1/7 昼 七草がゆ追加スパイス
1/7七草がゆ追加スパイス
7.オランダ KARI KARI(オランダ製)追加
ザータルを使ったレシピ
食べる順に直した
8.レバノン
9.パレスチナ
10.ヨルダン
11.シリア
12.イスラエル
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7.オランダ KARI KARI(オランダ製)追加
了解です。条件をはっきりさせて答えますね。
七草がゆ 15g に対しての
カリカリ(YOUKI KARI KARI)の量
✅ 適量:2〜3g
(最大でも 4gまで)
量の目安(超少量)
指でひとつまみ … 約 1g
ひとつまみ × 2〜3回 … 2〜3g
小さじ1/2弱 … 約 3g
👉
15gの七草がゆは「試食・比較用」なので、
カリカリは“香りと食感の点”として入れる量が正解です。
※ 煮込まないのがポイント
→ カリカリ感=オランダ的要素なので、食感を残します。
味のバランス感覚
1g:ほぼ香りだけ(存在確認)
2g:オランダ感が分かる
3g:はっきりオランダ
4g:七草を少し押す(上限)
入れるタイミング(重要)
❌ 混ぜ込まない
⭕ 最後に上から散らす
⭕ 1口ごとに当たる/当たらないが出るくらいが理想
まとめ(結論)
七草がゆ15g → カリカリ 2〜3g
これは
✔ 試食
✔ 国別比較
✔ 世界一周プロジェクト
すべてにちょうどいい比率です。
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次に、パレスチナオリーブこれイスラエルのパレスチナ地域産です。これを使って、イスラエルとパレスチナの2種類の七草粥15gを作るレシピを教えてください。
とても良い題材です。
この パレスチナ・オリーブ「ザータル」 は、同じ素材で「イスラエル」と「パレスチナ」を分けられる数少ない調味料です。
七草がゆ15gという条件にも、思想の差を“量と扱い”で表現できます。
以下、完全に別物として成立する2レシピを示します。
前提(共通)
七草がゆ(白菜ライス含む)……15g
火はすでに止めてある状態
味付けなし(塩も入れない)
8. パレスチナ版 七草粥(土地・ハーブ・油)
使用量
ザータル:0.8〜1.2g
追加オリーブオイル:入れない
作り方
七草がゆ15gを器に盛る
ザータルをそのまま振りかける
混ぜない(点在させる)
味と構造
七草の青さ × ザータルの野生味
ゴマはあるが「コクになりきらない」
油脂が少なく、乾いた土地の料理感
思想的整理
油を足さない
ハーブは「主役」
混ぜない=土地が見える
👉 滋養・記憶・土地性の粥
9. イスラエル版 七草粥(都市・乳化・統合)
使用量
ザータル:2.0〜2.5g
オリーブオイル:0.5〜1.0g(小さじ1/4弱)
作り方
器に七草がゆ15g
ザータルを入れる
オリーブオイルを1滴ずつ回しかける
軽くひと混ぜ(完全に混ぜない)
味と構造
七草の苦みが丸くなる
ゴマと油がペースト的に広がる
香りは穏やか、輪郭はぼやける
思想的整理
油で統合する
ハーブは「調味」
混ぜる=均質化
👉 洗練・都市化・再構成の粥
比較表(15gスケール)
| 要素 | パレスチナ | イスラエル |
|---|---|---|
| ザータル量 | 0.8–1.2g | 2.0–2.5g |
| 油 | なし | 少量あり |
| 操作 | 振るだけ | 軽く混ぜる |
| 味 | 乾き・野生 | 丸み・統合 |
| 主役 | ハーブ | 全体 |
世界一周プロジェクト的に重要な点
同一瓶・同一原料
量・油・混ぜ方だけで分岐
政治的主張をせず、料理思想として提示できる
これは
「白菜ライス七草がゆ」が思想翻訳装置であることを、非常に静かに証明できます。
次に進むならおすすめは
「同じザータルで レバノン/ヨルダン を分ける」
「15gをさらに 5g×3口 に分けて、連続試食」
どちらもかなり記録価値があります。



了解です。
同じザータル・同じ七草粥15gで、
👉 「香りの扱い」と「油の役割」だけで レバノン/ヨルダン を分けます。
前提(共通)
七草がゆ(白菜ライス含む・無調味)……15g
ザータル(同一瓶)
火は止めてある
10. レバノン版 七草粥(香り主導・明るさ)
使用量
ザータル:1.2〜1.5g
オリーブオイル:0〜0.3g(入れても1滴)
塩:入れない
作り方
器に七草がゆ15g
ザータルを全面に軽く散らす
混ぜない(必要なら油を1滴だけ端に)
味の構造
一口目からハーブの立ち上がり
スマックの酸が軽やかに前へ
余韻は短く、明るい
レバノンになる理由
ザータル=香りの主役
油は補助(なくても成立)
混ぜない=層を見せる
11. ヨルダン版 七草粥(滋養・落ち着き)
使用量
ザータル:0.8〜1.0g
オリーブオイル:0.6〜0.8g(小さじ1/6〜1/8)
塩:ごく微量(0.05g以下・任意)
作り方
器に七草がゆ15g
ザータルを入れる
オリーブオイルを回しかける
1〜2回だけ軽く混ぜる
味の構造
ハーブは穏やか
油で全体が丸く一体化
後味が長く、滋養感
ヨルダンになる理由
油=料理の軸
混ぜる=均質化
ザータルは香りより支え
比較まとめ(15gスケール)
| 要素 | レバノン | ヨルダン |
|---|---|---|
| ザータル量 | 1.2–1.5g | 0.8–1.0g |
| オイル | 0〜微量 | しっかり |
| 操作 | 混ぜない | 軽く混ぜる |
| 印象 | 明るい・香り | 落ち着き・滋養 |
結論
香りを前に、油は控えめ → レバノン
油で包み、香りは背景 → ヨルダン
同一素材・同一gでも、
**「どこで主役にするか」**で国境がはっきり現れます。
次に行くなら
同じザータルで シリア/パレスチナ の分岐
15gを 5g×3口 に分けた連続試食
どちらも記録映えします。
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