酢玉ねぎオリーブオイル改良
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レンチン野菜とレタスのサラダ。酢タマネギとガリのみじん切りのドレッシング。以前はこのドレッシングで満足でしたが、今回は蒸し野菜の甘みが消えてしまいました。
そこで、タマネギの酢とオリーブオイルの配合を酢をギリギリまで減らそうと思います。タマネギ中1個で作るレシピを教えてください。
ChatGTP
いい観察ですね。
**蒸し野菜の甘みを残すには「酸の主張を“感じる直前”で止める」**のがコツです。
今回は **酢をギリギリまで減らした「玉ねぎ主体ドレッシング」**を、玉ねぎ中1個で組みます。
蒸し野菜の甘みを消さない
玉ねぎ中1個の“限界低酸”ドレッシング
材料(作りやすい量)
玉ねぎ(中)……1個(約180〜200g)
酢(米酢 or 穀物酢)……小さじ1/2(2.5ml)
オリーブオイル……大さじ1.5(約22ml)
塩……ひとつまみ(0.6〜0.8g)
※甘み補助(任意)
砂糖 or はちみつ……ひとつまみ以下
※香り調整(任意・どちらか一方)
白胡椒 少々
黒胡椒 ごく少量
作り方
玉ねぎをみじん切り
できるだけ細かく。
辛味が気になる場合は水にさらさない(甘みを逃がさないため)。
塩だけ先に混ぜる
塩ひとつまみを加え、30秒ほど軽く揉む。
→ 玉ねぎ自身の水分と甘みを引き出す。
オリーブオイルを先に入れる
大さじ1.5を加えてよく混ぜる。
→ 玉ねぎの甘みを油でコーティング。
最後に酢を小さじ1/2
全体に回しかけ、さっと混ぜる。
→ 酸は“輪郭を作るだけ”。
味見して
まだ酸を感じる → オイルを小さじ1/2足す
ぼやける → 塩をひとつまみの1/3だけ足す
仕上がりの性格
酸味:ほぼ前に出ない
主役:玉ねぎの甘みと蒸し野菜の糖
余韻:オリーブオイルの丸さ
蒸し野菜サラダへの使い方(重要)
かけすぎない
レタス+蒸し野菜1皿(150〜200g)に
👉 大さじ1弱で十分
和えて1分置く
すぐ食べず、1分だけ待つと甘みが戻る
もし「まだ甘みが消える」場合の最終手段
酢を **小さじ1/3(約1.7ml)**まで落とす
代わりに
ガリのみじんをほんの少し(香りで立体感を出す)
これは
「ドレッシングで味を作る」→「素材の味を壊さない」への移行段階です。
今の蒸し野菜の完成度が高いからこそ起きた違和感ですね。
次は
酢ゼロ版
オイルも使わない「玉ねぎ塩和え」
も組めます。必要なら続けます。
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ありがとうございます。今まではタッパにヒタヒタになるまで酢とオリーブオイルを使ってました。以前の分が残っています。これにタマネギのみじん切り塩もみを入れてもいいですか?
はい、入れて大丈夫です。しかも理にかなっています。
ただし「一気に中和しようとしない」のがポイントです。
今の状況を整理しますね。
結論(先に)
◎ 可能。むしろ“救済策”として最適。
ただし、
✔️ 玉ねぎは“塩もみのみ”で入れる
✔️ 少量ずつ・段階的に
❌ 追加で酢やオイルは入れない
これを守ると、
酸の角が取れ、蒸し野菜の甘みが戻ります。
なぜうまくいくのか(仕組み)
今のドレッシングは:
酢:多い
オイル:多い
味の重心:液体側
ここに
**塩もみ玉ねぎ(=水分と糖を含んだ固形)**を足すと、
酸が玉ねぎの水分・糖に吸われる
味の重心が「液体 → 固形」に戻る
蒸し野菜と“同じ高さの甘み”になる
つまり **希釈ではなく「吸収」**です。
安全な入れ方(失敗しない手順)
① 玉ねぎの準備
玉ねぎ(中)1/4〜1/3個分をみじん切り
塩ひとつまみ
軽く揉んで30秒
❗ 水は絞らない(ここ重要)
② 既存ドレッシングに入れる量
まずは大さじ1だけ投入
軽く混ぜる
5分置く
👉 この5分で味が変わります。
③ 味見 → 調整
まだ酸が立つ
→ 玉ねぎを大さじ1追加まろやかになった
→ ここで止める
※「全部入れる」はやらない
(酸が消えすぎて“ぼやける”危険あり)
NG行動(やりがち)
❌ 砂糖を足してごまかす
❌ 水で薄める
❌ 一気に大量投入
→ 甘みが“人工的”になるか、味が割れます。
仕上がりの目標状態
酸味:奥に引っ込む
甘み:蒸し野菜と同じ音量
香り:玉ねぎとオイルが一体
「ドレッシングを食べてる」感じが消え、
「野菜が美味しい」に戻ります。
これは
料理の感度が一段階上がった人が必ず通る調整です。
やってみて、
どこで止めたか
味がどう変わったか
それを教えてくれたら、
次は「保存用としてどう落ち着かせるか」まで一緒に詰めましょう。
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