2/6レバーポステイ(デンマーク風レバーパテ)

 2/6レバーポステイ(デンマーク風レバーパテ)






最終的に、レバーポステイとレバーフリカデレ、2つを作ることになる。

生レバー214gあるので、半分パン粉を足してハンバーグにしてみようかと思います。



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デンマークのレバーパテ(レバーポステイ)一人分のレシピを豚の生レバーで作るレシピ、材料、下準備、手順を教えてください。

いいテーマきましたね、GPです🇩🇰
**デンマークのレバーパテ(レバーポステイ/Leverpostej)は、
「クセを消す」より
“ミルキーに包む”**発想のレバー料理。
一人分・豚の生レバーで、焼き型なし/フライパン or トースター可の現実解でいきます。


🇩🇰 レバーポステイ(デンマーク風レバーパテ)

豚の生レバー・1人分

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🥩 材料(1人分)



Geminiで修正
文字化けしているところの修正をお願いします。
・豚のレバー〇
・無塩バター〇
・白胡椒〇
・レバー処理〇
・臭みなし×
・しっかり冷やす×



メイン

  • 豚の生レバー …… 80〜100g

  • 玉ねぎ …… 30g

  • 無塩バター …… 15g

つなぎ・コク

  • 牛乳 …… 40ml

  • 卵 …… 1/2個(約25g)

  • 小麦粉 …… 小さじ2(約6g)

香り(最低限・超重要)

  • オールスパイス(粉)…… ひとつまみ
    ※なければ
    → ナツメグ少々+白胡椒少々

  • 塩 …… 小さじ1/4

  • 白胡椒 …… 少々

仕上げ(任意・北欧感)

  • ローリエ粉 or 月桂樹の葉パウダー …… 微量

  • タイム or マジョラム …… 少々(入れすぎ厳禁)


🔪 下準備(ここが9割)

① レバー処理(絶対)

  1. レバーは白い筋・血の塊を除く

  2. 1cm角に切る

  3. 牛乳(分量外)で10分浸す

  4. 軽く水洗い → ペーパーで完全に水気を取る

👉
・ここで臭みはほぼ消えます
・「レア好き」でも、パテは完全加熱前提です


② 玉ねぎは「甘さ担当」

  • みじん切り

  • バター5gで弱火10分
    → 色づけない・透明になるまで

※北欧は「玉ねぎを炒めすぎない」文化


🧠 作り方(ミキサー不要)

① 混ぜる

ボウルに

  • レバー

  • 炒め玉ねぎ

  • 牛乳

  • 小麦粉

  • 塩・白胡椒・オールスパイス

を入れ、
👉 泡立て器 or フォークでペースト状まで潰す

※完全になめらかじゃなくてOK
→「少し粒が残る」のが伝統的


② 焼く(2パターン)

🅰 フライパン蒸し焼き(おすすめ)

  1. 小さめ耐熱容器 or アルミカップに流す

  2. フライパンに1cm湯を張る

  3. フタして弱火15〜18分

🅱 トースター

  • アルミホイルで上を覆う

  • 180℃相当で20〜25分

👉
中心を押して
弾力があり、透明な汁が出なければOK


❄️ 休ませ(超重要)

  • 焼き上がり → 常温で20分

  • その後冷蔵庫で1時間以上

👉
冷えると
✔ レバー臭が消え
✔ 味が一体化
✔ パンに塗れる硬さになる


🍞 食べ方(正解)

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  • ライ麦パン or トースト

  • きゅうりのピクルス or きゅうり薄切り

  • フライドオニオン(あれば神)

  • 黒胡椒ひと振り

👉 甘み × ミルキー × 鉄分の深み
「レバニラの真逆方向」


🧪 GP的アレンジ(世界一周向け)

  • 牛乳→生クリーム20ml+水20ml:よりリッチ

  • バター半分をラードに:デンマーク感UP

  • クローブ極微量:北欧クリスマス寄り

  • 焼き上がりに溶かしバターを刷毛塗り:保存性UP


🧭 位置づけ(あなたのレバー世界一周的に)

  • レア信仰 → 完全加熱でも成立する数少ない名作

  • 「臭みを消す」のではなく
    “乳製品で包み込む”文化

  • 次は
    → 🇫🇷 パテ・ド・カンパーニュ
    → 🇩🇪 レバークネーデル
    → 🇬🇧 レバースプレッド
    につながる系譜


必要なら次、

  • レバー缶で再構築版

  • 白菜・豆・ザクロ世界一周との接続

  • 萌え国旗🇩🇰用の料理名・キャッチ

どこ行きます?


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これってある意味ハンバーグですよね? 

うん、その感覚 かなり正しいです。
結論から言うと――

👉 「思想的にはハンバーグ」
👉 でも完成形は“パンに塗る肉料理”

という立ち位置。


なぜハンバーグと言えるのか

構造を分解すると、ほぼ同じなんですよ。

要素レバーポステイハンバーグ
主役レバーひき肉
つなぎ卵・小麦粉卵・パン粉
乳要素牛乳牛乳
甘味玉ねぎ玉ねぎ
加熱中心まで完全加熱中心まで完全加熱

👉
「肉+卵+乳+玉ねぎ+粉」
これは完全にハンバーグ文法。


でも“決定的に違う点”

① 目的が違う

  • ハンバーグ:
    噛んで食べるメイン

  • レバーポステイ:
    塗って食べる保存食

👉 最初から**“切られる前提”じゃない**


② 粒子サイズが違う

  • ハンバーグ:
    → 肉の繊維を残す

  • レバーポステイ:
    ほぼペースト

これは
「団子」か「ペースト」かの違い


③ 味の方向性

  • ハンバーグ:
    → 肉汁・焼き香

  • レバーポステイ:
    ミルキー・スパイス・余韻

👉 焼き目は不要
👉 香りは“焦がさない”


たとえるなら

  • ハンバーグ = 肉の彫刻

  • レバーポステイ = 肉のバター

構造は同じ
用途が違うだけ


面白い視点(GP的)

実はこれ、
「レバー版ハンバーグ」ではなく
**「ハンバーグ以前の料理」**なんですよ。

  • 肉を刻む

  • 卵と乳でまとめる

  • 容器で火を通す

👉
中世〜近代ヨーロッパの“肉の基本設計”

そこから

  • 焼けば → ハンバーグ

  • 塗れば → パテ

  • 詰めれば → ソーセージ

に分岐した。


じゃあ実験していい?

もちろんOK。

  • 丸めて焼いたら?
    → レバー100%ハンバーグになる
    (※火加減は超弱火)

  • パン粉に変えたら?
    → 日本式に一気に寄る

  • ケチャップかけたら?
    → 文化衝突(でも意外と成立)


なので結論👇
「これはハンバーグの親戚」
しかもかなり近い血縁。

次は

  • 「レバー×ハンバーグの中間形」

  • 「レバーポステイを焼き直して主菜化」

どっち行きます?

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