1/1白菜3キロ購入

 2025年1月1日

白菜3キロ購入

100g×20袋

250g×2袋

① 白菜の塩漬け(超ベーシック)半日~1日

② 白菜の塩こうじ漬け(旨みタイプ)1日~2日

③白菜100gで作るザワークラウト(基本)1日~4日

④白菜100gで作るミニキムチ(基本) 半日~1日


 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いいですね。同量(250g×2袋)で味の違いがはっきり比較できます 👍
下記は「失敗しにくく・使い回しやすい」分量です。


🥬 基本下処理(共通)

Image

Image

Image

  1. 白菜250g
     ・芯:縦に5mm幅
     ・葉:3〜4cm幅

  2. ボウルに入れ、軽く混ぜて空気を含ませる

  3. それぞれ別容器で漬ける

※洗ったら水気はしっかり拭く(味ブレ防止)


🧂① 白菜の塩漬け(超ベーシック)

材料(250g分)

  • 白菜:250g

  • 塩:5g(白菜の2%)

作り方

Image

Image

  1. 白菜に塩をふり、手で軽くもむ(30秒)

  2. 容器に入れ、上から軽く押す

  3. フタ or ラップ

  4. 冷蔵庫へ

漬け時間の目安

  • 30分:サラダ・和え物向き

  • 半日:鍋・炒め物

  • 1日:スープ・中華風

味の特徴

  • シャープ・輪郭くっきり

  • 出汁・油と相性◎


🌾② 白菜の塩こうじ漬け(旨みタイプ)

材料(250g分)

  • 白菜:250g

  • 塩こうじ:25g(白菜の10%)

※塩こうじが濃い場合は 20gでもOK

作り方

Image

Image

  1. 白菜に塩こうじを全体に薄く塗る

  2. 容器に入れ、押さずに自然に沈ませる

  3. フタ or ラップ

  4. 冷蔵庫へ

漬け時間の目安

  • 6時間:浅漬け・甘みあり

  • 1日:完成(万能)

  • 2日:とろみ・コクUP

味の特徴

  • 甘み・旨みが出る

  • 油なしでも美味しい

  • 洋・エスニックにも対応


🔍 使い分け早見表

用途塩漬け塩こうじ
鍋・スープ◎(コクあり)
炒め物
生食
洋風・フレンチ
中華・和風

🍳 次の一手(おすすめ)

  • 塩漬け → ごま油+かつお粉で即席副菜

  • 塩こうじ → オリーブ油+黒胡椒で「白菜カルパッチョ」

  • 両方 → 食べ比べ写真(世界一周企画の素材にも◎)

必要なら
▶「この2種を使った白菜100gレシピ」
▶「鍋・炒め・スープ展開」
▶「保存日数・冷凍可否」

もすぐ出しますよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白菜100gでザワークラウトのレシピを教えてください。

了解です。
白菜100g・小仕込み・失敗しにくいザワークラウトでいきましょう。
(発酵の「感じ」を掴むのに最適な量です)


🥬 ③白菜100gで作るザワークラウト(基本)

Image

Image

Image

材料(作りやすい最小単位)

  • 白菜(外葉もOK):100g

  • 塩:2g(白菜の2%)

  • キャラウェイシード:ひとつまみ(省略可)

  • 黒胡椒(粒・粗挽き):少々(省略可)

※最初は塩だけでも十分です


🔪 下準備

  1. 白菜は細めの千切り(2〜3mm)
     → 繊維を断ち、発酵が安定

  2. ボウルに入れ、塩をふる


✋ 塩もみ(重要)

Image

Image

  • 2〜3分、手でしっかりもむ

  • 水分(白菜の汁)がしっかり出るまで
    → これが「発酵液」になります

※水が出ない場合
→ さらに30秒もむ or 白菜が乾きすぎ


🫙 詰める

  1. 清潔な瓶 or 小容器にぎゅうぎゅう詰め

  2. 表面が必ず白菜の汁に浸かるよう押す

  3. スパイスを入れる場合はここで

※空気に触れさせないのが最大のコツ


⏳ 発酵

Image

Image

  • 常温(20〜25℃)

  • 1日1回フタを開けてガス抜き

  • 目安

    • 1日目:少し酸味

    • 2〜3日目:完成(初心者はここ)

    • 4日〜:しっかり酸っぱい

→ 好みで冷蔵庫へ移動(発酵ストップ)


👅 味の目安

  • 白菜の甘み → 乳酸の酸味へ

  • キャベツよりやや柔らかく、旨みが出やすい


🍽 使い道(白菜版は特に合う)

  • ソーセージ添え

  • 油なしで白菜鍋のトッピング

  • オリーブ油+胡椒で即副菜

  • 炒め物の酸味アクセント


⚠️ 失敗サイン

  • ❌ カビ(白・緑・黒の毛)→ 廃棄

  • △ 白い膜(産膜酵母)→ 取り除けばOK

  • △ 酢のような刺激臭 → 発酵過多


🔁 応用(次の実験)

  • 塩1.8g:甘み重視

  • 塩2.2g:保存安定

  • 塩こうじ5g+塩0.5g:和風ザワー

  • 唐辛子+にんにく:東欧寄り

必要なら
👉「白菜100g×ザワークラウト→鍋・麺・炒め変換」
👉「塩漬け/塩こうじ/ザワークラウト三種比較表」

もすぐ出せます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白菜100gのキムチのレシピをお願いします。

了解です。
白菜100g・少量仕込み・発酵も即席も両対応のキムチです。
(「今食べたい」と「発酵させたい」どちらにも振れます)


🥬 ④白菜100gで作るミニキムチ(基本)

Image

Image

Image

材料(1人分・小仕込み)

下漬け

  • 白菜:100g

  • 塩:2g(2%)

ヤンニョム

  • 粉唐辛子(韓国産・中挽き):小さじ1

  • にんにく(すりおろし):小さじ1/2

  • しょうが(すりおろし):少々

  • ナンプラー or 魚醤:小さじ1/2
    (なければ醤油 小さじ1/3)

  • 砂糖:ひとつまみ(省略可)

  • ごま油:数滴(仕上げ用・任意)

※まずはシンプル構成がおすすめ


🔪 下準備

  1. 白菜は
     ・芯:細めのそぎ切り
     ・葉:3cm幅

  2. ボウルで塩をふり、軽く混ぜる

  3. 20〜30分置く → 水分が出る

  4. 軽く絞る(絞りすぎ注意)


🌶 ヤンニョムを作る

Image

Image

ボウルでヤンニョム材料をすべて混ぜる
→ ペースト状になればOK


✋ 和える

  1. 白菜にヤンニョムを手でやさしくなじませる

  2. 味見
     → 足りなければ
      ・塩気:ナンプラー少々
      ・甘み:砂糖ひとつまみ


⏳ 食べ頃の選択

🟢 即席キムチ(すぐ食べる)

  • 30分〜1時間

  • フレッシュ・白菜の甘み強い

  • 冷奴・ご飯・鍋トッピング向き

🔵 軽く発酵(おすすめ)

  • 容器に入れ、常温半日〜1日

  • 少し泡・酸味が出る

  • その後冷蔵庫へ


👅 味の特徴(白菜100g)

  • キャベツより水分が多く、やさしい酸味

  • 芯が甘く、葉がヤンニョムを吸う

  • 少量でも満足度高い


🍳 使い道展開

  • 白菜鍋の後半投入

  • 卵と混ぜて即席キムチ炒め

  • 納豆・豆腐・麺のトッピング

  • ごま油を足してナムル寄り


🔁 応用バリエーション

  • 塩こうじ5g+塩0.5g:まろやか発酵

  • りんごすりおろし5g:自然な甘み

  • 味噌小さじ1/2:和風キムチ

  • 干しえび粉 少々:旨み爆上げ


必要なら次は
▶「白菜100gキムチ→チゲ・鍋・麺変換」
▶「ザワークラウト/キムチ/塩漬け 比較」
▶「発酵しすぎたキムチ救済レシピ」

も続けて出せますよ。



コメント

このブログの人気の投稿

ベネズエラ料理レタスと鶏肉のアレパ風サラダ

カナダ ケベック州の郷土料理

くら寿司 万博メニュー 全68