1/17 フムス実験

 

・・・・・・

修正お願いします

① 水切り豆腐だけの「静かなフムス」
③ 水切り豆腐 × ザクロジュースの「イラン的フムス」
② 納豆 × 水切り豆腐の「発酵フムス」
実験番号は、以下のようにお願いします。
1-1,1-2・・・,2-1,2-2,2-3、・・・3-1,3-2,3-3、・・・
1+2-1,1+2-2,・・・
1+3-1,・・・
2+3-1,・・・
1+2+3-1、1+2+3-2,・・・

了解です。
**実験番号ごとに「使う野菜を固定」**します。
目的は

  • どのフムスが

  • どの野菜特性(静・香・酸・旨・水分)と結びつくか
    再現可能に見ることです。

以下は 画像の野菜+レンチンミックスきのこを前提にした、
実験ログ用・完全対応表です。


野菜の役割定義(先に固定)やり直し

  • 生白菜:水分・無味・基準

  • 大葉:香り・方向づけ

レンチン

  • レンチン白菜:甘み・温度

  • 青菜(ケール系):苦味・繊維

  • 紫キャベツ:甘酸・色・記憶 → トレビス

  • ミックスきのこ:旨味・陰


① 静かなフムス(1-x)

目的:

野菜の個性をどこまで邪魔しないか

  • 1-1:生白菜

  • 1-2:生白菜+大葉

  • 1-3:レンチン白菜

  • 1-4:レンチン白菜+青菜

  • 1-5:レンチン青菜のみ

👉 ①は「野菜を見るための鏡」


② 発酵フムス(2-x)

目的:

旨味が野菜を覆うか、支えるか

  • 2-1:生白菜

  • 2-2:紫キャベツ

  • 2-3:レンチンミックスきのこ

  • 2-4:レンチンきのこ+白菜

  • 2-5:青菜+大葉

👉 ②は「陰を作るフムス」


③ イラン的フムス(3-x)

目的:

酸と果実がどの野菜で美しく立つか

  • 3-1:生白菜

  • 3-2:紫キャベツ

  • 3-3:レンチン白菜

  • 3-4:青菜

  • 3-5:大葉(単独 or 添え)

👉 ③は「記憶を作るフムス」


①+②(1+2-x)

静 × 発酵

旨味をどこまで薄められるか

  • 1+2-1:生白菜

  • 1+2-2:レンチン白菜

  • 1+2-3:レンチン白菜+きのこ


①+③(1+3-x)

静 × 酸

酸を受け止められる野菜は何か

  • 1+3-1:生白菜

  • 1+3-2:紫キャベツ

  • 1+3-3:青菜


②+③(2+3-x)

発酵 × 果実

危険地帯(でも最重要)

  • 2+3-1:紫キャベツ

  • 2+3-2:レンチンきのこ

  • 2+3-3:きのこ+白菜


①+②+③(最終構成)

ファラフェルサンド想定

  • 1+2+3-1
    生白菜(ベース)+紫キャベツ(記憶)

  • 1+2+3-2
    レンチン白菜+きのこ(内部)

  • 1+2+3-3
    青菜+大葉(輪郭)

👉 ここで「サンドの内部構造」が見える


GPメモ(重要)

  • 生白菜=パンの代替

  • きのこ=ファラフェルの影

  • 紫キャベツ=ザクロの受け皿

  • 大葉=文化翻訳装置

この対応表があれば、
どの実験がどの料理に昇格できるかが一目で分かります。

次に進むときは
👉 「残したい番号」だけ教えてください。
そこからサンド設計に入ります。

・・・・・

紫キャベツ→トレビス修正


了解です。
紫キャベツ → トレビスとして、
役割定義から 全実験を再設定します。
(番号体系・思想は維持、野菜の意味だけを正確化)


野菜の役割定義(修正版・確定)

  • 生白菜
    = 水分・無音・パン的ベース

  • 大葉
    = 香り・方向づけ・文化翻訳

レンチン

  • レンチン白菜
    = 甘み・温度・安心

  • 青菜(ケール系)
    = 苦味・輪郭・噛む力

  • トレビス(加熱)
    = 苦味・酸の受け皿・記憶

  • ミックスきのこ
    = 旨味・陰・ファラフェル予告

👉
トレビス=色野菜ではなく「苦味と酸の媒体」
(ザクロとの相性が紫キャベツ以上に論理的)


① 静かなフムス(1-x)

目的

野菜の性格を歪めないか

  • 1-1:生白菜

  • 1-2:生白菜+大葉

  • 1-3:レンチン白菜

  • 1-4:レンチン白菜+青菜

  • 1-5:トレビス(単独・少量)

🔎 観察

  • トレビスの苦味を①は「そのまま出す」か


② 発酵フムス(2-x)

目的

苦味・旨味・発酵の干渉

  • 2-1:生白菜

  • 2-2:トレビス

  • 2-3:レンチンミックスきのこ

  • 2-4:きのこ+白菜

  • 2-5:青菜+大葉

🔎 観察

  • トレビスの苦味が納豆で丸くなるか


③ イラン的フムス(3-x)

目的

ザクロ酸の受け皿探し

  • 3-1:生白菜

  • 3-2:トレビス

  • 3-3:レンチン白菜

  • 3-4:青菜

  • 3-5:大葉(添え・単独)

🔎 観察

  • トレビスが「酸を受け止め、長く残すか」


①+②(1+2-x)

静 × 発酵

  • 1+2-1:生白菜

  • 1+2-2:レンチン白菜

  • 1+2-3:レンチン白菜+きのこ

👉 ファラフェルの「内部候補」


①+③(1+3-x)

静 × 酸

  • 1+3-1:生白菜

  • 1+3-2:トレビス

  • 1+3-3:青菜

👉 ザクロの居場所決定


②+③(2+3-x)

発酵 × 果実(最重要)

  • 2+3-1:トレビス

  • 2+3-2:ミックスきのこ

  • 2+3-3:きのこ+白菜

⚠️
ここは最も危険で、最も中東的


①+②+③(最終構成)

ファラフェルサンド想定

  • 1+2+3-1
    生白菜(外側)+トレビス(記憶)

  • 1+2+3-2
    レンチン白菜+きのこ(内部)

  • 1+2+3-3
    青菜+大葉(輪郭・上層)


GPメモ(再定義)

  • 生白菜=パン

  • きのこ=ファラフェルの影

  • トレビス=ザクロの受け皿

  • 大葉=日本語字幕

👉
この再設定で、
イラン的フムス(③)が一気に必然化しました。

次に進むときは
「トレビスが最も生きた番号」
だけ教えてください。
そこから**料理版(非実験)**に昇格させます。

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1/17 15:30

・紅芯大根と金時にんじんがまるで果物のようにほんのり甘い。 


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