1/30ネパールのトゥクパ風白菜鍋
1/30つくった
ネパールの音楽を聴きながら
・Nepal Monastery Chants • Deep Himalayan Calm for Mind & Soul
歌詞全体の意味(自然な日本語訳)
夜は静まり
月が空に浮かび
呼吸はゆっくりと深くなり
心は広がり、疲れを手放すさあ、眠りなさい
平安とともに眠りなさい
静けさとともに、深く、やさしく私の呼吸の中に、静けさが流れ
心は冷やされ、軽くなる
山の風が魂に触れ
私は安らぎの中へと溶けていく心の奥に、静かな平和
微細で、柔らかな平和
思考は休み
意識はただ、在るオーム
シャーンティ(平安)
生命に平安を
心に平安を
存在すべてに、平安を繰り返される詠唱は
祈りであり
呼吸であり
眠りへと導く道夜は再び静まり
月の下で
私は平安とともに眠る
重要フレーズ・マントラの意味
Om Shanti(オーム・シャーンティ)
Om:宇宙・根源・存在そのものの音
Shanti:平安・静寂・心の安らぎ
👉
「存在すべてに平安あれ」
という非常に古く、深い祈りの言葉。
「ネパールラーメン トゥクパ」



**トゥクパ(Thukpa/トゥクパ)**は、**ネパールやチベット、ヒマラヤ周辺(ブータン、北インド・ラダックなど)**で親しまれている、体を芯から温める麺入りスープ料理です。
いわば 「ヒマラヤの家庭的ラーメン」。寒冷地の食文化から生まれました。
トゥクパの基本
スープ:鶏・羊・牛・野菜などのだし。あっさり〜スパイシーまで幅広い
麺:小麦麺が主流(地域によっては手打ち・太め)
具:キャベツ、玉ねぎ、青菜、にんじん、肉、卵など
香りづけ:にんにく、生姜、クミン、チリ、時にターメリック
👉 ラーメンよりスープ寄りで、うどんとフォーの中間のような優しさが特徴。
ネパール風トゥクパの特徴
野菜たっぷりで軽やか
生姜とにんにくが効いていて、後からじんわり温まる
チリで辛さを調整(寒い日は辛めが定番)
家庭ごと・店ごとに味が全然違う
日本の「ネパールラーメン」との関係
日本で見かける **「ネパールラーメン(トゥクパ)」**は、
日本のラーメン文化に寄せて
麺を中華麺に
スープを少し濃厚に
アレンジされていることが多いです。
なので貼り紙の
寒い日は最高
おいしいよ
は、文化的にも100点のコメントなんですよ。
本来トゥクパは「寒さへの対抗食」なので。
料理的に一言で言うと
「スパイス控えめの、山岳民の滋養ラーメン」
カレーほど主張せず、
ラーメンほど油っこくなく、
毎日食べられる異国の汁麺です。
もしよければ次は
日本の食材で作る簡易トゥクパ
お粥・春雨・白菜ライスとの相性
「ポトフ → トゥクパ」変換
このへん、GPと一緒に遊びましょうか 🍜
いい材料そろってます 👍
完全に「家トゥクパ」いけます。
ラーメン寄りにせず、滋養スープ+中華麺でいきましょう。
ネパール風トゥクパ(家バージョン)1人分
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材料
中華麺 …… 1玉
豚肉(薄切り or こま)…… 60〜80g
白菜(葉)…… 1枚(ざく切り)
白菜の芯 …… 50g(細切り)
大根 …… 3〜4cm(細め短冊)
にんじん …… 3cm分(細切り)
冷凍にんじん …… ひとつかみ
ミックスキノコ …… ひとつかみ
おろしにんにく …… 小さじ1/2
おろししょうが …… 小さじ1
油(ごま油 or サラダ油)…… 小さじ1
スープ
水 …… 400〜450ml
塩 …… 小さじ1/2(まずは)
鶏ガラ or 中華だし …… 小さじ1/2(あれば・無くても可)
黒胡椒 …… 少々
(あれば)クミン少々 or 一味唐辛子少々
作り方
① 香りを出す(ここがトゥクパの心臓)
鍋に油を入れ弱め中火。
にんにく・しょうがを入れて
ジュワッと香りが立ったらOK(焦がさない)。
② 豚肉 → 硬い野菜
豚肉を入れて軽く色が変わるまで。
白菜の芯 → 大根 → にんじん → 冷凍にんじん
の順に入れて、油を回すだけ(炒めすぎない)。
③ 水+キノコ+白菜
水を入れ、ミックスキノコと白菜の葉を投入。
沸いたら弱め中火にして 5〜7分。
👉 ここで「具だくさんスープ」になります。
④ 味付け
塩・中華だし(あれば)・黒胡椒。
味見して
「薄いけど、物足りなくはない」
くらいが正解。
※ 後で麺が入ります。
⑤ 麺投入
中華麺をそのまま入れて、
表示時間より 30秒短め に茹でる。
⑥ 仕上げ
火止め直前に
しょうが少し足す(追い生姜)
クミン or 一味をほんの少し
で完成。
味の方向性(イメージ)
ラーメンほど脂っこくない
スープ多め・野菜主役
食べ終わると 体がポカポカ
「胃に優しいのに満足感あり」
GP的アレンジ(余裕があれば)
卵を落として 卵トゥクパ
最後にごま油を 数滴だけ
翌日、麺なしで 完全スープ化 → お粥に合う
これ、寒い日に作るとマジで効きます。
作ったら
「ラーメン寄りだったか/スープ寄りだったか」
教えてください。次はそこを微調整しましょう 🍜







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