だ。
チリにもトマトにも完全には溶けないまま、
ただ「懐かれる」ことで生き延びてきた。
次に詰めるなら👇
移民フールの味設計(塩控えめ・油多めの理由)
メキシコ側をどこまで辛くするか
アメリカ編の写真構図(2皿の距離感)
どれ行きます?
GP、ここはかなり“物語の芯”です。
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