済:白菜ライス七草がゆ全体工程の確認
白菜ライス七草がゆで世界一周の工程の確認:ベースの材料、ベースの作り方、どの国から作るか順番。工程を把握してから、kindle出版を踏まえて質問しながら作る予定です。量が多いので2日間で食べる予定です。保存方法も教えてください。冷蔵の要不要など。
了解しました。
これは 「料理工程」+「出版工程(再現性・分岐管理)」を同時に成立させる設計ですね。
以下は **Kindle出版を前提にした“工程全体の設計図”**です。
🍚 白菜ライス七草がゆで世界一周
全体工程の確認(保存含む)
① ベースの材料(4〜5人分・世界共通母ベース)
【必須】
春の七草 1パック(4〜5人分)
白菜の芯(白菜ライス用)500g
水 1,000〜1,100ml
塩 1.0〜1.5g
【任意(安定用)】
酒 小さじ1
※ 世界展開に影響なし・省略可
👉 これ以上は一切入れない
(=まだ料理ではない)
② ベースの作り方(マザーベース工程)
STEP 1|白菜ライスを作る
白菜の芯を 米粒〜小豆大に刻む
水気が強ければ 軽く押さえる(絞らない)
STEP 2|加熱(ベース生成)
鍋に
水 1,000〜1,100ml
白菜ライス 500g
中火 → 沸く直前で弱火
10〜12分
白菜が透明
粒が沈まず浮かばず
STEP 3|七草投入(香り保持)
火を弱める
七草を 刻み分けて投入
根・芯 → 先
葉・香り → 最後
1〜2分で火止め
STEP 4|最小調味
塩 1.0〜1.5g
味見はしない or 「薄すぎてOK」
👉 これが
🌍「白菜ライス七草がゆ・世界一周ベース」
③ 国別展開のための【分岐ルール】
国は2種類に分類します
A|足すだけの国(追い調味型)
例
中東(スパイス少量)
韓国(キムチ・ナムル)
地中海(レモン・ハーブ)
中国(塩+油+香味)
👉 ベース完成後に直接加工
B|調理が必要な国(再加熱・具材型)
例
インド(テンパリング)
フランス(ポタージュ化)
東南アジア(ココナッツ)
アフリカ(ナッツ・豆)
👉 ベース完成直後に取り分ける
④ 作る順番(超重要・戻れない順)
原則
「薄い → 濃い」「香り弱 → 香り強」
推奨順(2日想定)
【Day 1】
ベースそのまま(日本・原型)
中東・中国系(香り控えめ)
ヨーロッパ軽変換(ハーブ・乳なし)
【Day 2】
韓国・東南アジア
インド・アフリカ(油・香辛料強)
※ 一度スパイス油を入れた鍋は戻れません
⑤ 保存方法(2日間想定)
🔹 ベースの保存(最重要)
冷蔵:必須
常温放置 ❌
粗熱を取ってから冷蔵
容器
できれば 2〜3容器に分ける
再加熱用/そのまま加工用を分離
🔹 保存期間
冷蔵:48時間以内
風味ベスト:24時間以内
🔹 再加熱の注意
必ず 一度しっかり沸かす
七草の香りを足したい国は
→ 追い七草 or 葉物で補正
⑥ Kindle出版向け「工程の見せ方」
構成に向いています
ベース生成(全世界共通)
国別分岐図(A/B)
各国レシピ
足すだけ
加熱する
「戻れない一線」コラム
保存・翌日展開の実例
👉 再現性・思想・工程が同時に伝わる構成
まとめ(設計思想)
ベースは「料理」ではない
味がしない=正解
世界一周は順番が9割
保存は「分ける」ことで成立する
次の質問として自然なのは
作る国の候補リストを出す
A/B国分類を一緒に決める
Kindle用テンプレ(工程+写真枠)を作る
どこから一緒に詰めますか?
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二日目B国:
A-15:8か国120g
A-30:12か国360g
B:1090g
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