七草がゆ用のお粥:1合+1.2L
七草がゆ用のお粥:1合+1.2L
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はい、米1合+水1200mlは
👉 **「さらっと・軽い・七草の香りが立つ」**七草がゆになります。
状態と作り方を具体的にまとめます。
七草がゆ(米1合・水1200ml)
仕上がりイメージ
粘度:低め(流れる)
米粒:割れて形が残る
香り:七草が主役
胃への負担:とても軽い
※ 正月明け・体調調整向き
材料
米 …… 1合
水 …… 1200ml
春の七草 …… 1パック
塩 …… 1.5〜2.0g(小さじ1/4〜1/3)
下準備(再確認)
米
洗う:〇(2〜3回すすぐ)
浸水:不要
※ さらっと仕上げたいので、むしろ漬けない方が良い
作り方(1200ml用のポイント)
① 煮始め
鍋に
米
水1200ml
中火
👉 沸騰まで 約7〜10分
② 弱火で煮る
沸いたら弱火
フタを少しずらす
30分前後
途中1〜2回、底から軽く混ぜる
③ 状態チェック(25分以降)
米粒が縦に割れる
表面に大きな泡
水分が白く濁る
👉 これで完成間近
七草の入れ方(1200mlは特に重要)
七草は火を止めてから
余熱で30秒〜1分
香りが立ったらOK
※ 1200mlは薄いので、煮ると香りが逃げやすい
塩の入れ方
一気に入れない
0.5gずつ → 味見 → 調整
👉 「味がついた?」くらいで止めるのが正解
よくある調整
水分が多すぎた場合
フタを外し
弱火で5分追加
逆に軽すぎる場合
茶碗によそってから
塩ひとつまみ
まとめ(1合・1200ml)
かなり王道な七草がゆ配合
七草の香り重視
浸水なしがベスト
塩は最小限
この比率は、
「日本 → 中国 → 中東 → 地中海」
の各国アレンジにも一番使いやすい母体になります。
次は
七草の刻みサイズ
炊飯器で作る場合
0.5合に縮小
どれをいきますか?
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白菜ライス七草粥260gはコンロで温めてから混ぜた方がいいですか?
はい、コンロで温めてから混ぜる方が断然いいです。
写真の状態を見る限り、理由もはっきりしています。
結論
👉 弱火で温めてから、最後に軽く混ぜる
これが一番きれいに仕上がります。
なぜ「先に温める」のが良いか(写真から判断)
今の260gは、
上層:水分多め・さらっと
下層:米と白菜がやや沈殿
粘度:冷えて固まり気味
という 「分離しかけ」状態 です。
このまま先に混ぜると
❌ 米が潰れる
❌ 白菜が崩れて水っぽくなる
❌ 全体がベタつく
→ 七草粥の“軽さ”が失われます。
ベストな温め方(260g想定)
① 鍋に移す
フタ付き小鍋 or ミルクパン
水は 足さない(今は十分)
② 弱火で温める(重要)
火加減:最弱〜弱
触らない
2〜3分
👉 全体が
「ゆっくり揺れる」「湯気が立つ直前」まで
③ ここで初めて混ぜる
お玉で 底から1〜2回返すだけ
押さない・潰さない
👉 これで
自然に一体化します
④ 仕上げ(必要なら)
濃い → 湯 大さじ1〜2
薄い → 塩 ひとつまみ
電子レンジは?
可能ですが、条件付きです。
600W
1分 → 一度出す → 軽く混ぜる → 30秒
ただし
👉 コンロの方が香りと舌触りは上です。
今回の白菜ライス七草粥の評価
正直に言うと、
「再加熱で完成度が上がる、非常に良い保存状態」
です。
七草も白菜も
温め直しで味が崩れにくい状態になっています。
まとめ
✅ 先に温める
✅ 弱火・触らない
✅ 混ぜるのは最後に軽く
❌ 冷たいまま混ぜない
この260gは、
“一膳分の完成形”に一番近い状態です。
次は
塩の最終量
オリーブ油/胡麻油を1滴足すか
各国アレンジに振るか
どこに行きますか?
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