白菜ライス七草がゆで世界一周リストアップ
白菜ライス七草がゆで世界一周リストアップ
31か国
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1. アフリカ(滋養・発酵・ナッツ)5か国
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2. アメリカ(穀物・先住・シンプル)4か国
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3. アジア(薬膳・発酵・米文化)13か国
4. ヨーロッパ(乳・ハーブ・修道院)6か国
5. オセアニア(自然・ミルク・素朴)3か国
とても良いリストです。
これはもう **「料理実験計画書」兼「出版設計図」**の段階なので、
ここでは 迷いなく動ける分類表に落とします。
🌍 白菜ライス七草がゆ
国別分類:A / B + A内15g可否 + 最低必要量
分類ルール(再確認)
A国:足すだけ(非加熱 or 軽再加熱)
A-15:大さじ1(15g)で違いが分かる
A-min:15gは不可/最低必要量あり
B国:調理が必要(油・火・具材)
B-min:料理として成立する最低量(目安)
1️⃣ アフリカ(滋養・発酵・ナッツ)305g
| 国 | 分類 | 最低量 | 理由 |
|---|---|---|---|
| モロッコ | B | 80g | スパイス+油前提 |
| エチオピア | B | 90g | 豆・スパイスで量が必要 |
| セネガル | B | 90g | ナッツ・穀物系 |
| タンザニア | A-min | 30g | ココナッツは量が要る |
| エジプト | A-15 | 15g | スマックは滴で成立 |
2️⃣ アメリカ(穀物・先住・シンプル)215g
| 国 | 分類 | 最低量 | 理由 |
|---|---|---|---|
| メキシコ | B | 80g | 唐辛子・トウモロコシ |
| アメリカ | A-min | 30g | シンプルだが量感必要 |
| ペルー | B | 80g | じゃがいも・唐辛子 |
| カナダ | A-min | 25g | メープルは薄いと消える |
3️⃣ アジア(薬膳・発酵・米文化)625g
| 国 | 分類 | 最低量 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 中国 | A-15 | 15g | 香り文化 |
| 韓国 | A-min | 30g | 白系でも発酵量必要 |
| インド | B | 90g | テンパリング必須 |
| インドネシア | B | 80g | 油+発酵 |
| タイ | B | 80g | ココナッツ |
| ベトナム | A-min | 30g | ハーブ量が要る |
| フィリピン | A-min | 30g | 酸味が薄い |
| スリランカ | B | 90g | スパイス層 |
| ネパール | A-min | 30g | ダル風 |
| バングラデシュ | B | 90g | 豆・油 |
| トルコ | A-min | 30g | 酸乳・香辛 |
| イラン | A-15 | 15g | ハーブ・酸 |
| ヨルダン | A-15 | 15g | レモン・塩文化 |
4️⃣ ヨーロッパ(乳・ハーブ・修道院)250g
| 国 | 分類 | 最低量 | 理由 |
|---|---|---|---|
| フランス | B | 80g | ポタージュ化 |
| イタリア | A-min | 30g | オイル前提 |
| ドイツ | A-min | 30g | 酸菜量必要 |
| フィンランド | A-15 | 15g | 塩・乳文化 |
| ギリシャ | A-15 | 15g | レモン+ハーブ |
| ハンガリー | B | 80g | パプリカ油 |
5️⃣ オセアニア(自然・ミルク・素朴)140g
| 国 | 分類 | 最低量 | 理由 |
|---|---|---|---|
| オーストラリア | A-min | 30g | 素材型 |
| ニュージーランド | A-min | 30g | 乳量必要 |
| フィジー | B | 80g | ココナッツ |
🔢 数量感まとめ(実践用)
A-15:15gでOK → 思想テイスティング
A-min:25〜30g必要 → 味の輪郭確認
B:80〜90g必要 → 料理として成立
👉 これで
「どこまで分けるか」「何g残すか」
迷いません。
📘 Kindle出版的に強い整理軸
15gで成立する国マップ
30g必要な国=量感文化
80g以上=油・火・共同食文化
これはそのまま
章構成・コラム・比較表になります。
次の一手として最適なのは
今回はどの国まで実際に作るか絞る
A-15国の“滴単位調味表”作成
B国5か国の最低限レシピ(80g版)
どこから詰めますか?
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まずはA:15gの国のレシピと解説をお願いします。「なぜこの国がこのスパイスなのか?」を中心に。
了解です。
ここでは A:15g(大さじ1)で成立する国だけに絞り、
**「なぜこの国はこのスパイス(調味)なのか?」**を軸に、
15g用ミニレシピ(滴・ひとつまみ単位)
文化・気候・食思想の理由
をセットで整理します。
※すべて ベース=白菜ライス七草がゆ(無臭・薄塩)15g 前提です.
A:日本、中国、レバノン、ギリシャ、エジプト、イラン
各15gで6か国の合計90g
🌍 A-15国|15gで成立する理由とレシピ
🇯🇵 日本(原型)
レシピ(15g)
そのまま(調味なし)
なぜ成立するか
日本料理は 「引き算の文化」
七草自体が 薬膳・回復食として完結している
塩すら「後から足す」思想
👉 世界比較の“ゼロ地点”
味がしない=失敗ではない。
🇨🇳 中国
レシピ(15g)
塩:ひとつまみ
白胡椒:ごく少量
葱油:1滴
なぜこの構成か
中国は 香りで温める文化
油=栄養ではなく 香りの媒体
白胡椒は「身体を内側から動かす」
👉 15gでも
「粥 → 中華粥」へ一瞬で変換される。
🇱🇧 レバノン 2回つくった
レシピ(15g)
レモン果汁:2〜3滴
塩:ひとつまみ
なぜこの構成か
レバノン料理は 野草×酸の文明
火を使わず 酸で料理を完成させる
レモンは調味料であり保存技術
👉 七草=野草
→ 思想的に最も相性が良い国の一つ
🇬🇷 ギリシャ
レシピ(15g)
レモン果汁:2滴
ドライオレガノ:ひとつまみ
なぜこの構成か
地中海は 乳・油以前にハーブ
修道院食・断食文化では油を使わない
オレガノは「保存と殺菌のハーブ」
👉 15gで
地中海の光と乾燥が立ち上がる。
🇪🇬 エジプト 1回目クミン味 2回目スマック
レシピ(15g)
スマック:ひとつまみ
塩:ほんの少し
なぜスマックか
酸=発酵が乏しい乾燥地の知恵
レモンの代替として古代から使用
肉・穀物・粥すべてに合う
👉 酸の粉なので
15gでも確実に違いが出る。
🇮🇷 イラン
レシピ(15g)
ディル(乾燥):ひとつまみ
レモン or 酢:1〜2滴
なぜこの構成か
ペルシャ料理は ハーブ主役
肉よりも「緑」が中心
酸で全体をまとめる
👉 七草の「青さ」を
最も美しく肯定する文化
🇯🇴 ヨルダン
レシピ(15g)
レモン果汁:2滴
塩:ひとつまみ
なぜこれだけで成立するか
砂漠文化=素材+塩+酸
スパイスは贅沢品
食は「生き延びる技術」
👉 最小構成で最大意味
15gに最適。
🇫🇮 フィンランド
レシピ(15g)
塩:ごく少量
ディル or 白コショウ:微量
なぜ成立するか
北欧は 薄味×乳以前の世界
穀物粥・薬草粥の文化
香りは「邪魔しない」ために使う
👉 七草の静けさと
驚くほど親和性が高い
🧭 15gで成立する国の共通点
油が主役ではない
酸 or 香りが主役
「完成させる」より「方向を示す」
👉 だから
一口で文化が判る
📘 Kindle向けコラム案(そのまま使えます)
「15gで成立する国は、料理ではなく思想を食べている」
「酸の文明/香りの文明/無の文明」
「油の文明は量を要求する」
次のステップとして自然なのは
A-15国:滴単位・完全一覧表(表形式)
A-min(30g必要国)の理由解説
B国5か国の“最低量80gレシピ”
どれから続けますか?
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同様にA国、15g以外のレシピと解説をお願いします。
了解です。
ここでは **A国のうち「15gでは不足し、最低25〜30gが必要な国(=A-min)」**を、
なぜその量が必要なのか/なぜその調味なのかを中心に整理します。
前提はすべて共通です👇
ベース:白菜ライス七草がゆ
調理:基本は足すだけ(再加熱は可、油は最小)
目的:料理化ではなく“文化の輪郭”を掴む
🌍 A-min国|最低量が必要な理由とレシピ
🇹🇿 タンザニア
最低量:30g
レシピ(30g)
ココナッツミルク:小さじ1
塩:ひとつまみ
なぜ30g必要か
東アフリカ沿岸は液体(ココナッツ)で包む文化
ココナッツは香りが広がるまでに量が要る
15gだと「薄まっただけ」で終わる
👉 “粥が乳化する感覚”を見る国
🇺🇸 アメリカ
最低量:30g
レシピ(30g)
塩:少々
黒胡椒:ごく少量
(任意)バター1滴
なぜ30g必要か
アメリカ料理は量感=満足感
シンプルゆえ、少量だと個性が出ない
15gでは「何も起きない」
👉 素材×量の文化
🇨🇦 カナダ
最低量:25〜30g
レシピ(30g)
メープルシロップ:小さじ1/4
塩:ほんの少し
なぜ15g不可か
甘味は広がりで感じる
少量だと甘味が点で終わる
穀物粥文化は「一口以上」が前提
👉 寒冷地のエネルギー補給食
🇰🇷 韓国(白系)
最低量:30g
レシピ(30g)
水キムチの汁:小さじ1
塩:微量
なぜ30g必要か
韓国料理は発酵のレイヤー
発酵は「量」で立ち上がる
15gだと酸が立たず未完成
👉 発酵=時間×量
🇻🇳 ベトナム
最低量:30g
レシピ(30g)
ライム果汁:数滴
香草(乾燥可):少量
塩:ひとつまみ
なぜ30g必要か
ベトナムは香草の重なり
一口量では層が感じられない
30gで初めて「立体」になる
👉 ハーブは合唱、独唱ではない
🇵🇭 フィリピン
最低量:30g
レシピ(30g)
酢:小さじ1/2
塩:ひとつまみ
なぜ30g必要か
フィリピン料理は酸で食べ進める
酸味は反復で心地よくなる
15gだと刺激だけが残る
👉 酸=主食を食べる技術
🇳🇵 ネパール
最低量:30g
レシピ(30g)
ターメリック:ひとつまみ
塩:少々
なぜ30g必要か
ネパールは日常の豆粥文化
スパイスは穏やかで量が前提
少量だと「香りが逃げる」
👉 ヒマラヤの常食
🇹🇷 トルコ
最低量:30g
レシピ(30g)
ヨーグルト:小さじ1
塩:微量
なぜ30g必要か
乳文化は包み込む量
15gでは分離して終わる
30gで「一体化」する
👉 遊牧×発酵の量感
🇮🇹 イタリア
最低量:30g
レシピ(30g)
オリーブオイル:小さじ1/4
塩:少々
なぜ30g必要か
油は量で味になる
1滴文化ではない
15gだと油が浮くだけ
👉 油=主役の文明
🇩🇪 ドイツ
最低量:30g
レシピ(30g)
ザワークラウト(刻み):小さじ1
塩:不要 or 微量
なぜ30g必要か
酸菜は咀嚼して完成
少量だと発酵が伝わらない
食感が文化の一部
👉 噛むことで味が出る国
🇦🇺 オーストラリア
最低量:30g
レシピ(30g)
塩:少々
黒胡椒:微量
なぜ30g必要か
素材型料理は量で語る
少量だと「無国籍」
30gで“牧畜文化”が見える
🇳🇿 ニュージーランド
最低量:30g
レシピ(30g)
ミルク:小さじ1
塩:少々
なぜ30g必要か
乳は広がりが命
15gでは存在しない
穏やかさは量で感じる
🧭 A-min国の共通点
油・乳・発酵が主役
“広がり”で味を作る
一口では文化が立ち上がらない
👉 だから
25〜30gが最低単位
📘 Kindle向けに強い切り口
「15gで成立しない国は“量を食べる文化”」
「油・乳・発酵は思想ではなく“体験”」
「一口文化/一皿文化の境界線」
次に自然なのは
A国 全体の一覧表(15g / 30g 早見)
B国5か国:80g最小レシピ
章構成案(A→Bへ移行する理由)
どこへ進めますか?
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すいません。B国は調理が必要でした。レシピと手順、なぜこのレシピか、教えてください。
大丈夫です、意図ははっきり伝わっています。
ここでは **B国=「必ず調理が必要な国」**について、
最低量(80〜90g)
レシピ(材料)
手順(必ず火を入れる理由)
なぜこの国はこのレシピなのか(文化・思想)
を 簡潔だが出版に耐える密度でまとめます。
※すべて 白菜ライス七草がゆベースを取り分けたものから始めます。
🌍 B国|調理が必要な国(13か国)
🇲🇦 モロッコ
最低量:80g
レシピ
オリーブオイル 小さじ1
クミン ひとつまみ
コリアンダー ひとつまみ
塩 少々
手順
小鍋で油を温める
スパイスを入れて香りを立たせる
ベース80gを加えて軽く煮る(2〜3分)
なぜこのレシピか
乾燥地帯では油が香りを運ぶ媒体
スパイスは「混ぜる」ものではなく油で開く
調理しないとモロッコにならない
🇪🇹 エチオピア
最低量:90g
レシピ
油 小さじ1
パプリカ or ベレベレ 少量
玉ねぎ(あれば)少量
手順
油で玉ねぎを炒める
スパイス投入
ベース90gを加え、ペースト状に煮詰める
なぜこのレシピか
主食はインジェラ=滋養ペースト文化
「粥」は煮詰めて初めて完成
火入れ=消化と栄養のため
🇸🇳 セネガル
最低量:90g
レシピ
ピーナッツペースト 小さじ1
塩 少々
水 少量
手順
ベースを温める
ピーナッツを溶かし入れる
弱火で乳化させる
なぜこのレシピか
西アフリカはナッツで主食を延ばす
混ぜるだけでは分離する
火=共有食の成立条件
🇲🇽 メキシコ
最低量:80g
レシピ
油 小さじ1/2
唐辛子粉 少量
クミン ひとつまみ
手順
油で唐辛子とクミンを温める
ベース投入
辛味を油に移す
なぜこのレシピか
トウモロコシ文化=油+辛味
辛味は油に溶けて初めて丸くなる
非加熱だと刺激だけ残る
🇵🇪 ペルー
最低量:80g
レシピ
油 小さじ1
唐辛子(アヒ系)少量
にんにく微量
手順
油でにんにく・唐辛子を温める
ベース投入
軽く煮る
なぜこのレシピか
高地では刺激=覚醒
芋・粥文化は火で仕上げる
調理しないと「ただ薄い」
🇮🇳 インド
最低量:90g
レシピ
油 小さじ1
クミンシード ひとつまみ
ターメリック 少々
手順
油でクミンを弾かせる(テンパリング)
ターメリック
ベース投入
なぜこのレシピか
スパイスは生では未完成
油×火=薬効
調理しない=インドにならない
🇮🇩 インドネシア
最低量:80g
レシピ
油 小さじ1
にんにく微量
発酵調味(あれば)少量
手順
油でにんにくを温める
ベース投入
発酵調味でまとめる
なぜこのレシピか
米+油+発酵の国
層を作るには加熱が必要
🇹🇭 タイ
最低量:80g
レシピ
ココナッツミルク 小さじ2
ナンプラー 数滴
手順
ベースを温める
ココナッツミルク投入
ナンプラーで調える
なぜこのレシピか
タイ料理は液体で完成
温度で甘味と香りが立つ
非加熱だと分離する
🇱🇰 スリランカ
最低量:90g
レシピ
ココナッツミルク 小さじ2
カレーリーフ(乾燥可)
手順
ベース加熱
ココナッツ投入
香りが立ったら完成
なぜこのレシピか
主食がココナッツ粥
油脂が前提
🇧🇩 バングラデシュ
最低量:90g
レシピ
油 小さじ1
唐辛子 少量
手順
油で唐辛子
ベース投入
軽く煮る
なぜこのレシピか
川と米の国=油で栄養補完
調理=必須
🇫🇷 フランス
最低量:80g
レシピ
バター 5g
手順
ベース加熱
バター投入
潰す or ミキサー
なぜこのレシピか
フランス料理は再構成
技法が味
🇭🇺 ハンガリー
最低量:80g
レシピ
油 小さじ1
パプリカ 小さじ1/4
手順
油でパプリカを温める
ベース投入
煮る
なぜこのレシピか
パプリカは油で開く
非加熱は苦味だけ
🇫🇯 フィジー
最低量:80g
レシピ
ココナッツミルク 小さじ2
塩 少々
手順
ベース加熱
ココナッツ投入
まとめる
なぜこのレシピか
南太平洋は包む料理
火と乳で完成
🧭 B国の共通原理(超重要)
火を入れないと成立しない
油・乳・豆=エネルギー
調理=文化そのもの
次は自然に
「A→Bで何が断絶するのか」考察
写真構成(鍋/小鍋/器)
Kindle章立て最終案
どこを仕上げますか?
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