1/11メモ七草がゆ用スパイス

 1/11メモ七草がゆ用スパイス
以下のスパイスを使って、七草がゆの各国の最小限レシピをお願いします。
食べる順に、必要な材料の量、簡単な手順もお願いします。
特に産地にこだわらなくてもいいです。
1つのスパイスで複数の国があっても大丈夫です。

1.クローブ:スリランカ産
2.レモンマートル:オーストラリア産
3.サワークリームシーズニング:南アフリカ産
4.ヒハツ:インドネシア産
5.タイム:モロッコ産
6.フェネグリーク:インド産
7.セージ:トルコ産
8.オールスパイス:マレーシア産
9.デュカ:産地不明
10.スターアニス(八角)粒:中国産
11.ローズマリー:トルコ産
12.ガラムマサラ:インド産
13.ウーシャンフェン(五香粉):中国産
14.イエローファージャオ(黄花椒):中国産
15.ファージャオ(花椒):中国産
16.スモークパプリカ:スペイン
17.イタリアンパセリ
18.タラゴン:イタリア
19.キャラウェイシード:オランダ
20.豆腐乳:中国
21.バジル:エジプト
22.ピンクペパー粒:マダガスカル
23.ペパーミント:エジプト
24.バタフライピー:タイ産
25.スピルナ:アメリカ産
26.グレインオブパラダイス:産地不明
27.デュカ:産地不明


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了解です。
七草がゆ(無味〜ごく薄塩のベース)90g前後/1国・最小単位を前提に、
香りが壊れない → 余韻が強くなる順で並べます。
※すべて「味を完成させない量」です。


七草がゆ 各国ミニマム・スパイス実験(食べる順)

① オーストラリア|レモンマートル

  • スパイス:レモンマートル ひとつまみ(0.03g)

  • 手順:火止め後に振り入れ、混ぜて30秒

  • メモ:最初に入れても疲れない、香りの基準点


② エジプト|ペパーミント

  • スパイス:ペパーミント 微量

  • 手順:火止め後

  • メモ:清涼だが甘くしない


③ イタリア|イタリアンパセリ

  • スパイス:刻みパセリ ひとつまみ

  • 手順:仕上げに散らす

  • メモ:七草の「草」を拡張する役


④ トルコ|ローズマリー

  • スパイス:極少量(指で砕く)

  • 手順:火止め後

  • メモ:強いので入れすぎ厳禁


⑤ モロッコ|タイム

  • スパイス:タイム 少々

  • 手順:火止め後

  • メモ:野草感が七草と自然に重なる


⑥ イタリア|タラゴン

  • スパイス:ひとつまみ

  • 手順:火止め後

  • メモ:甘さ錯覚を生む


⑦ エジプト|バジル

  • スパイス:微量

  • 手順:火止め後

  • メモ:青さを丸める


⑧ オランダ|キャラウェイシード

  • スパイス:1〜2粒(軽く潰す)

  • 手順:火止め後

  • メモ:パン文化的な香ばしさ


⑨ マダガスカル|ピンクペパー

  • スパイス:1粒 ※つぶさないでそのまま使う。

  • 手順:火止め後

  • メモ:辛味ではなく「香りの粒」


⑩ マレーシア|オールスパイス

  • スパイス:ごく微量

  • 手順:火止め後

  • メモ:一瞬で多国籍化する


⑪ 中国|スターアニス(八角)

  • スパイス:欠片1つ

  • 手順:30秒だけ温めて除く

  • メモ:甘さの錯覚を確認する実験


⑫ スリランカ|クローブ

  • スパイス:粉なら耳かき1/4 
    粒の場合は、一粒を小さじ2杯のお湯に1分つけ、粒を取り除いて、そのお湯を2滴使用

  • 手順:火止め後

  • メモ:薬膳寄り、量厳守


⑬ 中国|ウーシャンフェン(五香粉)

  • スパイス:ひとつまみ

  • 手順:火止め後

  • メモ:情報量が一気に増える


⑭ 中国|イエローファージャオ(黄花椒)

  • スパイス:1粒(潰す)

  • 手順:火止め後

  • メモ:痺れは後から来る


⑮ 中国|ファージャオ(花椒)

  • スパイス:1粒

  • 手順:火止め後

  • メモ:黄花椒との質感比較用


⑯ スペイン|スモークパプリカ

  • スパイス:ひとつまみ

  • 手順:弱火で10秒温めてから粥投入

  • メモ:燻香で「粥が料理になる」


⑰ インドネシア|ヒハツ

  • スパイス:粉 耳かき1杯

  • 手順:火止め後

  • メモ:遅れて温かくなる


⑱ インド|フェネグリーク

  • スパイス:粉 耳かき1/2

  • 手順:火止め後

  • メモ:甘苦い余韻


⑲ インド|コリアンダー粒

  • スパイス:1粒(潰す)

  • 手順:火止め後

  • メモ:柑橘感の静かな広がり


⑳ インド|ガラムマサラ

  • スパイス:極少量

  • 手順:火止め後

  • メモ:「完成」に近づきすぎない量で


㉑ 南アフリカ|サワークリームシーズニング

  • スパイス:ひとつまみ

  • 手順:火止め後

  • メモ:乳の錯覚を作る


㉒ タイ|バタフライピー

  • スパイス:花 1つ

  • 手順:別湯で色出し→粥に少量加える

  • メモ:味より視覚実験


㉓ アメリカ|スピルナ

  • スパイス:耳かき1/2

  • 手順:火止め後

  • メモ:旨味ではなく栄養感


㉔ 産地不明|グレインオブパラダイス

  • スパイス:1粒(潰す)

  • 手順:火止め後

  • メモ:黒胡椒より軽やか


㉕ 産地不明|デュカ

  • スパイス:ひとつまみ

  • 手順:仕上げに振る

  • メモ:食感を足す唯一の存在


㉖ 中国|豆腐乳

  • 調味料:ごく少量(小豆大)

  • 手順:別椀で溶かしてから合わせる

  • メモ:発酵の重さを最後に


補足(GPメモ的まとめ)

  • 最初は「草・柑橘・清涼」→最後に「発酵・痺れ・燻し」

  • 量は「効かせる」のではなく「気づく」ため

  • 七草がゆは無味のままでも成立するベースなので、比較が明確になる

次にやるなら

  • 同一スパイスで2国比較(例:花椒×中国/ネパール想定)

  • あるいは「乳・酸・発酵」縛りで再構成

続き、いつでもいきましょう。



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