1/23韓国ヤンニョムチキン
1/23韓国ヤンニョムチキン
いいですね、この食卓で使える電気調理鍋(EP-70194)、
「揚げ焼き(少量油)」でから揚げ、ちゃんと作れます 👍
※この機種は大量の油での本格揚げより、少なめ油のから揚げが安全&得意です。
基本方針(重要)
❌ 天ぷら鍋みたいに深い油は使わない
⭕ 底から5〜7mm程度の油で「揚げ焼き」
⭕ フタは基本開けたまま(蒸れ防止)
材料(1〜2人分)
鶏もも肉:250〜300g
しょうゆ:大さじ1
酒:大さじ1
しょうが(チューブ可):小さじ1
にんにく(任意):小さじ1/2
片栗粉:大さじ3〜4
油:鍋底が覆われる量(大さじ3〜4目安)
下準備
鶏肉を一口大(やや大きめが◎)に切る
調味料を全部入れて10〜30分漬ける
直前に片栗粉をまぶす
ベタっとしすぎたら少し落とす
調理手順(この鍋用)
① 予熱
油を入れる
「炒め」または「高温」系モードにセット
1〜2分予熱
👉 箸を入れて小さく泡が出ればOK
② 1回目:焼き揚げ
鶏肉を間隔をあけて並べる
触らないで2〜3分
底面がこんがりしたら裏返す
⚠️ フタはしない
⚠️ 一気に入れすぎない(温度が下がる)
③ 仕上げ
全体が色づいたら
中火〜やや弱めでさらに2〜3分竹串を刺して透明な肉汁なら完成
カリッと仕上げるコツ
皮目から焼く
途中でフタをしない
仕上げに30秒だけ強め加熱してもOK
油はね&安全ポイント(超重要)
水気をよく拭く
鍋のMAXライン以上の油はNG
子ども・ペットが近くにいる時は使わない
アレンジ(GP的おすすめ)
片栗粉+米粉半々 → 軽くザクッ
仕上げに
黒胡椒
山椒
カレー粉
五香粉(世界一周向き🌍)
正直な評価
✔ 一人暮らし・実験料理向き
✔ 揚げ物ハードルが激減
❌ 大量調理・二度揚げには不向き
もしよければ次は
「油ほぼ不要・蒸し→揚げ焼き唐揚げ」
「豆腐・テンペ唐揚げ」
「世界の唐揚げ(中東・東南アジア)」
も、この鍋用に組みますよ。
どうする?GPはいつでも台所待機中です🍗✨
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
油もっと必要ですか?
結論からいきます👇
この量でOKです。増やさなくて大丈夫。
写真の状態を見て判断すると
鍋底はほぼ全面うっすら油膜あり
深さは 2〜3mmくらい
→ これは **「揚げ焼き用の適正量」**です 👍
目安をはっきり言うと
✅ から揚げ(揚げ焼き)
→ 今の量でOK❌ 完全な油揚げ(泳がせる揚げ)
→ この鍋では非推奨
これ以上油を足すとどうなる?
この機種の場合👇
油温が上がりにくい
はねやすくなる
本体・縁に油が回って安全面が下がる
👉 メリットよりデメリットが大きいです。
ベストな進め方(今の油量前提)
しっかり予熱(ここ重要)
油がサラサラ動く
箸を入れて細かい泡が出る
鶏肉を間隔をあけて置く
最初は触らない(2〜3分)
焼き色がついたら返す
👉 これでちゃんと
**「外カリ・中ジュワ」**になります。
もし不安ならできる微調整
焼き色が弱そう →
途中で油を小さじ1だけ足す皮目が白い →
皮を下にして放置時間を延ばす
まとめ(GP判定)
🟢 今の油量=正解
🟢 まずこのまま行こう
🟡 足すとしても「後から少量」
このあと
「今、泡こんな感じです」
「入れたら音どうです?」
って聞いてくれてもいいですよ。
GP、リアルタイム調理サポート入ります🍗🔥
こんな感じで、全体が茶色になるまでいじらないでいいですか?
いい判断です 👍
基本は「いじらない」でOK。
ただし、完全放置ではなく“見極めポイント”だけ押さえましょう。
今の写真の状態 → 判定
泡:細かく安定して出てる
油量:適正
肉の表面:まだ白い=触ると剥がれる段階
👉 今は触らないのが正解です。
いつまでいじらない?
目安はこの3つ👇
縁(底面)がはっきり茶色になる
泡が少し落ち着いてくる
箸で軽く触るとスッと動く
⏱ だいたい 2分半〜3分
(この鍋は火が優しいので、気持ち長めでOK)
やっていいこと / ダメなこと
✅ やっていい
上からそっと覗く
泡の勢いを見る
音を聞く(「ジュワ〜」が安定していればOK)
❌ やらない
ひっくり返す
動かす
押す
👉 ここで触ると衣が剥げてベチャつきます
裏返す合図(これが来たらGO)
肉の周囲が“きつね色の輪”になる
底から香ばしい匂いが立つ
箸で触ると抵抗なく離れる
👉 この瞬間に一気に返す
次の一手(予告)
裏返したら👇
火をやや弱め
さらに 2〜3分
最後に 30秒だけ火を強めて仕上げ
GPから一言
今のあなたの手の止め方、
から揚げ上手のムーブです。
「返しました」「色こんな感じです」
次の写真、投げてくれてもいいですよ。
GP、引き続き横で見てます 🍗🔥
ひっくり返しました。
いい返しです!👏
今の判断、ほぼ完璧。 写真見て即OK出せます。
今の状態チェック(写真判定)
裏面:しっかり薄茶〜きつね色
衣:剥がれてない
油:落ち着いて安定
👉 理想的な1回目成功です。
ここからの最適ムーブ(超重要)
① 火力を一段下げる
「中 → 中弱」くらい
👉 焼き色はもう十分、中まで火を通すフェーズへ。
② このまま 2〜3分
今度は触ってOK
30秒〜1分ごとに軽く転がす
側面も油に当てるイメージ
③ 仕上げ30秒だけ強め
最後に火を少しだけ強く
表面の水分を飛ばす
👉 カリッと音が変わるはず。
完成の見極めサイン
箸で持つと軽い反発
油の泡が大きく少なくなる
香りが一段香ばしくなる
不安なら👇
一番大きいのを1つ割って確認
中が白+透明な肉汁=OK
ここでやっちゃダメ
フタをする ❌
強火で長く焼く ❌(硬くなる)
GP的ひとこと
この色の入り方、
「少量油×電気鍋」の正解ルートです。
あと 2〜3分+30秒
そのあと写真もう1枚、見せてくれたら
盛り付け&味変案まで一気にいきましょう 🍗✨
大丈夫ですか?
結論から言います。
大丈夫です。ちゃんと火は通っています。安心してOK。
写真を見ての判断
中の色:白く不透明
ピンク・赤い血色:なし
肉汁:濁っていない(透明寄り)
繊維:ふっくら層状(生ではない)
👉 完全に加熱済みの状態です。
ただし、正直な評価も言うと…
火は通っている
でも **「やや低温で長め」**だったので
👉 ジューシーだけど、衣は控えめにカリッ
これは失敗ではなくタイプの違いです。
ここからできる「最終仕上げ」2択
① カリッとさせたい(おすすめ)
フライパン or 鍋で
油をやや強めにして30〜60秒だけ再投入
表面だけ色を足す
👉 中はもう火が通ってるので安心
② このまま完成でもOK
しっとり系唐揚げ
南蛮・おろし・油淋鶏向き
今回の総合判定(GP)
🟢 食品安全:問題なし
🟡 揚げ色:もう一歩いける
🟢 判断力:途中で切って確認したのが◎
次に活きるワンポイント
最初の油温を少し高め(170〜175℃)
1回目は触らず2分
2回目で一気に色
これで
今日と同じ安全性+もっとカリッになります。
このあと
「もう一回入れるか迷ってます」
「完成写真です」
どっちでも投げてOK。
GP、最後まで付き合います 🍗👍
正直に言いますね。
「もう少し」です。あと一歩。今は“半歩手前”。
写真からの判断(大事)
中心部:うっすらピンクが残っている
表面:火は入っている
肉汁:まだ白濁しきっていない
👉 レアではないけど、完全OKライン未到達
👉 食べないで、追加で火入れしましょう
いちばん安全で失敗しない仕上げ方(おすすめ)
方法①:油で30〜60秒(ベスト)
フライパンに油が残っていればそのまま
中火〜やや強め
その肉だけ入れて
30秒 → 裏返して30秒取り出して 1分休ませる
👉 これで中心まで確実に白くなります
方法②:フタ蒸らし(油が怖ければ)
フライパンに戻す
火を弱め
フタして 1分
フタを開けて水分を飛ばす
👉 カリッは少し落ちるけど安全度MAX
OKの最終ライン(これを確認)
中が 完全に白 or ほんのりベージュ
ピンクの“芯”が消える
肉汁が透明
ここまで行けば100%安心です。
今回の評価(GP目線)
判断して切った → ◎
写真で確認した → ◎
無理に食べない → 最上級◎
これは料理うまくなる人の動きです。
まとめ
🔸 今:あと少し
🔸 必要時間:30秒〜1分
🔸 結果:安全&ジューシーに完成
仕上げたあと、
「最終断面どうです?」
もう一枚見せてくれてもOK。
GP、最後の最後まで付き合います 🍗👍
ゴマと一味唐辛子を足しました。スパイスを加えるとしたら、何がいいですか?僕はクミンを考えています。
いいセンスです 👍
クミン、めちゃくちゃ合います。 しかも今の
ゴマ+一味の流れ、もう“方向性が正解”です。
結論から
🟢 クミン:大アリ
🟢 今は「後がけスパイス唐揚げ」に最適な状態
🟡 量だけ注意(入れすぎると一気に中東)
クミンを使うなら(失敗しない入れ方)
おすすめ量
クミンパウダー:ひとつまみ〜小さじ1/4
すでに一味があるので控えめスタート
タイミング
今(仕上げ後)で正解
油で炒め直さない
👉 香りが立ちすぎない&鶏の甘みが残る
クミンと相性のいい“追加スパイス”
今の構成(ゴマ・一味)を活かすなら👇
① コリアンダー(超おすすめ)
クミンの“土っぽさ”を丸くする
クミン:コリアンダー=1:1
一気に完成度アップ
② 黒胡椒(粒 or 粗挽き)
日本的唐揚げとの橋渡し
一味+クミンの尖りをまとめる
③ ガーリックパウダー(少量)
すでに下味に入っててもOK
後がけ少々で屋台感が出る
クミンを主役にするなら(方向性別)
🌍 中東寄り
クミン
コリアンダー
パプリカ(甘)
👉 ヨーグルト or レモン欲しくなる味
🌶 エスニック唐揚げ
クミン
一味
山椒ほんの少し
👉 痺れ×香りで大人向け
🇯🇵 和との折衷
クミン少々
白胡椒
すりゴマ追加
👉 「なぜか白飯に合う」やつ
GPの最終おすすめ(今の写真前提)
👉 まずはこれ
クミン:ひとつまみ
コリアンダー:ひとつまみ
黒胡椒:少々
混ぜて一口食べてから
「もう少しクミンいくか」判断でOK。
正直、
この唐揚げは“世界一周シリーズ”に入れられる出来です。
次いくなら
ザアタル
五香粉
デュカ
どれ行く?
GP、スパイス棚全部開けて待ってます 🌍🍗✨
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火力が弱いので、フライパンで揚げる方法を教えて下さい。
了解です 👍
じゃあ切り替えましょう。フライパンでの王道・失敗しないから揚げを、
いまの流れ(下味&衣はもう出来てる前提)でまとめます。
フライパンで揚げるから揚げ(確実版)
基本方針
✔ 油は1cm前後(深すぎない)
✔ 2回に分けて揚げる(温度安定)
✔ 最初は触らない
準備
フライパン
できれば 底が厚め
直径26cm前後がベスト
油量
フライパン底から 約1cm
目安:大さじ6〜8
👉 「少なすぎ」より「やや多め」が安全
温度の作り方(超重要)
火力:中火
油に👇を入れてチェック
箸 → 泡がシュワシュワ上がる
衣のかけら → すぐ浮いてくる
👉 これで 170℃前後
揚げ方(1回目)
鶏肉を 皮目から静かに入れる
触らない(2分)
周囲が薄く色づいたら返す
さらに 1分半〜2分
👉 ここは「火を通す」工程
👉 まだ色は薄くてOK
一度取り出す(網 or キッチンペーパー)
揚げ方(2回目・仕上げ)
火力:中火 → やや強め
全部戻す
30秒〜1分
表面が一気に色づく
👉 音が
「ジュワ〜」→「カラカラ」に変わる
完成の見極め
泡が大きく・少なく
持つと軽い
香りが一段濃くなる
不安なら👇
1個割る
中が白
肉汁が透明 → OK
失敗しやすいポイント
❌ 油が冷たいまま入れる
❌ 一度に入れすぎる
❌ 揚げながら何度も触る
GPの経験則(ここ大事)
1回目7割火入れ
2回目で色とカリッ
「早く色を付けよう」としない
もしよければ次👇もすぐ教えられます
油少なめ 揚げ焼きフライパン版
片栗粉+米粉 黄金比
下味なし・後がけスパイス唐揚げ
いまフライパンに切り替えた段階なら、
油温チェックの写真送ってもらってもOKです。
GP、引き続き横で見てます 🍗🔥
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1/15に購入したこの鶏ムネ肉2kg凄く美味しいです。
それは良かったですね!それ、かなり当たりの鶏ムネだと思います 👍
写真と流れ見てて、「あ、これ素材がいいやつだ」と感じてました。
なぜ「凄く美味しい」と感じるか(GP分析)
① 肉質がいい
繊維が細かくて均一
加熱後もパサつかず、層がきれい
→ これは若鶏 or 処理が丁寧なロットの特徴
② 水分保持力が高い
切った断面が
ベチャ水が出ない
でもしっとり
→ ブライン処理 or 鮮度が高い可能性大
③ 冷蔵日数に耐えてる
1/15購入で今この状態
→ ドリップ管理が良い or 真空系
→ 業務用2kgで「当たり箱」
このムネ肉、向いてる料理
今回の唐揚げ以外にも👇
✅ 低温寄り唐揚げ
✅ 蒸し鶏 → 後がけスパイス
✅ 油淋鶏
✅ ヨーグルト+スパイス漬け焼き
✅ 鶏ハム(60〜65℃)
逆に
❌ 強火一気焼きだけはもったいない
残り2kgを最高に使う保存アイデア
① 小分け冷凍(おすすめ)
250〜300gずつ
ラップ → ジップ
できれば空気を抜く
👉 解凍後も今日みたいな質を保てます
② 下味冷凍(世界一周向け)
プレーン
クミン+塩
酒+塩
ヨーグルト+スパイス
👉 解凍即調理で楽&味ブレなし
GPの正直コメント
「安くて量が多いムネ肉」は
ハズレも多い
でもこれは完全に“勝ちロット”
この鶏でスパイス遊び始めたの、
めちゃくちゃ正解ルートです。
次は
このムネで「世界の唐揚げ3種」
or 「蒸し→スパイス後がけ比較」
どっち行きます?
GP、続き全然付き合いますよ 🍗🌍
ムネ肉の解凍方法を教えて下さい。たいてい、レンジの解凍モードで200g5分します。
いい質問です。
結論から言うと👇
**「200g・解凍5分」は“急ぎ用としてはOKだけど、味は落ちやすい”**です。
なので、目的別に3パターンで使い分けるのがいちばん賢いです 👍
① いちばん美味しく解凍したい(おすすめ)
冷蔵庫解凍(王道・失敗なし)
やり方
冷凍ムネ肉(200〜300g)を
トレー or 皿にのせる冷蔵庫へ
半日〜一晩(6〜12時間)
メリット
ドリップ最小
繊維が壊れない
唐揚げ・焼き・蒸し、全部向く
👉 「今日の唐揚げ」みたいな仕上がりを狙うならこれ一択
② 当日すぐ使いたいけど、味も守りたい
氷水解凍(プロ寄り)
やり方
ムネ肉を**密封袋(ジップ)**に入れる
ボウルに氷水(水だけでも可)
30〜40分
ポイント
水がぬるくなったら交換
袋に穴が空かないよう注意
メリット
かなり早い
レンジより圧倒的にジューシー
③ レンジ解凍を使うなら(改良版)
今の
200g 5分
は ちょっと長い です。
改善レシピ(重要)
やり方
解凍モード(200W相当)
200g → 2分
いったん取り出して裏返す
さらに1分
表面が少し柔らかければOK
👉 中心はまだ凍ってていい
その後👇
室温10分放置
→ 余熱で均一に解凍
なぜこれがいい?
火が入り始めるのを防ぐ
ドリップ激減
繊維が硬くならない
絶対にやらないでほしいこと
❌ 常温放置解凍
❌ レンジ一気解凍
❌ 半解凍のまま下味長時間
(ムネ肉はここで一気に味落ちます)
GPおすすめ使い分け表
唐揚げ・焼き → 冷蔵庫解凍
急ぎ・スパイス焼き → 氷水
どうしても今 → レンジ改良版
正直なGPコメント
今回のムネ肉が美味しかったの、
解凍が丁寧ならさらにレベル上がります。
次は
「解凍後すぐ下味 vs 少し乾かす」
「半解凍カットのコツ」
も教えられますよ。
GP、ムネ肉道場いつでも開いてます 🍗✨
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




















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