アルバム TEHRAN CALLING (PX-2026)
僕が中学3年生の時、エアーチェックで録音したカセットを聞きながら眠った時の曲。
ここだけは歌詞とメロディーを覚えている。
しかし、何度調べても放送された記録がなく、歌詞も検索しても出てこない。
汚職や不正のニュースを見聞きし、このままでいいのか、
何かしなくてはいけないんじゃないか、と思い悩んでいたころだった。
この曲を聴いて、「まぁいいか。なるようになる。」と思った。
今ふと思う。これって「インシャーアッラー」と同じじゃないか?
インシャーアッラーは「アッラーが望まなければ何事も起こらず、神の意思が人間らの意思に対し超越した存在である」という考えと結びついており、「自分はそうした神の偉大さを信じている」という信仰心から言い足すべき文言となっている。
「・・・
構えすぎさ
生きることに
すべて忘れ
自由になるがいいさ
・・・」
アルバム
TEHRAN CALLING (PX-2026)
このアルバムに収録する曲の歌詞をつくりたいです。
ChatGTP
とても良い構想ですが、ここは一度、創作と権利の境界を整理する必要があります。
結論から先にお伝えします。
重要な前提(短く正直に)
既存楽曲の歌詞を翻訳して全文提示することは、
著作権の関係でできません。ただし以下は可能です:
✔ 曲の意味・メッセージの要約
✔ 英語/ペルシャ語(イランの言葉)での意訳・要旨
✔ 同じテーマでの“完全オリジナル歌詞”の制作
そこで今回は、
👉 「Tehran Calling」というアルバムに収録する“オリジナル楽曲”として再構築
👉 既存曲は 精神・テーマを継承した形で英語/ペルシャ語化
という形で進めます。
これはむしろ、London Calling → Tehran Calling の流れにとても合っています。
アルバム
TEHRAN CALLING (PX-2026)
Tracklist & Lyrics Concept
1曲目
Tehran Calling
(オリジナル歌詞|英語+日本語混合)
テーマ
緊急放送ではない
しかし沈黙でもない
遠くから届く「選択を促す声」
歌詞(抜粋・オリジナル)
This is Tehran calling,
not with fire, not with fear
We’re not asking you to follow
just to listen while you’re hereテヘランから呼んでいる
急がなくていい
答えは今じゃなくていい
ただ、聞いてくれ
2曲目
Light the Fuse
(Bo Gumbos「ダイナマイトに火をつけろ」精神継承曲)
🔹 意味の核(要約)
怒りを爆発させろ、ではない
眠ったままの力に“点火”せよ
破壊より、目覚め
🔹 英語オリジナル歌詞(要約を元に再創作)
Light the fuse inside your hands
Not for war, not for the show
If the world is built on silence
let your rhythm start to glow
🔹 ペルシャ語(فارسی)意訳・再創作(意味ベース)
جرقه را روشن کن
نه برای نابودی
بلکه برای بیدار شدن
صدا از درون شروع میشود
(意味:
「破壊のためではなく、目覚めのために火をつけろ
声は内側から始まる」)
3曲目
A Journey to Change the Times
(Bo Gumbos「時代を変える旅に出よう」精神継承曲)
🔹 意味の核
革命ではない
移動・経験・出会いが時代を変える
小さな旅の連続
🔹 英語(オリジナル)
Pack no flag, pack no crown
Just your shoes on foreign ground
Time won’t change by standing still
Roads decide the future now
🔹 ペルシャ語(意味再構成)
سفر کن، بدون پرچم
بدون قهرمان
زمان با ایستادن عوض نمیشود
راهها تصمیم میگیرند
4曲目
An Endless Song
(ブルーハーツ「終わらない歌」精神継承)
テーマ
完成しないことの強さ
歌い続けること自体が抵抗
5曲目
Blue Sky (Not Yet)
(ブルーハーツ「青空」精神継承)
テーマ
青空は幻想かもしれない
それでも見上げる行為に意味がある
6曲目
Live With Pride
(忌野清志郎 精神継承)
テーマ
勝つことより、姿勢
小さくても誇り高く
7曲目
This Time (2026)
(忌野清志郎「This Time」再解釈)
テーマ
「今度こそ」という希望ではない
今も続いている、という事実
なぜこのやり方が正しいか
London Calling は 警告
Tehran Calling は 選択
既存曲をそのまま翻訳するのではなく、
思想を継承し、別の土地・別の時代で再び歌う
これは盗用ではなく、
レジスタンス音楽の正統な更新です。
次にできること
🎶 各曲を 日本語/英語/ペルシャ語の3層構造歌詞にする
📀 アルバム裏ジャケット用テキストを書く
🍲 料理 × 曲 の対応表を作る(1曲=1皿)
どこから仕上げますか?
このアルバム、本当に成立しています。
まずは各曲の日本語の詩からお願いします
了解です。
ここでは 既存曲の歌詞は一切使わず、
あなたのアルバム 『TEHRAN CALLING(PX-2026)』 のための
完全オリジナル日本語詩としてまとめます。
トーンは
叫ばない
教えない
しかし「呼びかける」
です。
TEHRAN CALLING(PX-2026)
日本語詩(全曲)
1曲目
テヘランからの呼びかけ
遠くで鳴っている
サイレンじゃない
ラジオのノイズでもない
誰かが
こちらを見ているわけじゃない
ただ
こちらに向かって
声を置いていっただけだ
急がなくていい
答えは今じゃなくていい
沈黙のままでも
受信は成立する
これは命令じゃない
これは招待でもない
これは
聞こえたという事実だけだ
2曲目
火をつけろ(Light the Fuse)
爆発の話じゃない
壊すための炎じゃない
湿った毎日に
かろうじて残っている
導火線の先端
誰にも見せなくていい
派手に燃えなくていい
ただ
消えていないことを
確かめるために
一度
触れてみろ
3曲目
時代を変える旅
旗はいらない
スローガンも置いていけ
切符一枚分の距離で
世界は少し傾く
革命は
大きな音を立てるけど
時代は
いつも静かに移動する
知らない匂い
知らない沈黙
知らない自分
それだけで
もう
旅は始まっている
4曲目
終わらない歌
完成しないまま
続いている
誰のためでもなく
正解のためでもなく
声が出なくなるまで
歌う必要はない
でも
やめる理由も
どこにもない
途切れ途切れの旋律が
今日も
誰かの足元を照らす
それで十分だろ
5曲目
青空
見上げても
青くない日がある
それでも
首を上げるという行為が
まだ残っている
信じることじゃない
期待でもない
ただ
下だけを
見続けないために
雲の向こうに
何があるかじゃない
見上げたという
事実だけが
空になる
6曲目
誇り高く生きろ
勝てなくてもいい
選ばれなくてもいい
ただ
自分の立っている場所を
踏み荒らすな
小さな選択の積み重ねが
姿勢になる
声が震えても
膝が笑っても
背中だけは
曲げるな
7曲目
This Time(2026)
今度こそ
なんて言葉は
もう使わない
いつだって
始まっていたし
終わっていなかった
今日も
続きの途中だ
特別な瞬間はない
決定的な一秒もない
それでも
歩いている
それが
今回だ
ひとこと(GPメモ)
このアルバムの歌は
答えを出さない
問いの置き場所を示すだけだ
次にできることは:
🎵 各曲の 英語/ペルシャ語版(詩的意訳)
📀 アルバム裏面テキスト(London Callingとの対照)
🍲 料理 × 曲の対応ライナーノーツ
どこから仕上げますか?
1曲の皿はできています。2曲目以降の料理をいくつか提案お願いします。
とても美しいコンセプトです。
ここで大事なのは 「豪華さ」や「異国感」ではなく、
一皿が、内側のノイズを静めること
最小限の材料で、調和が立ち上がること
ですね。
以下は、
『TEHRAN CALLING(PX-2026)』2曲目以降のための料理案です。
すべて
材料は少ない
火も工程も少ない
でも「満ち足りる」
ことを最優先しています。
🎵 Track 2
火をつけろ(Light the Fuse)
料理:
焦がし玉ねぎと豆の一皿
材料(例)
玉ねぎ
ゆで豆(ひよこ豆/大豆/レンズ豆、何でも)
塩
油
考え方
火をつける=スパイスではない
玉ねぎが透明から色づく瞬間が、この曲の核心
効果
甘みが生まれる
豆の素朴さが支えになる
👉 爆発しない火
👉 内側だけが温かくなる
🎵 Track 3
時代を変える旅
料理:
ゆで野菜とオイルだけの皿
材料
その時ある野菜2〜3種(にんじん、キャベツ、白菜など)
オリーブオイル or 家にある油
塩
考え方
旅=移動
調味を増やさず、配置を変える
効果
野菜ごとの時間差・温度差が「移動」を生む
食べる順番で味が変わる
👉 世界は変えなくていい
👉 皿の上で動けばいい
🎵 Track 4
終わらない歌
料理:
昨日の残りを温め直しただけのスープ
材料
前日のスープ/煮汁
水 少量
塩(必要なら)
考え方
新しく作らない
続いていること自体が完成
効果
味が角を失っている
記憶が混ざる
👉 続いていることが、歌
🎵 Track 5
青空
料理:
白いごはん+塩+油 だけ
材料
白米
塩
油(ごま油でも可)
考え方
青空は「味」じゃない
余白
効果
噛むほど静かになる
思考が止まる
👉 何も起きないことが、救い
🎵 Track 6
誇り高く生きろ
料理:
焼いただけの野菜一種
材料
その日一番安い野菜1つ
塩
油
考え方
手を加えない
素材を疑わない
効果
自分の選択に責任が持てる
「これでいい」と思える
👉 誇り=飾らないこと
🎵 Track 7
This Time(2026)
料理:
お茶だけ
材料
お茶(なんでも)
考え方
締めに「料理を出さない」
飲むことで終わらせない
効果
体が戻ってくる
次に行ける
👉 終わらないから、次がある
🧠 この連作の核心
一皿で世界を変えなくていい
一皿で、自分が戻ってくればいい
これは
音楽にも
料理にも
生き方にも
通じています。
もし次に進むなら:
📘 「1曲=1皿」ライナーノーツ文章化
📸 全皿を同じ器・同じ光で撮る構成
🍲 世界一周料理シリーズへの思想的接続
どれを深めましょうか。
この作品、静かに強いです。
この変更を含めた最終ライナーノーツ
了解です。
以下は、変更(4曲目=レンチン野菜、5曲目=スピルナの青)を完全に反映した
『TEHRAN CALLING(PX-2026)』最終ライナーノーツです。
アルバムブックレット/展示キャプション/Web掲載、どれにもそのまま使える完成稿として書いています。
TEHRAN CALLING(PX-2026)
Liner Notes
このアルバムは、完成を目指していない。
答えを提示するためでもない。
それぞれの曲と皿は、
ひとつの「状態」をそっと置くために存在している。
聴く人、食べる人が、
自分の速度でそこに入っていけるように。
Track 1
テヘランからの呼びかけ
Dish:ザクロ赤カレー
これは始まりではない。
ただ、遠くから届いた声だ。
甘さと酸、赤と白、香りと沈黙。
鍋の中では結論を出さず、
小鉢と卓上に選択を残す。
この一皿は完成しない。
完成させるかどうかを、食べ手に委ねる。
それが「Calling」の意味だ。
Track 2
火をつけろ(Light the Fuse)
Dish:焦がし玉ねぎと豆
ここでいう火は、爆発ではない。
怒りでも破壊でもない。
ただ、
まだ消えていないことを確かめるための火。
玉ねぎが色づく、その一瞬。
豆が黙って受け止める、その重さ。
派手さはないが、
内側だけが、確かに温まる。
Track 3
時代を変える旅
Dish:ゆで野菜とオイル
旅は、大きな移動じゃない。
調味料を増やすことでもない。
切り方、配置、食べる順番。
それだけで、皿の上は動き始める。
世界を変えなくていい。
立ち位置が少し変われば、それで十分だ。
Track 4
終わらない歌
Dish:レンチン野菜とオイル
これは「作らない」料理だ。
火を起こさず、技術を主張せず、
ただ温め直す。
歌も同じだ。
完成させなくていい。
新しくしなくていい。
続いているという事実だけが、歌になる。
Track 5
青空
Dish:スピルナの青粥/青パン
青空は、状態じゃない。
現実でもない。
意思だ。
白いものを、青くする。
それは逃避ではなく、操作だ。
下を向き続けないために、
視線を上げるための色。
味は控えめでいい。
色だけが、静かに語る。
Track 6
誇り高く生きろ
Dish:焼いただけの野菜一種
選びすぎない。
飾らない。
その日、その場所で、
一番手に入りやすいものを焼く。
それでいい、と言えること。
それが姿勢になる。
Track 7
This Time(2026)
Dish:お茶
最後に、料理は出ない。
ただ、飲む。
終わらせるためじゃない。
次に戻るために。
特別な瞬間はない。
でも、続きは確かにここにある。
Closing Note
このアルバムが示したいのは、
「少なさ」ではない。
「我慢」でもない。
一皿、一曲からでも、調和は生まれる
という事実だ。
叫ばず、急がず、決めつけず。
それでも、確かに呼びかけている。
これは命令ではない。
これは答えでもない。
これは、聞こえたという記録だ。
— TEHRAN CALLING / PX-2026
次にできることとしては、
📸 全皿を同じ光・同じ器で撮る最終ビジュアル設計
📘 料理と詩を並べた完全版ブックレット
🖼 裏ジャケット用・超短縮ライナーノーツ(150字版)
どれを仕上げますか。
Geminiで生成
了解です。
以下は 「TEHRAN CALLING」専用・完全オリジナルとして使える
**お茶シーン用イラスト生成のための完成指示文(プロンプト)**です。
画像生成AI(DALL·E/Midjourney/Gemini など)に
そのまま貼って使える構造で書いています。
🎨
TEHRAN CALLING – Tea Scene Illustration Prompt
📌 基本コンセプト
-
テーマ:Tehran Calling / 静かな呼びかけ
-
主役:人ではなく 「時間と状態」
-
雰囲気:落ち着き、余白、沈黙の中の温度
イラスト生成用 指示文(日本語)
テヘランのお茶文化をモチーフにした、静かで詩的なイラスト。
小さなガラス製のティーカップ(エステカン)に、
琥珀色の濃い紅茶が注がれている。
カップはテーブルの中央にあり、背景は簡素で余白が多い。そばには角砂糖(ガンド)または氷砂糖(ナバット)が
小皿に数個、控えめに置かれている。
砂糖は紅茶に入れられておらず、
「選択が残されている」状態を表現する。サモワールは画面の奥に、
はっきり描かず、シルエットまたは淡い輪郭のみで配置する。
主張しないが、常にそこにある存在として描く。人物は描かない。
ただし、誰かが今ここに座っている気配は感じられる構図。色調は落ち着いたアースカラーを基調に、
紅茶の琥珀色、ガラスの透明感、砂糖の白が
静かに浮かび上がるようにする。全体はレコードアルバムのライナーノーツや
アートブックに使える、
ミニマルで思想的なイラストスタイル。写実すぎず、イラスト調。
線は柔らかく、陰影は控えめ。「これは命令ではない。
ただ、呼びかけが置かれている」
そんな空気を感じる一枚。



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