グラノーラフラットブレッドのバリエーション

 


グラノーラフラットブレッドのバリエーション


1.グラノーラクラッカー

2.蒸らし潰しバージョン

3.二度焼きグラノーラクラッカー


1/20 14時 2.蒸らし潰しバージョンを作る

一番パンよりの製法だったがグラノーラバーになってしまった。
今回は、そのまま使う実験はおしまいとする。
 ちなみに、サラダにグラノーラをそのままかけて食べてみたが、粒が硬く感じた。
やっぱりフライドオニオンの方がさらだにはいい。

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グラノーラをミルでひかかないでパンを作る方法ありますか?

あります、GP。
**ミルを使わずに作る方法は「3通り」**あって、目的別に使い分けられます。
結論から言うと、一番安定するのは②蒸らし潰し法です。


方法①【最短】押し潰しフラット(クラッカー寄り)

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向いている仕上がり

  • ザクザク

  • クラッカー/行動食

  • 粒感を残したい

手順

  1. グラノーラ 60g

  2. 50〜60ml

  3. よく混ぜて 5分放置

  4. ラップをかけて
    麺棒・瓶・コップ底で強く押し潰す

  5. 厚さ 3〜4mm

  6. トースターで焼成(ホイル→外し)

ポイント

  • 「潰す」意識が重要

  • こねない

  • 粒が残るのは正解


方法②【一番おすすめ】蒸らし→潰し法(パン寄り)

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向いている仕上がり

  • もっちり

  • 今回あなたが作った食感に最も近い

  • ミル不要で再現性高い

手順(確定版)

  1. グラノーラ 60g

  2. 熱湯 60ml

  3. 混ぜて フタ or ラップ

  4. 10分放置(←重要)

  5. スプーンで
    押し潰す・練らない

  6. まとまったら成形(4mm)

  7. トースター焼成

なぜうまくいく?

  • オーツが完全吸水

  • 砂糖・タンパクが溶け出す

  • **自然に「粉化に近い状態」**になる

👉 ミルあり版の80〜90%再現


方法③【裏ワザ】二段焼き法(割れOK用途)

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向いている仕上がり

  • 非常食

  • 完全乾燥

  • 割って食べる前提

手順

  1. グラノーラ+水でまとめる(潰さなくてOK)

  2. 薄く広げる(5mm以下)

  3. 低温で一度焼く

  4. 冷ましてから
    手で割って再焼成

👉 粉砕工程そのものを
「焼成」で代替する方法


どれを選ぶべきか(結論)

目的おすすめ
パンっぽさ②蒸らし潰し法
手軽さ
保存性

GPメモ(思想的まとめ)

ミルを使う=
「力で粉にする」

ミルなし=
「水と時間で構造を崩す」

今回あなたが到達した

  • モチッ

  • 弾性
    は、②の方法でも十分再現できます。


次にやるなら👇

  • ②で完全乾燥版

  • 別グラノーラ(砂糖少なめ/多め)比較

  • 同手法でオートミール・ミューズリー展開

どれ行きます?

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