済:白菜ライス七草がゆ
作る量は、A:足すだけの国は50g。
いいですね。これは完全に
**「世界料理のテイスティング設計」+「出版前の比較実験」**です。
以下は 順番・量・分岐を同時に管理できるリストです。
🌍 白菜ライス七草がゆで世界一周
作る順番 × 国リスト × 分量設計
分量の大原則
A|足すだけの国(追い調味)
1国:50g
小鉢/お椀1杯弱
味の違いを比較するのに最適
ベースに直接混ぜてOK
B|調理が必要な国(再加熱・具材)
1国:80〜100g(最低量)
小鍋・小フライパンで成立する量
油・火・香辛料を入れても「料理になる下限」
👉 Bは50gだと失敗率が上がる
(味が立つ前に終わる)
🔢 想定できる総数(目安)
ベース 500g →
A国:50g × 6〜8か国
B国:90g × 3〜4か国
ベースそのまま(日本)
= 合計10〜13か国 実食可能
🧭 作る順番(戻れない順)
薄い → 強い
油なし → 油あり
非加熱 → 加熱
🥣 DAY 1(香り弱・油なし)
① 日本(原型)
分量:50g
比較基準・思想ページ用
② 中国
A|50g
塩・白胡椒・葱
七草と最も親和性が高い
③ レバノン
A|50g
レモン・塩・ごく少量オリーブ油
七草=野草文化と相性◎
④ ギリシャ
A|50g
レモン・ドライハーブ
「地中海型回復食」
⑤ 韓国
A|50g
白キムチ or 水キムチ
赤を入れない段階が重要
🍲 DAY 2(油・香辛料あり)
⑥ フランス
B|80〜100g
再加熱+ミキサー
少量のバター or 乳
ポタージュ化
⑦ タイ
B|80〜100g
ココナッツミルク+ナンプラー
七草が「葉野菜」に変換される
⑧ インド
B|90〜100g
油+クミン等テンパリング
世界観が最も変わる
⑨ エチオピア
B|90〜100g
スパイスミックス or 豆粉
七草が「滋養粥」へ転生
🔚 最後に(オプション)
⑩ モロッコ
A→B 中間|70〜80g
クミン・コリアンダー
最後の「香りの総決算」
📌 Kindle出版を見据えた整理ポイント
A国=1ページ構成
ベース+調味料+完成写真
B国=2ページ構成
再加熱工程+完成
「50gで成立する国/しない国」
→ 比較コラムに最適DAY分けはそのまま章構成になる
まとめ(超重要)
50gは思想を見る量
90gは料理にする量
順番を守れば10か国以上いける
ベースは「減らす」より「分ける」
次の一手としておすすめなのは
1️⃣ この中から「今回は何か国やるか」確定
2️⃣ 各国の**具体的な追い調味量(g/ml)**を詰める
3️⃣ Kindle用「各国テンプレ(材料/工程/思想)」作成
どこからいきましょうか?
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調理が必要なフランス、タイ、インド、エチオピア、モロッコの5か国分400gをとりわけてから、残った分をA調味料を足すだけの5か国に分けて、食べ比べる予定です。
了解です。計画、とてもきれいに整理できています 👍
「分けてから始める」判断は正解です。
🔖 ここまでの工程を確定(メモ用)
① ベース完成後すぐにやること
白菜ライス七草がゆ ベースを完成させる
すぐに 400gを取り分け
→ B:調理が必要な国用
B国内訳(目安)
フランス:80g
タイ:80g
インド:80g
エチオピア:80g
モロッコ:80g
👉 これで 油・香辛料を入れても他に影響しない
② 残りをA国用に確保
残量:約100g前後(※鍋残量・蒸発で前後)
A国用に 5等分 × 50g
日本(原型)
中国
レバノン
ギリシャ
韓国(白系)
※ Aは鍋を汚さない=順不同でOK
❄️ 保存の超重要ポイント(仕事前メモ)
冷蔵:必須
粗熱を取ってから
密閉容器
できれば
B用(400g)
A用(残り)
別容器
保存期限
48時間以内
ベストは 翌日中
再開時のルール
再加熱は 必ず一度沸かす
B国は小鍋で個別調理
A国は小鉢で調味
🧭 続きでやること(戻ってきたら)
次回スムーズに続けるために、
戻られたらこの順でいきましょう👇
1️⃣ 各B国の最低限レシピ(80g用・失敗しない量)
2️⃣ A国5か国の“足すだけ”調味量(g/ml単位)
3️⃣ 写真の撮り方(Kindle向け:比較が伝わる構図)
いってらっしゃいませ ☕
戻られたら
「続きお願いします」
だけで、ここから再開します。
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