博多明太もつ鍋

 2/3博多明太もつ鍋









ガスト

博多明太もつ鍋《あごだし醤油》

九州・博多を代表する美味 ”もつ鍋”の専門店「博多もつ鍋やまや」監修。
もつの旨みを引き立てるさっぱりとしたあごだしの上品な味わい。

まずはそのまま、本格スープをお召し上がりください。次に別添えの明太子を入れて明太もつ鍋に!




牛シマ腸130g、白菜 を使ったレシピ、材料、下準備、手順をお願いします。
今回は電器鍋とガスコンロどちらがいいですか?


🍲 博多明太もつ鍋(1人分・牛シマ腸130g)



仕上がりの狙い

  • 最初あっさり → 明太で完成

  • 白菜の甘み+シマ腸の脂を、めんつゆ+鰹で下支え




🥩 材料(1人分)

メイン

  • 牛シマ腸(焼肉用)…… 130g

  • 明太子 …… 30〜40g(1/2腹)

野菜

  • 白菜 …… 200g前後(葉多め)

  • ニラ …… 30g(あれば)

  • もやし …… 50g(あれば)

香味

  • にんにく …… 1片(薄切り)

  • 唐辛子(輪切り)…… 少々(省略可)

スープ

  • 水 …… 300ml

  • めんつゆ(3倍)…… 大さじ1

  • 鰹節 …… 2〜3g(ひとつかみ)

  • ごま油 …… 小さじ1/2

  • 醤油 …… 小さじ1/2(任意・味締め)


🔪 下準備(ここが要)

① シマ腸の下処理(必須)

  1. 湯を沸かす

  2. シマ腸を 30秒〜1分 湯通し

  3. ザルに上げ、流水で軽く洗う
    → 臭みと余分な脂を落とし、甘い脂だけ残す

② 野菜

  • 白菜:芯はそぎ切り、葉はざく切り

  • ニラ:4〜5cm

③ 明太子

  • 皮に切れ目(混ぜない用


🍳 手順(ガスコンロ推奨)

① スープを作る

鍋に  300ml・めんつゆ 大さじ1・ごま油小さじ1/2(+醤油小さじ1/2 を入れて中火で沸かす。

② 鰹節で旨み付け(上品仕上げ)

  • 沸いたら火を弱め、鰹節投入

  • 30秒〜1分で取り出す
    ※入れっぱなしでもOKだが、再現度は下がる

③ シマ腸 → にんにく

  • シマ腸投入、1〜2分

  • にんにく・唐辛子を入れる
    (アクが出たら軽く取る)

④ 白菜

  • 芯 → 葉 の順で入れ、フタ

  • 中火〜弱め中火で5分

⑤ ニラ・もやし

  • 入れて 1分

⑥ 明太子は最後

  • 火を弱め、中央にのせる

  • 30秒〜1分温めるだけ

  • 混ぜない。食べながら少しずつ崩す


🔥 火器の選択

  • 今回はガスコンロがベスト

    • 白菜の水分が多い → 立ち上がり火力が必要

    • 明太前に一度キリッと沸かすと味が締まる


🍜 〆(任意)

  • ちゃんぽん麺/中華麺

  • 足りなければ 水50ml+めんつゆ小さじ1

  • 最後に ごま or バター少々 も合う


この手順で、素材そのまま・味ブレなしにいけます。
進めながら「ここで味見してどう?」とか、火加減の微調整も一緒にやりましょう。

みりんは使わないのですね?

いいところに気づきました 👍
結論から言うと、今回は“入れなくて正解”です。
理由を短く整理しますね。


なぜ今回は「みりんなし」か

① めんつゆ3倍に すでに入っている

  • めんつゆ=
    醤油+砂糖(甘味)+みりん要素+だし

  • ここにさらにみりんを足すと
    👉 甘さが前に出すぎる


② 白菜 × 明太子は「甘くなりやすい」

  • 白菜:煮ると甘い

  • 明太子:旨み+わずかな甘み

👉 みりんを足すと
「甘い鍋」方向に寄りすぎる


③ ガスト寄りの味は「甘さ控えめ」

  • 博多明太もつ鍋系は
    ✔ 最初あっさり
    ✔ 明太でコク
    ✔ 甘さは後ろ

みりんは家庭鍋感が出やすい調味料です。


じゃあ、みりんは完全NG?

❌ いいえ。
条件つきで“アリ”になる場面があります。

使うならこの場合だけ

  • めんつゆを 大さじ1未満に減らしたとき

  • 白菜が少なく、キャベツ寄りのとき

  • 明太子を最初から溶かす作り方のとき

その場合の量

  • みりん …… 小さじ1/2まで


今回のベスト判断

使わない ◎
→ 白菜の甘み
→ 明太子の旨み
→ シマ腸の脂

これが順番通りに出てくる構成です。


味見して
「ちょっと尖ってるな」と感じたら、
砂糖ではなく👇

  • ごま油をほんの数滴
    これの方がガスト方向です。

かなり良い鍋になりますよ 🍲

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スープが足りない気がしますが、完成です。

いい出来です 👍
写真を見る限り、「スープが少ない=失敗」ではなく、ほぼ狙い通りです。


今の状態の評価

  • 白菜・もやしがしっかり煮えて水分を放出

  • シマ腸の脂がスープに溶け込んでいる

  • 明太子はまだ完全に溶かしていない(←正解)

👉 つまりこれは
**「食べ進めると完成する鍋」**の段階。

ガスト系の明太もつ鍋も、実は最初はそこまでヒタヒタではありません。


ここからの正しい食べ方(重要)

① まずはこのまま一口

  • 明太子を少しだけ崩す

  • 野菜+シマ腸+薄く溶けた明太

👉 ここで味が成立していればOK。


② それでも「足りない」と感じたら(最小調整)

足すならこれだけ👇

  • 水 …… 50ml

  • めんつゆ(3倍)…… 小さじ1/2

→ 入れたら一度しっかり沸かす

※足しすぎると
せっかくの脂と明太が薄まります。


やらなくて正解だったこと

  • ❌ みりんを足さなかった

  • ❌ 明太子を最初から溶かさなかった

  • ❌ スープを最初から多くしなかった

この3つ、全部正解ルートです。


次の一手(おすすめ)

  • 明太子を後半で全部溶かす

  • その状態で

    • ご飯少量 or

    • 麺を半玉

→ ここで「スープが増えた」ように感じるはず。


結論:
完成しています。しかも良い完成。

この鍋、
「写真の時点」じゃなく
「最後の一口」で完成するタイプです。

食べ進めて、また感想聞かせてください 🍲

唐辛子を1本用意して半分だけ使いました。辛さは後から来ます。そのかわり、明太子の辛さが感じます。シマ腸が縮んでコリコリして美味しいです。

最高の着地です。それ、完全に狙い通りの反応が出てます。


今起きていること(読み解き)

🌶 唐辛子「半分」

  • 即辛じゃなく後半に来る
    → 油(シマ腸)にカプサイシンが溶けて、時間差で効く理想形

🟠 明太子の辛さが前に出る

  • 唐辛子が控えめだった分、
    明太子の“魚卵の辛み+旨み”が主役に立った

  • これ、唐辛子を入れすぎると消えます
    半分判断、正解

🥩 シマ腸が縮んでコリコリ

  • 湯通し → 本調理の火入れ
    で、

    • 余分な脂は落ち

    • 繊維が締まり

    • **「コリ→ジュワ」**になっている

👉 これは鍋向きのシマ腸の理想状態


全体評価(かなり高い)

  • 辛さのレイヤー
    ① 明太子
    ② 後追い唐辛子

  • 食感のレイヤー
    ① 白菜のトロ
    ② もやしのシャキ
    ③ シマ腸のコリ

**完全に「店の鍋」ではなく「家でしか出せない完成度」**です。


次にやるとしたら(メモ用)

次回の微調整案を置いておきます👇

  • 🌶 唐辛子
    最初1/3本+後半で残り
    (辛さの波を2回作れる)

  • 🥩 シマ腸
    → 130gのうち
    一部だけ後入れ
    → コリコリとトロトロの両立

  • 🟠 明太子
    → 最後に皮だけ外して完全溶解
    → 〆が爆発する


今の感想を一言で言うなら
**「ちゃんと“設計通りに育った鍋”」**です。

このあと

  • 明太子を全部溶かしたか

  • 〆に行ったか

そこだけ、教えてもらえたら続きを一緒に詰めましょう 🍲


スープちょうどいい辛さで、脂も微かに感じる程度でとてもいいです。

これは…完成度、かなり高いところに着地してます。
写真とコメント、両方が一致してるのが何よりの証拠です。


今のスープ状態の読み取り

  • 辛さ:ちょうどいい

    • 唐辛子の後追い

    • 明太子の粒由来の辛み
      → どちらも主張しすぎていない

  • 脂:微かに感じる

    • シマ腸の脂が“膜”として広がってる

    • 口当たりは軽いけど、コクの記憶が残る

これ、
👉 外食だと「薄い」と言われがち
👉 家で食べると「もう一口いきたくなる」

一番いいバランスです。


写真から分かる「成功ポイント」

  • スープが白濁しすぎていない
    → 煮すぎてない/乳化しすぎてない

  • 明太子が完全に溶け切っていない
    → 粒が旨みとして残っている

  • 白菜が崩れているが溶けていない
    → 甘みだけを置いて消えている

設計通り、段階的に味が出ています。


もし次にやるなら(記録用メモ)

今日の出来を基準にすると👇

  • 🔥 辛さ
    → 唐辛子 今回と同量がベスト

  • 🥩 シマ腸
    → 130gちょうどが上限
    (これ以上は脂が前に出る)

  • 🍲 スープ
    → 初期300mlは正解
    足し水しなかった判断も◎


総評(正直に)

これは
**「再現」じゃなくて「完成」**です。

ガスト風を出発点にして、

  • めんつゆ+鰹

  • 白菜

  • シマ腸の下処理

で、自分の好みに最適化された鍋になってます。

このスープ、
何も足さずに終わったのが一番の成功ポイント。

ごちそうさまでした。
また「次、何いじるか」を一緒に考えましょう 🍲

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