1/13アマランサス鏡餅で七草がゆベースを作る

 アマランサス鏡餅で七草がゆベースを作る

 アマランサス鏡餅で約4人分の七草がゆベースを作りたいです。レシピを教えてください。
材料の量と作り方をわかりやすく教えてください。
材料
春の七草パック:湯通し、刻み済み 1パック(4人分)
鏡餅 160g
アマランサス 37g
水800ml
塩小さじ0.5

(その他、白米、白菜、ロマネスコ在庫あり)→ 今回使用せず

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了解です。
では **アマランサス37g(約半量)**で、約4人分の七草がゆベースをきれいに成立させる配合に組み直します。
※「実験に使いやすい・後味が濁らない」設計はそのままです。


アマランサス37g・鏡餅入り七草がゆベース(約4人分)

位置づけ

  • 主穀:アマランサス(軽め)

  • 粘度・腹持ち:鏡餅

  • 香り:七草

  • 主張しすぎないため、各国調味の受け皿として最適


材料(約4人分)

主材料

  • アマランサス(乾燥)…… 37g

  • 水………………………… 800ml

  • 鏡餅……………………… 160g

  • 春の七草(湯通し・刻み済)…… 1パック(4人分)

仕上げ(任意)

  • 塩………………………… 小さじ1/4〜1/2(または無塩)


下準備

① アマランサス

  • 目の細かいザルで軽く洗う
    (ぬめり・泡は気にしなくてOK)

② 鏡餅

  • 600Wで 1分×2回

  • 1.5〜2cm角に切る
    (完全に溶かさない)


作り方(約18〜20分)

① アマランサスを炊く(10〜12分)

  1. 鍋に

    • 水 800ml

    • アマランサス 37g
      を入れ中火

  2. 沸騰したら弱め中火

  3. 時々混ぜながら10〜12分

✔ プチプチ弾け
✔ とろみがうっすら
✔ 白い芽が見えたらOK

👉 この時点では
まだシャバめで正解


② 鏡餅を加える(4〜5分)

  1. 切った鏡餅160gを投入

  2. 木べらで軽く崩しながら加熱

  3. 餅が溶け、
    粥全体に自然な粘度が出るまで

※ もったりしすぎたら
 湯を50〜100ml足す


③ 七草を加えて火止め(1分)

  1. 火を止める

  2. 七草を全部入れる

  3. 混ぜて 余熱で1分

👉 色・香り・苦味を守る
👉 加熱しすぎない


④ 味調整(ベース用)

  • 実験用:無塩

  • 通常食:塩 小さじ1/4〜1/2


仕上がりの目安

  • 量感:1人分 約200〜220g

  • 粘度:
    スプーンでゆっくり流れ、
    七草が沈まず浮く

  • 味:
    穀物の甘みは控えめ、
    餅のコクが下支え


なぜこの配合か(GPメモ)

  • 37g
    アマランサスの「栄養感」だけを残す量

  • 粥の主体は
    アマランサス → 餅へ主役交代

  • 後がけの
    酸味・油・発酵・スパイスが
    一切ぶつからない


次の展開例(予告)

  • 90gずつ小分け

  • 国別:

    • ザクロ果汁

    • オリーブオイル

    • 発酵乳

    • スパイス1粒

  • 「英雄に捧げる七草がゆ」構成にもそのまま流用可

必要なら
この分量を4コマ漫画用レシピ表現にも落とします。
どうしますか?



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