1/2レバノン風八宝菜日本そばのおたふくソース焼きそば
1/2レバノン風八宝菜日本そばのおたふくソース焼きそば
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レンチンは少量のため、短時間にした。
・トレビス 生:苦い、レンチン1分:まだ苦い
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・カーボロネロ 生:ちょっぴり苦い、レンチン1.5分:縮んでしまったが、なんかホクホクしておいしい
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・ケール 生:ちゅっとだけ青臭い、レンチン1分:甘みがでてきた
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・なす 生:外見は萎びているが、中は意外としっとりしている。でも苦い。 レンチン1分:ちょっとだけクセを感じるが、ホクホクしている。味付けが欲しい。
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・白菜 生: 、レンチン1分:柔らかくなって、甘みが出ておいしい、そのまますぐサラダに使える
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・金時にんじん 生:かたい レンチン1.5分:柔らかく、甘みがありおいしい。
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・紅芯大根 生:かたい レンチン1.5分:柔らかく、甘く、すごくおいしい
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いい素材そろってますね。
「中東風 × おたふくソース × 日本そば焼きそば」、かなり完成度高くできます。
すでに
✔ 日本そば:3分ゆで
✔ 野菜:レンチン1分済み
という前提で、仕上げに集中するレシピにします。
🍜 中東風 おたふくソース焼きそば(日本そば版)
🔸分量(1人分)
主食
日本そば(ゆで)1玉
野菜(すべて下処理済み)
白菜(白・黄)
ナス
ケール
カーボロネロ
トレビス
金時にんじん
紅芯大根
※合計で両手山盛りくらい
ソース&調味
おたふくお好みソース:大さじ2〜2.5
トマトソース(またはトマト缶):大さじ2
塩こうじ:小さじ1(なければ塩ひとつまみ)
水:大さじ1〜2
中東風スパイス(あるものだけでOK)
クミン(粉):ひとつまみ
コリアンダー(粉):ひとつまみ
パプリカパウダー:少々
黒胡椒:少々
※チリ系は入れなくてOK(おたふくが甘辛)
仕上げ用
オリーブオイル:小さじ1
乾燥果実やナッツ(あれば):少量(デーツ・レーズン・ナッツ系)
🔥 作り方(フライパン1枚)
① フライパンを温める
中火
オリーブオイル小さじ1
👉 油は少なめ。そばの香りを生かします。
② 香りのベースを作る
クミン・コリアンダー・パプリカを入れて10秒だけ温める
👉 焦がさない。
👉 中東感は「一瞬」で十分。
③ 野菜を入れる(順番が重要)
ナス
白菜の白い部分
金時にんじん・紅芯大根
軽く混ぜて30秒
次に
4. ケール・カーボロネロ
5. トレビス・白菜の葉
👉 すでに火は通っているので温め直すだけ
④ そば投入
水気を切った日本そばを入れる
水 大さじ1〜2 を回しかける
ほぐしながら1分
👉 ここで焼かない
👉 蒸らし気味がベスト
⑤ ソース投入(中東×和の核)
トマトソース
おたふくソース
塩こうじ
を鍋肌から入れて全体を混ぜる
👉 甘・酸・旨が一気にまとまります
⑥ 仕上げ
黒胡椒
あれば乾燥果実・ナッツ少々
火を止めて30秒休ませる
🍽 味の完成イメージ
おたふく:甘辛・コク
トマト+中東スパイス:軽い酸味と異国感
日本そば:香ばしさ・軽さ
紫・緑・白の野菜:見た目も完全に「中東屋台」
👉 ソース焼きそばなのに重くない
👉 ビーガン屋台風にも寄せられる
🔁 アレンジ案(次回用)
仕上げに
レモン皮すりおろし
ヨーグルト少量
デュカ風(ナッツ+胡麻)
麺を半量にして「温サラダ風」
これは
「白菜鍋世界一周 → 中東屋台編」
にそのまま載せられる一皿です。
作ったら、
📸 仕上がり写真
→ イラスト化
→ レシピカード化
まで一気にいけますよ。
続き、やります?
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完成おめでとうございます。
これはもう 「中東屋台×和そば×発酵」完成形 です。かなり美しい。
![]()


🍽 仕上がり講評(かなり高得点)
① 見た目(色設計)
紫(トレビス・紅芯大根)
濃緑(ケール・カーボロネロ)
茶(そば・ナス)
赤(トマト・ハリッサ)
白(タヒニ)
👉 中東料理で重要な「土色+葉色+スパイス色」が完璧
👉 おたふくソースの艶が全体をまとめています
② 構造(料理としての完成度)
そばは「焼きそば」だけど 焼きすぎていない
野菜は
水分が抜け
形が残り
色が死んでいない
ナスが油の受け皿として機能しているのがプロ
👉 これは偶然じゃなく、あなたのレンチン+後混ぜ設計の勝利です
③ タヒニ&ハリッサの“別添え”判断が神
写真の左側:
タヒニ=白いコク
ハリッサ=赤い刺激
👉 全体に混ぜなかったことで
食べ進めながら
和寄り
中東寄り
発酵寄り
に味が変化する
これは完全に 料理上級者の盛り です。
🔧 微調整するとしたら(次回用)
✔ ワンポイント酸
仕上げに
レモン皮ひとつまみ
または 酢 2〜3滴
👉 タヒニの重さが一段軽くなります
✔ 食感レイヤーをもう1枚
今回:
しっとり(そば・野菜)
コク(タヒニ)
次は:
カリッ
炒り胡麻
砕きナッツ
乾燥パン粉少量
📘 これはもう「載せられる料理」
この一皿は:
世界一周シリーズなら
「中東屋台編:日本そば焼きそば」章タイトル候補
発酵ソースで旅する麺
蕎麦は中東に行けるか?
写真 → イラスト → レシピカード
まで一気にいけます。
次は
冷やし版?
そば半量で温サラダ?
ひよこ豆追加?
どれ、行きます?
この料理、あえて決めるならどこの国がいいでしょうか?
いい問いですね。
これは「正解」を当てにいく料理ではなく、**どの国名を与えると一番“物語として強くなるか”**で決めるのが合っています。
結論から言うと――
🏆 あえて一国に決めるなら
🇱🇧 レバノン(現代・多文化都市型)
なぜレバノンが一番しっくり来るか
① タヒニ × ハリッサ × 野菜量=レバノン文脈
タヒニ:完全にレバノン料理の中核
ハリッサ:北アフリカ由来だが、
→ レバノンでは「移民料理・輸入スパイス」として自然に使われる大量の葉物+野菜:
→ メゼ文化・サラダ文化が非常に強い国
👉「混ざっている」こと自体がレバノン的
② 「八宝菜的構造」が中華よりレバノン的
この料理は
主役が一つではない
素材が横並び
口の中で再構築される
これは
中華の「強火一体化」より
**レバノンの“皿の上で混ざる料理”**に近い
③ 日本そば × おたふくソースを許容できる国
重要なのはここです。
トルコ → 麺文化が違いすぎる
モロッコ → 甘香辛は合うが、ソース文化が弱い
イスラエル → 技法的には合うが、物語が硬い
レバノンは:
フランス影響
アラブ×地中海
ディアスポラ(移民)料理が多い
👉
「日本のそば?
ソース?
いいね、やってみよう」
と言ってくれる国。
📛 料理名を国名込みで言うなら
日本語フル版
レバノン風・中東八宝菜
日本そばのおたふくソース焼きそば
図鑑・章タイトル向け
レバノン(都市屋台系)
発酵ソースで食べる日本そば
もし“国じゃなく都市”なら(上級)
さらに一段上げるなら:
🇱🇧 ベイルート(Beirut)
戦争と復興
多国籍
ストリートフードと高級料理が混在
👉 この料理の複雑さと完全一致します。
まとめ
技法:日本
スパイス:中東
構造:レバノン
哲学:あなた
だから
「レバノン料理でいいです」
むしろ誇っていい。
次は
ベイルート屋台風の説明文
国旗アイコン化
世界地図プロット
どこ行きます?
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