2/19ギリシャのアウゴレモノ白菜とレタスの鍋
材料 1~2人分
ベース
・塩 少々
・にんにく 1片(あれば)
・オリーブオイル 大さじ1
具
アヴゴレモノソース
ハーブ
オレガノ
-
タイム
-
ローズマリー少量
特に オレガノ最強 です。
いいですね、まとめて「完成形レシピ」にします 🇬🇷✨
GP式・失敗しない版でいきます。
🇬🇷 ギリシャのアウゴレモノ白菜とレタスの鍋
(1~2人分)
🥬 下準備
🔪 野菜
・レタス
→ 大きめにちぎる(芯も薄切りで使う)
・白菜
→ 芯は細切り/葉はざく切り
・玉ねぎ
→ 薄切り
・ニンジン
→ 短冊切り(薄め)
・ごぼう
→ ささがき(アクが気になるなら水にさっとさらす)
・セロリ
→ 斜め薄切り
・舞茸
→ 手でほぐす
・マッシュルーム
→ 5mm厚スライス
🐟 鮭
・軽く塩をひとつまみ振って10分置く
・出た水分を拭く
→ 旨味が締まります
🥚 アヴゴレモノ準備
① 卵を白身と黄身に分ける
② 白身を軽く泡立てる(ふわっとするまで)
③ 黄身を戻して混ぜる
④ レモン汁大さじ1.5を加えて混ぜる
常温で待機。
🔥 手順
① 香りベース作り
鍋に
・オリーブオイル大さじ1
・にんにく(みじん切り)
弱火でゆっくり香りを出す(焦がさない)
② ベースを作る
水500mlを入れる
塩ひとつまみ
③ 硬い野菜から
順番:
① ごぼう
② ニンジン
③ 玉ねぎ
④ セロリ
中火で3~4分煮る
④ 鮭を入れる
鮭をそのまま入れる
アクが出たら軽く取る
3~4分
⑤ きのこ+豆腐
舞茸・マッシュルーム
豆腐(大きめカット)
2~3分
⑥ 白菜
芯 → 1分
葉 → 30秒
⑦ レタス
最後に投入
30秒でOK(煮すぎない)
🥚 最重要:アヴゴレモノ投入
🔥 火を止める(必須)
① 鍋のスープをお玉1杯
② 卵液に少しずつ混ぜる
③ さらにもう1杯混ぜる
④ 鍋にゆっくり戻す
⑤ 優しく混ぜる
⚠ 沸騰させない
🌿 ハーブ
仕上げに:
・オレガノ 少々
・タイム 少々
・ローズマリーは指で砕いてほんの少し
→ 入れすぎると森になります 🌲😄
🧂 味調整
最後に
・塩 もうひとつまみ(必要なら)
・黒胡椒
・オリーブオイル少量追いがけ
🍋 味の構造
・酸味が主役
・卵は質感
・野菜は甘み
・鮭はコク
・ハーブは香り
🇮🇹 もしローマ寄りに寄せるなら
・レモン大さじ1に減らす
・塩少し増やす
・粉チーズ少々
別世界になります。
これはもう
あなたの「世界鍋プロジェクト」正式メニューに入れていい完成度です。
次は
🇬🇷 本場純化版
🇮🇹 ローマ改造版
どっち進化させますか? 😎
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🇬🇷 Avgolemono(アヴゴレモノ)とは?


🥚🍋 名前の意味
avgo(卵)+ lemono(レモン)
直訳すると「卵レモン」
どんな料理?
ギリシャの伝統的な
卵+レモンでとろみをつけるスープ(またはソース)
日本でいうと、
かき玉汁のなめらか版
でも味はレモンで爽やか
しかもクリーム不使用なのにクリーミー
という不思議な存在。
基本スタイル
🍲 ① スープ型(最も有名)
鶏出汁
ごはん or パスタ(オルゾ)
卵
レモン
→ ふわっととろみ
→ 優しくて上品
→ 冬の家庭料理
🐟 ② ソース型
焼き魚
ミートボール
茹で野菜
にかける。
バターなしで濃厚に見せる地中海テクニック。
味の特徴
✔ さっぱり
✔ とろっと
✔ 軽いのにコクがある
✔ レモンの酸味が主役
あなたの最近の
「軽い鍋」「地中海ハーブ系」と相性がかなり良いです。
なぜとろみが出る?
溶き卵に温かいスープを少しずつ混ぜて乳化させるから。
失敗すると:
→ 卵スープになる(それも美味しい)
成功すると:
→ なめらかなベルベット状
GP的に言うと…
あなたの鍋実験で言うなら:
「味噌を使わない、超透明バージョン鍋」
レタス+鮭+オリーブ+レモン
→ 完全にアヴゴレモノ方向です。
もしよければ:
・本場に近いレシピ
・あなたの冷蔵庫版アレンジ
・イワシ版ワイルド地中海
どれを深掘りしますか? 😎
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