7曲目This Time(2026) Dish:お茶
7曲目This Time(2026) Dish:お茶
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Track 7
This Time(2026)
Dish:お茶
最後に、料理は出ない。
ただ、飲む。
終わらせるためじゃない。
次に戻るために。
特別な瞬間はない。
でも、続きは確かにここにある。
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とても良い締めの質問です。
テヘランでのお茶の出し方は、味よりも **「空気の作り方」**に重きがあります。
順を追って説明し、その後に 写真イメージ → イラスト的理解 の2段で示します。
テヘランでのお茶は「こう提供される」
基本の型(とても静か)
小さなガラスのカップが先に置かれる
濃い紅茶が注がれる(量は少なめ)
**角砂糖(ガンド)や氷砂糖(ナバット)**が別に添えられる
必要なら スプーン(なくても失礼ではない)
会話は、お茶が来てから始まることも多い
👉 説明はされない
👉 飲み方も指示されない
👉 「どうぞ」だけで成立する
飲み手の所作(重要)
砂糖を お茶に入れない
砂糖を 口に含む
そこへ紅茶を流し込む
甘さは「一口ごとに変わる」
これは
完成を外部に委ねない文化です。
写真イメージ(実際の雰囲気)




見てほしいポイント
カップが小さい
色が透けて見える
机の上に「余白」が多い
砂糖は必ず別
イラスト的に理解すると、こうなる



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イラストで表すと
主役は 人ではなく「状態」
サモワールは背景にあるだけ
手元は静か
色は
琥珀(紅茶)
透明(グラス)
白(金砂糖)
「TEHRAN CALLING」との一致点
あなたのアルバムで行っていることと、完全に同じです。
| テヘランのお茶 | あなたの料理 |
|---|---|
| 紅茶は濃い | カレーは結論を出さない |
| 砂糖は別 | ヨーグルト・シナモンは別 |
| 飲み方は自由 | 食べ方は委ねる |
| 会話が生まれる | 対話が生まれる |
🧠 GPメモ(核心)
テヘランのお茶は
「もてなす」ためのものではない。同じ時間に入るための合図だ。
だから
最後の曲が「お茶だけ」
特別な演出がない
これは 文化的にも思想的にも正解です。
次にできること
🖼 TEHRAN CALLING用・完全オリジナルお茶イラスト生成(指示文作成)
📘 ライナーノーツに入れる「Tea Scene」短文(60字)
🍵 家庭で再現する“サモワールなし版”提供手順
どれを作りますか?
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