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 コーンフラワー入りピタ


サイリウム入りのレシピをイラスト化お願いします。
題名「オートミールとコーンフラワーとサイリウムのピタパン」を入れてください。
材料と手順を一枚のイラストでお願いします。

🌽 コーンフラワー入りピタ(約4枚)

材料

オートミール(粉砕)……95g
コーンフラワー……65g
ベーキングパウダー……5g
ゼラチン……3g(1袋)
かんてん……3g(1袋)
塩……ひとつまみ(約1g)※任意
水……約230〜260ml
オリーブオイル……小さじ1(任意)

※ゼラチン+かんてんは
**「粘り(割れ防止)」+「軽さ(内部層)」**の役割分担。

下準備(重要)

・オートミールは必ず粉砕
 → ミキサー or すり鉢で「小麦粉状」に
・ゼラチンを水で戻す
 - 水50mlにゼラチン3gを振り入れ、5分置く
・かんてんは直接粉でOK(溶かさなくてよい)

作り方

① ゼラチン以外の粉類をすべて混ぜる
ボウルに
オートミール粉
コーンフラワー
BP
かんてん

を入れ、泡立て器で均一に
② ゼラチン水+追加の水を加える
戻したゼラチン水(50ml)を加える
さらに水を3回に分けて加える
👉 目標の生地:
スプーンで持ち上げると
「ゆっくり落ちて、すぐ平らになる」
触ると 少しだけ指に吸い付く
※硬すぎると膨らまない/柔らかすぎると割れない
③ 休ませる(10分)
ラップして常温で10分
かんてんが水を抱え、構造が安定
④ 成形
生地を4等分
打ち粉(コーンフラワー少量)
直径12〜14cm、厚さ2〜3mmにのばす
※厚すぎると割れない
⑤ 焼く(フライパン)
フライパンを中火で予熱
油なし or うすく油
片面1.5〜2分
▶ 表面にぷくっと気泡が出たら裏返す
▶ 裏面も1〜1.5分
※強火NG(外だけ焼けて割れない)
⑥ 蒸らし(超重要)
焼き上がりをすぐ布 or ラップで包む
3〜5分置く
👉 内部が柔らかくなり
割れるピタ構造が完成
成功の見分けポイント
半分に割ると
中が空洞〜層状
コーンの香りが先に立ち
後からオートミールの甘み

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オートミールを「粉砕して小麦粉状」にする おすすめの道具 とコツをまとめました👇


🔪 1) ブレンダー(ミキサー)

家庭で一番バランスの良い選択

  • 例:Vitamix、バイタミックス風、ハイパワーブレンダー

  • 粉砕力が強く、粒子が細かく均一

  • オートミール以外の粉もの(米粉、コーン粉)にも使えて万能

ポイント

  • 量が少ないと回転しにくいので
    → 小さじ1〜2の水を少量だけ足すと空回り防止

  • 強→弱で2〜3回に分けるとムラが減る


☕ 2) コーヒーグラインダー(電動ミル)

粉もの専用で手軽

  • 粒子がとても細かくなる

  • 価格帯が豊富(安価なもの〜プロ仕様まで)

ポイント

  • 匂い・味がこもるので
    → コーンフラワーや米を1〜2回挽く → その後オートで挽くと香ばしくなる

  • 熱が出るので 短時間パルス挽き


🍚 3) フードプロセッサー

たくさん一度に粉砕したい時

  • 量が多くても対応

  • 粒のムラは若干出やすい → 最後にふるいを通すと良い


🪵 4) すり鉢 + すりこぎ

手動で最安

  • 電気なしでOK

  • 細かさは手加減次第

ポイント

  • 少量ずつ

  • 最後に 茶こしでふるい を使うと粒感を揃えやすい


🧂 5) 陶器・金属ロックグラインダー

(ちょっと本格派)

  • 粒子を自在に調整できる

  • 長持ちで静か

  • ただし力仕事


🧠 粉砕のコツ(共通)

✅ 完全に小麦粉状になるまで(粗粒は生地が割れやすくなる)
✅ 粒の大きさが揃うと
 → 生地の吸水が均一
 → 焼きむらが減る
 → ふくらみが安定


📏 仕上げの目安

  • 手にとって軽く押すと まとまるけど指跡が残らないくらい

  • 無理に「粉じん」にするより
    → 少し粒が残った状態でも
    → 生地の食感としては“軽くて香ばしい”仕上がる


🔍 まとめ

道具粉砕の細かさおすすめ度
ブレンダー★★★★☆⭐⭐⭐⭐
コーヒーグラインダー★★★★★⭐⭐⭐⭐
フードプロセッサー★★★★☆⭐⭐⭐
すり鉢★★★☆☆⭐⭐
ロックグラインダー★★★★☆⭐⭐⭐

必要なら、おすすめモデル名(価格帯別)や挽き方の動画リンクも出せますよ。
どの道具を使う予定ですか?

🎯 オートミール粉砕のコツ

✔ 量は少なめに

一度に多量を入れると
→ 均一な粉にならないことあり。

✔ 粒度は細かめ・数回挽き

  • 2〜3回に分けて

  • 吹きこぼれや静電気で粉が飛ぶのを防ぐには、少量ずつ挽きながら
    → 蓋を開けて攪拌するのも効果的

(※静電気や粉の散りを防ぐ工夫については他の方法もありますが、家庭用では少量を少しずつが一番現実的です。)

✔ お手入れ

挽いた後は刃や容器をサッと清掃。
オートミールの油分(わずかですが)が溜まると次の挽きでムラになることがあります(特にカッター式)。


🧂 仕上がりの目安

  • パン・ピタ用の「粉っぽさ」=手で触るとサラサラ。

  • 生地に混ぜた時にザラつかず均一に吸水する=焼き上がりの膨らみが安定。


必要なら
👉 «オートミール粉を最も細かく挽く方法»
👉 «粒度を均一にする挽き方テク»
👉 «粉を保存するベスト方法»
もまとめられますよ。どれが知りたいですか?

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