未エルサルバドルのソパ・デ・フリホーレス・白菜鍋
きっかけはYouTubeの「【衝撃】世界最恐国家エルサルバドルはなぜ激変したのか|小田真嘉×船瀬俊介」を見て。
🥬 材料(1人分)
■ スープベース
水 … 500ml
トマト缶100g
ニンニクみじん切り … 小さじ1
玉ねぎ … 1/4個
クミン … 少々
オレガノ… 少々
塩 … 小さじ1/2弱
黒こしょう … 少々
■ 具材
白菜 … 150g
鶏むね… 100g
※テンペでも合います(GP向き)赤インゲン豆(ゆで)… 50g
にんじん … 30g
じゃがいも … 小1個
パクチー … 少々
ライム … 1/4個
🔪 下準備
白菜:ざく切り(大きめ)
鶏肉:一口大
玉ねぎ:薄切り
にんにく:みじん切り
にんじん:輪切り
じゃがいも:一口大
トマト:ざく切り
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エルサルバドル料理で白菜鍋一人分のレシピ、材料、下準備、手順をお願いします。
いいですねGP的「世界鍋ツアー」🇸🇻
今日は エルサルバドル風 × 白菜鍋(1人分) いきましょう。
エルサルバドル料理は
トマトベース
豆(特に赤インゲン)
コーン(マサ)
パクチー
ライム
シンプルで力強い味
が特徴です。
🇸🇻 エルサルバドル風 白菜鍋(Sopa Salvadoreña de Col China)


🥬 材料(1人分)
■ スープベース
水 … 500ml
トマト … 1個(またはトマト缶100g)
にんにく … 1片
玉ねぎ … 1/4個
クミン … 少々
オレガノ(あれば)… 少々
塩 … 小さじ1/2弱
黒こしょう … 少々
■ 具材
白菜 … 150g
鶏もも肉(または鶏むね)… 100g
※テンペでも合います(GP向き)赤インゲン豆(ゆで)… 50g
にんじん … 30g
じゃがいも … 小1個
パクチー … 少々
ライム … 1/4個
🔪 下準備
白菜:ざく切り(大きめ)
鶏肉:一口大
玉ねぎ:薄切り
にんにく:みじん切り
にんじん:輪切り
じゃがいも:一口大
トマト:ざく切り
🍲 手順
① 香りベースを作る
鍋に少量のオリーブオイルを入れ、
にんにく → 玉ねぎ → クミン
を弱火で炒める(焦がさない)。
→ エルサルバドル感はクミンが鍵。
② トマトを加える
トマトを入れて軽く潰す。
少し煮詰めて旨味を出す。
③ 水を加え煮る
水500mlを加え、
鶏肉
にんじん
じゃがいも
を入れて中火で10分。
④ 白菜&豆投入
白菜と赤インゲン豆を入れてさらに5分。
白菜は煮すぎない。
シャキッと感を残す。
⑤ 仕上げ
塩で調整。
火を止め、
刻みパクチー
ライムをぎゅっと絞る
完成。
🌽 エルサルバドル風アレンジ(GP向け)
✔ コーントルティーヤ添え
ちぎって浸しながら食べる。
✔ マサ(コーン粉)があれば
スープに小さじ1溶かすと
とろみ&現地感UP。
✔ ピリ辛にするなら
チリパウダー少々。
🔥 味の特徴
トマトの自然な酸味
クミンの土っぽい香り
豆のやさしい甘み
ライムの爽やかさ
「重くない中米スープ鍋」
GP、冷蔵庫に
テンペ
ぶり
豆腐
キノコ
ありますよね?
それを使った
“エルサルバドル×発酵融合版”
やりますか? 😎
この料理はエルサルバドルのどんな料理がもとになっていますか?
いい質問ですね、GP的にいきましょう 🇸🇻🍲
今回の「エルサルバドル風 白菜鍋」は、特定の一皿をそのまま再現したものではなく、いくつかの代表的なエルサルバドル料理の要素を融合したアレンジです。
① ベースになっている料理
🥣 1. Sopa de Res(ソパ・デ・レス:牛肉スープ)

特徴
トマトベースのスープ
牛肉+根菜(じゃがいも・にんじんなど)
クミンやオレガノ使用
ライムを絞って食べる
👉 今回の鍋は
トマト+クミン+根菜+ライム仕上げ
という構造がこの料理に近いです。
🫘 2. Sopa de Frijoles(ソパ・デ・フリホーレス 豆のスープ)

特徴
赤インゲン豆(フリホーレス)
にんにく・玉ねぎ・トマト
素朴で家庭的
👉 今回入れた「赤インゲン豆」はここ由来です。
🌽 3. コーン文化(Pupusa文化)

エルサルバドルの国民食
Pupusa
トウモロコシ生地(マサ)
チーズや豆入り
キャベツの酢漬け(クルティード)を添える
中米・エルサルバドルの料理に欠かせない、「キャベツのピクルス」です。名物料理のププサなどに付け合わせとして供されます。このレシピの生い立ちエルサルバドル料理を紹介するアメリカのサイトのレシピや、スペイン語版のwikipediaに載っていた文章をベースに、分量を調整して作りました。
👉 白菜鍋に少しとろみをつけたり、
キャベツ系野菜を使う発想はここに通じます。
② なぜ「白菜」なのか?
エルサルバドルに白菜は伝統的には使われません。
ただし:
中米料理は「具沢山スープ文化」
キャベツ文化が強い
酸味+豆+トマト+ハーブの構造
これを日本の白菜に置き換えたのが今回の鍋です。
③ 料理構造で見ると
今回の鍋は:
🥣 Sopa de Res(構造)
+
🫘 Sopa de Frijoles(豆の要素)
+
🌽 Pupusa文化(コーン感覚)
のハイブリッド。
④ もっと本場寄りにするなら
牛骨や牛すじを使う
青バナナを入れる(本場感UP)
パクチーを多めに
仕上げにアボカド
GP的に次どうします?
🇸🇻 本場寄せバージョン
🇸🇻 発酵融合版(豆腐×テンペ投入)
🇸🇻 エルサルバドル内戦メモリアル鍋(ストーリー付き)
どれ行きますか?
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