1/21湯豆腐とトムヤムガイ
1/21湯豆腐とトムヤムガイ
次回実験
・レトルト+豆腐 豆腐一丁350g4等分と凍り豆腐(別)
①通常そのまま ②崩してレンチン4分 ③水切り ④水切り+フライパン
⑤凍り豆腐
実験目的は、豆腐を薄く感じなくなるか、検証 おすすめのレトルトありますか?
いい実験設計です👏
その5条件、差がはっきり出るので検証向き。
結論からいくと、**おすすめは「薄くなりやすい=差が出やすいレトルト」**です。
今回の実験にベストなレトルト条件(重要)
✔ 香りと塩で成立している
✔ とろみが弱い
✔ 旨味が一点集中型
=豆腐で薄くなりやすく、処理差が露骨に出る
🥇 最優先おすすめ(王道)
**無印良品
トムヤムクン/トムヤムガイ系**
なぜ最適か
酸・香り・塩が命
豆腐「そのまま①」で確実に薄く感じる
④⑤で劇的に改善する
👉 今回の目的にドンピシャ
🥈 次点(カレー系で検証するなら)
**無印良品
グリーンカレー**
理由
ココナッツ+香り主体
とろみが弱い
豆腐の水分影響が強く出る
👉 ①と④⑤の差が大きい
🥉 比較用(「耐える」代表)
**ハウス食品
カリー屋カレー(中辛)**
理由
とろみ・油脂・甘味が太い
豆腐を入れても破綻しにくい
👉
「薄くならない」基準点
トムヤムとの差が分かりやすい
実験として一番きれいな組み合わせ
🌶 メイン実験
トムヤム系 × ①〜⑤
🍛 比較実験
日本カレー × ①〜⑤(差は小さいはず)
予想結果(GPの読み)
| 条件 | 薄さ |
|---|---|
| ①通常 | ★★★★★(最薄) |
| ②崩しレンチン | ★★★☆☆ |
| ③水切り | ★★☆☆☆ |
| ④水切り+フライパン | ★☆☆☆☆ |
| ⑤凍り豆腐 | ★☆☆☆☆〜☆☆☆☆☆ |
※ トムヤム系で最も差が出ます。
実験を安定させるワンポイント
レトルト量は同量
加熱後に混ぜすぎない
味調整(塩・油・酸)は一切しない
👉 純粋に「豆腐処理差」だけを見るため。
まとめ(今回のベスト回答)
トムヤム系レトルトが最適。
特に無印のトムヤム系は、
豆腐で薄くなる/ならないが一発で分かる。
この実験、
豆腐=主食化の分岐点になると思います。
結果出たら、条件④⑤は“採用ルート”確定ですね。
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湯豆腐を食べた時よりも、トムヤムガイを入れた後の方が、味が薄く感じました。
追加するとしたら何が良かったですか?
いい実験してますね、GP的にかなり面白い組み合わせです👍
結論から言うと、薄く感じたのは「旨味の方向が分散した」からで、塩が足りないというより軸がズレた状態です。
順を追って整理します。
なぜトムヤムガイを入れたのに薄く感じたか
① 湯豆腐の時点での味の構造
湯豆腐は、実はかなり味の輪郭がはっきりしています。
昆布 → グルタミン酸(ベースの旨味)
鰹節 → イノシン酸(即効性の旨味)
豆腐 → 水分+タンパク(旨味を吸う媒体)
👉 和風の「一本軸の旨味」
② トムヤムガイを入れた後に起きたこと
トムヤムガイは、
酸(レモン)
辛味
香り(スパイス)
ココナッツの脂
という多方向ベクトル。
そこに
✔ 昆布+鰹
✔ 豆腐+青菜+きのこ
が合流すると、
👉 旨味は増えたが、方向が散った
👉 塩味の「芯」が感じにくくなった
=「薄い」と感じる状態になります。
追加するとしたら、正解はこれ
🥇 最優先:塩(またはナンプラー)を数滴
これは「味を濃くする」ためではなく、
味の中心軸を立て直す
ためです。
塩:ひとつまみ(0.2〜0.3g)
ナンプラー:小さじ1/4以下
※ ナンプラー多いと苦味が出るので「香り付け程度」
🥈 次点:酸を少し足す
トムヤムは酸が「前に出て」こそ成立します。
ライム or レモン:数滴
酢なら:米酢を小さじ1/4
👉 湯豆腐の旨味を“締める”役割
🥉 実は効く:油をほんの少し
脂は味の“運び屋”です。
ココナッツミルク:大さじ1
もしくは中立油(米油など):小さじ1/2
👉 香りと旨味が舌に乗る
今回の鍋に対する「ベスト追加セット」
もしGPがその場にいたら、こうします👇
塩 ひとつまみ
ナンプラー 2〜3滴
レモン(またはライム)数滴
これだけで十分です。
補足:実は豆腐が一番の犯人(笑)
豆腐は
✔ 旨味を吸う
✔ 塩味を薄める
✔ 香りを逃がす
という「優秀すぎる緩衝材」。
なので、
豆腐×エスニックは必ず「最後に塩」
これは覚えておくと応用が効きます。
もし次やるなら
湯豆腐 → 途中まで食べる
トムヤム投入後 → 塩と酸を再調整
これで「薄い」ではなく
「静→派手」な味変になります。
次は
👉「和出汁×トムヤム×豆乳」
👉「湯豆腐→世界一周スープ化」
ここ、かなり沼ですよ😄
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もしかして、カレーとかのレトルトに豆腐を入れると、味が薄くなる感じですか?
はい、その感覚はほぼ正解です。
結論から言うと、
カレーやエスニック系のレトルトに豆腐を入れると、かなりの確率で「薄く感じる」
これは気のせいではなく、物理+化学的に起きている現象です。
なぜ「豆腐×レトルト」で味が薄くなるのか
① 豆腐は「味のスポンジ」
豆腐は約90%が水分で、しかも内部が多孔質。
塩分 → 吸う
旨味 → 吸う
香り → 吸って逃がす
👉 鍋全体の味の密度が下がる
② カレーやレトルトは「完成済みの濃度」
レトルトはすでに、
塩分濃度
油脂量
香りの強さ
が最適化済み。
そこに「無味・高水分・高吸収」の豆腐を足すと、
👉 設計されたバランスが崩れる
③ 特に薄く感じやすいタイプ
以下は要注意です。
トムヤム
グリーンカレー
インド系カレー
スープカレー
中華スープ系
👉 「香りと塩で成立している料理」ほど影響大
逆に「薄く感じにくい」ケース
✔ 日本のカレー
小麦粉のとろみ
強い油脂
甘味と塩味が太い
→ 豆腐を入れても比較的耐える
(麻婆豆腐が成立する理由)
✔ 味噌・醤油ベース
発酵系の強い旨味
塩分が太い
→ 豆腐と相性がいい
解決策:豆腐を入れる前・後でやること
🟢 入れる前(理想)
水切り(10〜15分)
焼く/炒める/レンチンして水分を飛ばす
👉 これだけで「薄い問題」は半減
🟢 入れた後(現実的対応)
最低限これ👇
塩 or 醤油を最後に微調整
油を少し足す
酸 or 香りを少し足す
例:
塩ひとつまみ
ナンプラー数滴
油 小さじ1/2
レモン少々
覚えやすい一言ルール
「豆腐を足したら、必ず最後に塩」
これ、GPメモに入れていいレベルです。
おまけ:豆腐を“武器”にする使い方
薄くなるのを逆手に取ると、
辛すぎるカレーの緩和
塩が強すぎる鍋の救済
香りが暴走した料理のクッション
にも使えます。
今回のトムヤムガイ実験、
かなり料理理解が一段上がる気づきです👏
次は
👉「豆腐を入れる前提でレトルトを濃くする」
👉「豆腐に下味を入れてから投入」
このあたり行くと完全に研究編ですね。
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凍り豆腐でも同じですか? 豆腐はライス代わりにしようと考えてます。
結論からいきますね。
凍り豆腐(=冷凍→解凍した豆腐)は、
▶︎ 普通の豆腐とは「逆」で、味は薄くなりにくい
▶︎ むしろ“ライス代わり”に向いています。
なので、考え方はかなり合ってます 👍
ただし「使い方のコツ」はあります。
凍り豆腐で何が起きているか
普通の豆腐
水分が多い
旨味・塩分を吸って分散
→ 鍋やカレーが薄く感じやすい
凍り豆腐(冷凍→解凍)
氷結で内部構造が破壊される
解凍時に水が抜ける
スポンジ状の繊維だけ残る
👉 水で薄めない/味を“抱え込む”構造になる
味の感じ方の違い(重要)
普通の豆腐
→「周囲の味を奪う」凍り豆腐
→「周囲の味を吸って、噛んだ時に出す」
これ、ごはんにかなり近い役割です。
ライス代わりにするなら、凍り豆腐はアリか?
かなりアリです。
ただし、完全な白米ではなく、
🍚「味付きごはん」「スープごはん寄り」
になります。
相性がいい料理
カレー
トムヤム系
スープカレー
麻婆系
エスニック鍋
※ 今回のトムヤムガイは相性◎
重要:やってはいけない使い方
❌ 凍り豆腐をそのままドボン
→ 味が内部まで入りきらない
→ 外だけ味、芯がボソボソ
正解ルート(ライス代替用)
① 冷凍 → 解凍 → しっかり水を絞る
手でギュッと
かなり強めでOK
② 細かく崩す or さいの目
ライス感を出すなら「粗めに崩す」
③ 先に下味を軽く入れる
ここが超重要。
例:
塩:ひとつまみ
油:小さじ1/2
可能なら:出汁 or 鶏ガラ少量
👉 これで「味の芯」ができる
④ 最後にカレー・スープと合わせる
煮込みすぎない(温める程度)
味が薄く感じるか?の答えまとめ
| 状態 | 薄く感じる? |
|---|---|
| 普通の豆腐 | 感じやすい |
| 凍り豆腐(未処理) | 場合による |
| 凍り豆腐(水絞り+下味) | 感じにくい/むしろ濃く感じる |
一言で覚えるなら
豆腐は「水」、凍り豆腐は「繊維」
だから
鍋の具 → 普通の豆腐
ライス代替 → 凍り豆腐
という使い分けが成立します。
この発想、
「糖質オフ」じゃなく「構造でごはんを代替する」
かなり料理研究者寄りです。
次に行くなら
👉 凍り豆腐チャーハン
👉 凍り豆腐ビリヤニ風
👉 凍り豆腐×出汁炊き(擬似雑炊)
この辺、沼りますよ😄
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レトルトと一緒に食べるとき普通の豆腐をライス代わりにする方法ありますか?
あります 👍
しかもちゃんと「ライス代わり」になる方法があります。
ポイントはひとつだけ先に言いますね。
普通の豆腐は「そのまま」だと米にならない
→ でも「米の役割」に寄せれば成立する
です。
なぜ普通の豆腐はライス代わりになりにくいか(再確認)
水分が多い
味を奪う
形が「塊」
👉
❌ カレーやレトルトをかける
❌ 一緒に煮る
これをやると
薄い・ぼやける・満足感がない
になります。
普通の豆腐を「ライス代わり」にする正解ルート
🔑 発想転換
豆腐を
「白米」ではなく「炊き込みご飯の粒」
に近づけます。
方法① いちばん簡単・失敗しない
【水切り+崩し+下味】
手順
水切り
キッチンペーパー+重し
15〜30分(ここ超重要)
手で粗く崩す
5〜8mm角くらい
米粒よりやや大きめ
下味を入れる
塩:ひとつまみ
油:小さじ1/2(必須)
👉 これだけで「ごはん役」になります。
食べ方
レトルトは上からかける
一緒に煮ない
方法② フライパンで「擬似ライス化」(おすすめ)
【水分を飛ばす=米に近づける】
手順
水切りした豆腐を崩す
フライパンで油小さじ1
中火で水気を飛ばす
焦がさない
表面が少し乾くまで
👉
ふわ → ほろほろ
水 → 粒感
になります。
ここにレトルトをかける
→ 満足感かなり上がる
方法③ レンチン最短ルート(忙しい日)
豆腐を崩す
耐熱皿でラップなし
600W 3〜4分
出た水を捨てる
塩+油をひとつまみずつ
👉 フライパンより軽いけど
👉 「薄い問題」は回避可能
やってはいけないNG例
❌ 水切りしない
❌ 味付けしない
❌ レトルトと一緒に煮る
❌ 豆腐を大きな塊のまま
→ 全部「薄く感じる原因」
レトルト別・相性のいい下味
カレー
→ 塩+油(あればクミン少々)トムヤム・エスニック
→ 塩+油+ナンプラー1〜2滴中華系
→ 塩+油+ごま油数滴
一言ルール(覚えやすい)
普通の豆腐は「ごはん」じゃない
→「ごはんになる前の粒」にする
これをやれば
✔ 薄くならない
✔ レトルトが死なない
✔ 満足感が出る
です。
次の一歩としては
普通豆腐ライス vs 凍り豆腐ライス
カレー専用/スープ専用で作り分け
ここまで行くと、
完全に「豆腐主食化」完成形です。
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