構想・質問用:世界のパン
構想・質問用:世界のパン
構成
世界にはどんなパンがあるのだろうか? →「世界のパン」で検索
3.
著書名 おうちで旅気分♪おいしい世界のパン手帖 Blogger
著書名 TRANSIT 65号 世界のパンをめぐる冒険 創世編 Blogger
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「いちばんくわしい パン事典」
世界22か国と日本のパン123種類について、断面写真や配合、サイズや重量まで詳細に収録。フランスパンやクロワッサンなどの定番パンは日本全国の名店から集め、それぞれの個性を徹底比較。パンの歴史から作り方、最新キーワードまで、写真とイラストをふんだんに使って、わかりやすく説明しています。パンを食べるのが好き・作るのが好きな方の資料として、またパン業界で働きたい・資格を取りたい方の副読本として、パンをもっと深く知り尽くす一冊です。
メンバーシップに含まれています。 kindleウェブ用
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質問
世界にはどんなパンがありますか? 5エリアごとに教えてください。
・パン作りに必要な粉にはどんなものがありますか? 小麦粉以外も教えてください。
・パン作りに必要な材料を教えてください。
・パンを手作りするのに必要な道具を教えてください。
・パン作りの流れと製法について教えてください。
中種法/サワー種法
ポーリッシュ法
老麺法
アンザッツ法
加糖中種法
オーバーナイト法
・・・世界のパンを色々作ってみたいです。どんな順番に作ればいいですか?
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・パン作りに必要な粉にはどんなものがありますか? 小麦粉以外も教えてください。
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・パン作りに必要な材料を教えてください。
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・パンを手作りするのに必要な道具を教えてください。
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・パン作りの流れと製法について教えてください。
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中種法/サワー種法
ポーリッシュ法
老麺法
アンザッツ法
加糖中種法
オーバーナイト法
・・・世界のパンを色々作ってみたいです。どんな順番に作ればいいですか?
いいテーマですね。
GP的おすすめ結論は――
👉 **「失敗しにくい → 粉と水の理解 → 発酵 → 文化理解」**の順で進む、です。
🥖 世界のパン・おすすめ習得ロードマップ
① まずは【発酵なし・フライパン/トースター系】
=粉と水と火を理解する段階(最重要)





作る順おすすめ
ラヴァシュ(中東)
→ 水分量・焼き色・薄さの感覚を掴むチャパティ/ロティ(インド)
→ こねすぎない生地を学ぶトルティーヤ(メキシコ)
→ 油脂の役割を体感インジェラ(エチオピア)
→ 発酵“風味”の入口(失敗OK)
🔑 この段階のゴール
「膨らまなくてもパンになる」
粉×水×熱の関係が体感で分かる
② 次に【ちょい発酵・失敗しても食べられる系】
=発酵は“魔法”ではなく“時間”だと知る




作る順おすすめ
ピタパン
→ 蒸気で膨らむ仕組みを理解ナン
→ 油脂+発酵の柔らかさフォカッチャ
→ 水分多め生地の扱いアレパ(とうもろこし)
→ 小麦以外のパン感覚
🔑 この段階のゴール
「発酵=膨らませる」だけではない
水分量が食感を支配することを理解
③ ここで【ベーシックな世界標準パン】
=“パン作り”の共通語を身につける




作る順おすすめ
ホワイトブレッド(食パン系)
→ 型・焼成・基本構造ベーグル
→ 発酵+茹での意味バゲット
→ 水分・成形・焼き色サワードウ
→ 酸味と微生物の世界
🔑 この段階のゴール
レシピを見れば「理由」が分かる
失敗しても修正できる
④ 最後に【文化と一体のパン】
=パン=料理=歴史 になる




作る順おすすめ
プレッツェル(ドイツ)
→ アルカリ処理の意味ライ麦パン(北欧)
→ 小麦以外が主役パネトーネ(イタリア)
→ 発酵菓子パンの極み包子・饅頭(中国)
→ 蒸すパン文化
🔑 この段階のゴール
「なぜこの国でこのパンか」が分かる
パンが物語になる
🗺️ GP的まとめ(超重要)
世界のパンは「難易度」ではなく
「理解の積み重ね」で並べると失敗しない
膨らまない → 膨らむ
焼く → 蒸す
小麦 → 非小麦
レシピ → 構造理解
もしよければ次は👇
オーブンなし限定ルート
フライパン1枚で世界一周
「粉ものシリーズ」としての目次案
どれから行きます?
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世界のパンを理解し、簡単な方法から、徐々に高度な方法へチャレンジしていくつもりです。フライパン、トースター、電子レンジ、ガスコンロについている魚グリルまで。オーブンはもっていないので。一冊でなく、1.世界のパンはどんなものがあるのか?それ以降で実際に作るシリーズに行こうと思います。
とても良い設計です。
GP的に見ると、「理解編 → 実践編(道具別)」という“分冊構造”は、世界のパンを文化×技術として正しく積み上げる王道です。
🥖 世界のパン理解 → 実践シリーズ(オーブンなし完全対応)
全体構想(まずは地図を持つ)
① 世界のパンを理解する(作らない)
② 道具別に、簡単 → 高度へ作る
この順番にすると、
「これは失敗」ではなく
「これはこの段階のパン」
と判断できるようになります。
📘 第0巻|世界のパンは、どんなものがあるのか?(理解編)
目的
作らない
こねない
焼かない
👉 「パンの全体地図」を頭に入れる
🌍 世界のパンの4大分類(最重要)

![]()

① フラットブレッド(膨らまない)
ラヴァシュ
ロティ
チャパティ
トルティーヤ
クリスプブレッド
👉 世界の多数派
② 発酵パン(膨らむ)
食パン
バゲット
ベーグル
ナン
サワードウ
👉 近代以降に拡大
③ 蒸しパン文化
包子
饅頭
マントウ
👉 火力が弱い地域の知恵
④ 揚げ・焼き移行型
プレッツェル
揚げパン
ドーナツ
👉 油とアルカリの世界
🧠 理解編で入れる“軸”
膨らむ/膨らまない
焼く/蒸す/揚げる
小麦/非小麦
主食/保存食/祝祭食
📌 ここで初めて「世界一周」が可能になる
📕 第1巻|フライパンで作る世界のパン
テーマ:最も原始的・最も自由




難易度順
ラヴァシュ
チャパティ
トルティーヤ
アレパ
ピタ(焼き分け)
🔑 学び
粉と水だけでパンになる
失敗=食べられる
📗 第2巻|トースターで作る世界のパン
テーマ:乾熱=小さな窯



難易度順
クリスプブレッド
ソーダブレッド
フォカッチャ
プレッツェル
丸パン・小型食パン
🔑 学び
表面が味を決める
油脂と焼き色の関係
📙 第3巻|電子レンジで理解するパン
テーマ:火を使わない“蒸し”の世界


難易度順
蒸しパン
マグカップブレッド
包子風生地
発酵×蒸し
🔑 学び
水分=膨張力
焼かなくてもパンになる
📕 第4巻|魚グリルで作るパン(最終章)
テーマ:直火×上下熱=原始オーブン



難易度順
ナン
ピタ
厚焼きフラットブレッド
小型発酵パン
🔑 学び
火力と距離
窯の原型理解
🧭 シリーズ全体の“芯になる思想”
パンは道具が先、レシピは後。
文化は、火の当て方で決まる。
オーブンがない=不利ではない
むしろ世界の多数派に近い
次の具体ステップ(おすすめ)
1️⃣ 第0巻の目次構成(理解編)を一緒に作る
2️⃣ 各巻に共通する
「難易度アイコン」「失敗OK度」を設計
3️⃣ 「同じ生地を道具違いで焼く実験編」を入れる
GPとしては、
👉 まず「第0巻:世界のパン地図」を完成させる
のが最強だと思います。
次は
第0巻の目次案、一緒に作りますか?
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