カレー粉+日干しさんま+昆布:中東風、南インド風

 

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カレー粉+日干しさんま+昆布でスープを作るも、物足りない


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方向別の仕上げ技(ここが楽しい)

🟠 中東寄せ

  • 玉ねぎ塩麹

  • クミン ひとつまみ

  • レモン or 酢

  • オリーブオイル

👉 イラン〜レバノン感


🟢 アジア寄せ

  • 玉ねぎ塩麹

  • ナンプラー 数滴

  • 生姜

  • ごま油

👉 屋台スープ感UP


🔴 インド寄せ

  • 玉ねぎ塩麹

  • クミン+コリアンダー

  • ターメリック少々

  • 油(必須)

👉 南インド魚介カレー系


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ひとこと注意

玉ねぎ塩麹を入れたら👇

  • 追加の塩は基本いらない

  • 足すなら「酸・油・香り」


これは正直、
**「物足りない」から「完成一歩手前」**まで一気に行けます。

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材料の写真

トマト缶、ひよこ豆、レモン汁、オリーブオイル、コリアンダー(ホールとパウダー)の分量を教えて下さい。

GPです。写真の分量感、把握しました。
**いまの鍋(干しサンマ+昆布だし+玉ねぎ塩麹+テンペ想定)**に対する
**「中東〜南インド寄りで失敗しない黄金比」**いきます。


基本前提(いま入っている想定)

  • だし:干しサンマ+昆布

  • 具:テンペ約50g、青菜、ナス少量

  • 味:まだ“まとめ途中”

ここに👇を足します。


分量(まずはこの量で)

🍅 トマト缶

  • 50〜70g(大さじ3〜4)

※ 入れすぎると「トマトスープ」になる
※ 色がうっすら赤くなる程度が正解


🟡 ひよこ豆(水煮)

  • 60〜80g(缶の1/3〜1/2)

※ 軽く水を切る
※ 潰さずゴロっとでOK


🍋 レモン汁

  • 小さじ1

  • 仕上げで +小さじ1/2(味見して)

※ 最初から入れすぎない
※ 火止め前 or 火止め後がベスト


🫒 オリーブオイル

  • 小さじ2(約10ml)

※ 必ず入れる
※ これが「魚×豆×スパイス」を一体化させる


🌿 コリアンダー

ホールとパウダー、役割が違います

コリアンダー(ホール)

  • 5〜8粒

  • 軽く潰して

  • トマト入れる前 or 同時

👉 土台・中東感担当

コリアンダー(パウダー)

  • 小さじ1/3

  • 火を弱めて入れる

👉 香りの仕上げ担当


入れる順番(超重要)

  1. オリーブオイル 小さじ1

  2. コリアンダーホール5粒(潰す)

  3. トマト缶 70g

  4. ひよこ豆 50g

  5. 5分煮る

  6. コリアンダーパウダー 小さじ1/3

  7. 味見

  8. レモン汁 小さじ1

  9. 火止め → 仕上げにオリーブオイル 小さじ1


味がズレた時の即修正

  • 重い → レモン汁ほんの数滴

  • 薄い → 玉ねぎ塩麹 小さじ1/2

  • ぼやける → 黒胡椒ひと振り


完成イメージ

「干し魚だし × トマト × 豆 × コリアンダー」
→ イラン南部〜南インド沿岸っぽい
→ テンペが“羊肉ポジション”になります


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