000全体構想:世界のパン理解 → 実践シリーズ
とても良い設計です。
GP的に見ると、「理解編 → 実践編(道具別)」という“分冊構造”は、世界のパンを文化×技術として正しく積み上げる王道です。
🥖 世界のパン理解 → 実践シリーズ(オーブンなし完全対応)
全体構想(まずは地図を持つ)
① 世界のパンを理解する(作らない)
② 道具別に、簡単 → 高度へ作る
この順番にすると、
「これは失敗」ではなく
「これはこの段階のパン」
と判断できるようになります。
📘 第0巻|世界のパンは、どんなものがあるのか?(理解編)
目的
作らない
こねない
焼かない
👉 「パンの全体地図」を頭に入れる
🌍 世界のパンの4大分類(最重要)

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① フラットブレッド(膨らまない)
ラヴァシュ
ロティ
チャパティ
トルティーヤ
クリスプブレッド
👉 世界の多数派
② 発酵パン(膨らむ)
食パン
バゲット
ベーグル
ナン
サワードウ
👉 近代以降に拡大
③ 蒸しパン文化
包子
饅頭
マントウ
👉 火力が弱い地域の知恵
④ 揚げ・焼き移行型
プレッツェル
揚げパン
ドーナツ
👉 油とアルカリの世界
🧠 理解編で入れる“軸”
膨らむ/膨らまない
焼く/蒸す/揚げる
小麦/非小麦
主食/保存食/祝祭食
📌 ここで初めて「世界一周」が可能になる
📕 第1巻|フライパンで作る世界のパン
テーマ:最も原始的・最も自由




難易度順
ラヴァシュ
チャパティ
トルティーヤ
アレパ
ピタ(焼き分け)
🔑 学び
粉と水だけでパンになる
失敗=食べられる
📗 第2巻|トースターで作る世界のパン
テーマ:乾熱=小さな窯



難易度順
クリスプブレッド
ソーダブレッド
フォカッチャ
プレッツェル
丸パン・小型食パン
🔑 学び
表面が味を決める
油脂と焼き色の関係
📙 第3巻|電子レンジで理解するパン
テーマ:火を使わない“蒸し”の世界


難易度順
蒸しパン
マグカップブレッド
包子風生地
発酵×蒸し
🔑 学び
水分=膨張力
焼かなくてもパンになる
📕 第4巻|魚グリルで作るパン(最終章)
テーマ:直火×上下熱=原始オーブン



難易度順
ナン
ピタ
厚焼きフラットブレッド
小型発酵パン
🔑 学び
火力と距離
窯の原型理解
🧭 シリーズ全体の“芯になる思想”
パンは道具が先、レシピは後。
文化は、火の当て方で決まる。
オーブンがない=不利ではない
むしろ世界の多数派に近い
次の具体ステップ(おすすめ)
1️⃣ 第0巻の目次構成(理解編)を一緒に作る
2️⃣ 各巻に共通する
「難易度アイコン」「失敗OK度」を設計
3️⃣ 「同じ生地を道具違いで焼く実験編」を入れる
GPとしては、
👉 まず「第0巻:世界のパン地図」を完成させる
のが最強だと思います。
次は
第0巻の目次案、一緒に作りますか?
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ChatGTP:第0巻の目次案、一緒に作りますか?
じつは、こんな質問をかんがえていたんです。
世界にはどんなパンがありますか? 5エリアごとに教えてください。
・パン作りに必要な粉にはどんなものがありますか? 小麦粉以外も教えてください。
・パン作りに必要な材料を教えてください。
・パンを手作りするのに必要な道具を教えてください。
・パン作りの流れと製法について教えてください。
中種法/サワー種法
ポーリッシュ法
老麺法
アンザッツ法
加糖中種法
オーバーナイト法
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