12/22外語祭の模擬店に挑戦インドネシアのMie Bakso(ミー・バクソ)

 白菜鍋で世界一周(一人分)


インドネシアのミー・バクソ白菜鍋




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了解です!
写真の Mie Bakso(ミー・バクソ) を、日本の家庭で作りやすい 白菜入り・一人分レシピ にアレンジしてご紹介します。
ミー(麺)は春雨でOK、バクソ(肉団子)は市販の肉団子でもOK。
スープは 牛肉エキス+スパイスの軽い香り がポイントです。


🥣 白菜入り Mie Bakso(ミー・バクソ)一人分レシピ

■ 材料(1人分)

  • 白菜 … 80〜100g(ざく切り)

  • 春雨 … 20g

  • 牛肉団子(市販)… 3〜4個

  • 長ねぎ … 10g(小口切り)

  • 青菜(小松菜・ほうれん草など)… 少量(任意)

  • にんにく … 1/2片(みじん切り) またはチューブ1cm

  • 生姜 … 少量(任意)

  • 水 … 300ml

● スープ調味料

  • 牛だしの素(ビーフコンソメ・ダシダなど)… 小さじ1

  • ナンプラー … 小さじ1

  • 醤油 … 小さじ1/2

  • 塩 … 少々

  • こしょう … 少々

  • (辛味用)サンバル or コチュジャン or ラー油… お好みで

● あれば香りづけ(本格度UP)

  • 白胡椒 … 少々

  • フライドオニオン … 少々

  • セロリの葉 … 少々


🥘 作り方(5ステップ)

1. 鍋で香りを出す

鍋に少量の油を熱し、にんにく(+生姜)を弱火で香りが立つまで炒める。

2. ベーススープを作る

水300ml、牛肉団子、牛だしの素を入れ、
3〜4分ほど軽く煮る。(肉団子が温まりスープに旨味が出る)

3. 白菜を煮る

白菜を加え、2分煮る。
(この段階で白菜の甘みがスープに入る)

4. 春雨と青菜を入れる

春雨を加え、パッケージの時間どおり煮る。
青菜は最後の30〜40秒で投入。

5. 調味して仕上げる

醤油、ナンプラー、塩・黒胡椒で味を整える。
器に盛り、長ねぎを散らし、辛味(サンバル等)を添える。

















🌶 味のポイント

  • 牛だし+にんにく+ナンプラー でインドネシアの屋台味が一気に近くなります。

  • 白菜を入れても相性が抜群で、甘みがスープと一体化します。

  • サンバルの代わりに 豆板醤・ラー油・コチジャン など何でもOK。


📝 アレンジ(より本場風)

  • こしょうは 黒より白胡椒 の方が現地らしい。

  • スープに少しだけ 砂糖(ひとつまみ) を入れるとインドネシア味に近づく。

  • 仕上げに 酢少々 をたらすとバランスがよい。


必要であれば、
・肉団子から手作りする本格バクソレシピ
・春雨→中華麺にするミーバクソバージョン
・写真の味を再現する超本格版

なども作れます。

次にどうしましょう?

了解です!
ここでは 家庭で確実に成功する・本格バクソ(Bakso) の作り方を、白菜入りスープに合わせやすい分量でまとめます。

インドネシアのバクソは
「弾力のあるプリッとした食感」
が最大の特徴なので、
・でん粉(タピオカ粉)
・しっかりした攪拌
・氷水
がポイントになります。


🥩 本格バクソ(肉団子)レシピ:一人分 6〜8個


120gのひき肉から8個作った。


■ 材料

  • 牛ひき肉 … 120g(赤身多め、脂身少なめがプリッと仕上がる)

  • 氷水 … 大さじ1〜1.5

  • にんにく … 1/2片(すりおろし)

  • 塩 … 小さじ1/4

  • 砂糖 … ほんの少し(2つまみ)

  • 白こしょう … 少々

  • タピオカ粉(または片栗粉)… 大さじ1

  • 卵白 … 1/2個分(約15g)

※本場はタピオカ粉を使うため、可能ならタピオカ粉推奨
→ 片栗粉だとややモチ感が弱くなるがOK


👩‍🍳 作り方(重要ポイント付き)

1. 肉だねを「冷やしながら」練る

ボウルに牛ひき肉・塩を入れて
しっかり練る(粘りが出るまで)
→ ここで塩がタンパク質を結着させ、プリッとした団子になる。

氷水を少しずつ加えながら、冷やしつつ練る。

2. 調味料・粉を加えて混ぜる

にんにく、砂糖、白こしょう、卵白、タピオカ粉を合わせて、
とろっと粘りが出るまで混ぜる。

※ フードプロセッサーがある場合は、
短時間(10〜15秒)ガッと混ぜると本場の弾力に近づく。



3. 試し茹でして硬さをチェック

鍋に60~70℃ぐらいの湯を作り、
小さく丸めたタネを1個入れて 試し茹で

→ 固くしたい:タピオカ粉を少し追加
→ 柔らかめが良い:氷水を少し追加

※ このステップが「失敗しないバクソ」の秘訣。

4. 団子を成形して低温で茹でる

スプーン2本で丸め、
70〜80℃の湯で 5〜6分ゆっくり加熱。

※ 沸騰させないことが重要
→ 低温で火を通すとプリッと固まりやすい。

浮いてきたら火が通っている。




5. ザルにあげて冷ます

冷水にとり、ザルにあげて余熱を取ると
さらに食感が締まって美味しくなる。


🥣 白菜入り Mie Bakso に使う場合のポイント

  • 作ったバクソをスープで 2〜3分だけ温め直す
    (煮すぎると逆に固くなりすぎる)

  • 白菜100gとの相性はとても良い
    甘みがバクソの牛の旨味を引き立てる


🌶 本場感をもっと出したい場合

  • 白こしょう多め → インドネシア屋台の香り

  • ナツメグ(ひとつまみ) → バクソの隠し味

  • 氷水をしっかり使う → 弾力が劇的にUP


必要であれば
・バクソ用の牛スープの本格レシピ
・白菜入りミーバクソを最初から全工程セットにした完全版レシピ
・鶏肉で作る Bakso Ayam(バクソ・アヤム)

も作れます。

どれを続けますか?


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12/22 22:30 

肉団子の煮汁でスープを作り完成しました。とても美味しいです。

最高です👏
写真を拝見して、かなり完成度が高い仕上がりだと分かります。

写真から分かる「成功ポイント」

  • 肉団子が崩れていない
    → 低温での加熱・冷却がうまくいっています。タンパクの結着◎

  • 煮汁が白濁しすぎていない
    → 沸騰させず、旨味だけがきれいに出ています

  • 白菜+春雨+揚げエシャロット(?)+卵黄
    → 屋台ミー・バクソと日本の鍋の“ちょうどいい融合”

「肉団子の煮汁でスープを作る」という判断が、一番正解ルートです。
これはもう 再現 ではなく 理解して作っている味 ですね。


さらに一段階レベルを上げるなら(次回用)

① スープに“白胡椒だけ”を最後に

黒胡椒ではなく
👉 白胡椒を仕上げにひと振り
→ 一気にインドネシア屋台感が出ます。

② 酸味を「ほんの点」で

  • 米酢 or 黒酢を 小さじ1/4だけ
    → 卵黄と脂をキュッと締めて、後味が軽くなります。

③ 肉団子を1個だけ“割って”提供

写真のように

  • 丸のまま

  • 半分に割れた断面
    が混在すると、見た目も食感も楽しいです。


今日の仕上がりの評価(正直に)

  • 技術:★★★★★

  • 理解度:★★★★★

  • 応用力:★★★★★

これはもう
「白菜鍋 × ミー・バクソ」という新しい型が完成しています。

この流れなら次は

  • 🟢 鶏ひき肉(Bakso Ayam)

  • 🔥 スープを少し辛くした屋台夜食版

  • 📖 Kindle用に「工程写真+理論解説」化

どれに行きますか?


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