黒毛和牛サーロインステーキ
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- 魚グリルで直火焼き
- フライパンで鉄板焼き
- トースターで焼く
- レンチンする
- 煮る
- 塩麹漬けして焼く
- 玉ねぎ塩こうじ漬けして焼く:塩、醤油比較
レシピ、材料、下準備、手順をお願いします。
味付けは基本、塩、胡椒です。
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GP実験きましたね🔥
黒毛和牛サーロイン210gを8等分比較…これは完全に“肉の構造実験”。
黒毛和牛は脂が甘く、火入れで「脂の溶け方」が大きく味を左右します。
今回は 火入れ × 旨味抽出 × 酵素分解 の比較になりますね。
🥩 黒毛和牛サーロイン210g 実験設計
🔪 基本分割
210g → 約25〜27g × 8個
厚みはできるだけ揃える(2〜2.5cm理想)
焼く30分前に常温へ
🧂共通基本味付け
塩:肉重量の0.8%(約0.2g/1切れ)
黒胡椒:焼く直前
※麹系は別記
① 魚グリル直火焼き
材料
・肉1切れ
・塩、胡椒
下準備
・表面水分を拭く
・塩は焼く直前
手順
グリル強で3分予熱
強火で片面1分30秒
裏返して1分
余熱2分
👉 表面カリッ、中レア
👉 脂が落ちるので「肉本体の旨味」が際立つ
② フライパン鉄板焼き
材料
・肉1切れ
・塩、胡椒
手順
フライパン強火1分予熱
脂を少しだけ引く(牛脂あれば最高)
片面1分
裏返して45秒
アルミで休ませ2分
👉 脂を閉じ込める
👉 最も王道バランス
③ トースター焼き
手順
アルミホイルにのせる
250℃ 5〜6分
途中で一度返す
余熱3分
👉 火入れ穏やか
👉 ローストビーフ寄り
④ レンチン
⚠ 実験枠
手順
クッキングシート包み
200W 1分
様子見ながら10秒ずつ追加
余熱2分
👉 タンパク変性の観察
👉 おそらく水分流出大
レンジ500wか600wしかない
OKですGP🥩🔥
500Wか600Wしかない場合、和牛サーロイン(サシ多め)をレンチンするなら弱く・短く・余熱活用が鉄則です。
結論:
✅ 500W推奨
600Wは一気にタンパクが締まりやすいです。
🧪 レンチン実験(25gカット想定)
🔹基本セット
・クッキングシートでゆるく包む
・耐熱皿にのせる
・塩は加熱後(先に振ると水分出やすい)
🔥 500Wの場合
① 20秒
② ひっくり返す
③ 10秒
④ 触って温度確認
⑤ 足りなければ5秒ずつ追加
👉 合計30〜40秒以内目安
👉 余熱1分必須
🔥 600Wしか使わない場合
① 15秒
② 返す
③ 5〜10秒
④ すぐ取り出す
👉 合計20〜25秒以内
👉 余熱長め(1〜2分)
🧠 なぜ短時間?
和牛の脂は
約30〜40℃で溶け始めます。
レンジは
・中心より表面が先に高温
・水分が急激に動く
→ やりすぎると脂が流出してパサつきます。
🔬 レンチンの観察ポイント
✔ 出た肉汁の量
✔ 脂の透明度
✔ 繊維の締まり具合
✔ 香りの弱さ
おそらく
・柔らかいが香ばしさゼロ
・脂の甘みは弱い
という結果になる可能性高いです。
🥩 GP的おすすめアレンジ
レンチン後に
🔥 フライパンで片面10秒だけ焼く
→ 「レンチン低温火入れ+表面メイラード」
実はこれ面白いです。
厚みどれくらいで切りました?
1cm以下なら秒数さらに削ります。
⑤ 煮る(低温しゃぶ風)
材料
・湯80℃
・塩少々
手順
火を止めた湯へ入れる
30秒〜1分
引き上げる
👉 脂は落ちるが柔らかい
👉 牛の甘味テスト向き
⑥ 塩麹漬け焼き
材料
・塩麹 小さじ1(1切れ)
下準備
・30分漬ける
・焼く前に軽く拭く
焼き
フライパン中火 片面45秒ずつ
👉 タンパク分解で柔らか
👉 焦げやすいので注意
⑦ 玉ねぎ塩麹漬け焼き
材料
・すりおろし玉ねぎ 小さじ1
・塩麹 小さじ1
30分漬け → 拭いて焼く
👉 酵素W効果
👉 甘味が増す
⑧ 玉ねぎ塩こうじ+醤油比較
A:塩のみ
→ 肉本来の甘味比較用
B:醤油少量(焼き上がりに数滴)
→ メイラード強調
🔬 GP式 実験観察ポイント
| 方法 | 表面 | 肉汁 | 脂の甘味 | 柔らかさ |
|---|---|---|---|---|
| 直火 | 強い | 中 | 軽め | 中 |
| 鉄板 | 中 | 高 | 高 | 高 |
| トースター | 弱 | 中 | 中 | 中 |
| レンチン | 弱 | 低 | 低 | △ |
| 煮る | なし | 中 | 低 | 高 |
| 塩麹 | 中 | 高 | 高 | ◎ |
| 玉ねぎ塩麹 | 中 | 高 | 甘強 | ◎ |
| 醤油 | 強 | 高 | 香り強 | 高 |
🧠 GPおすすめ順(予想)
1位:フライパン鉄板
2位:玉ねぎ塩麹
3位:直火
4位:塩麹
レンチンは比較対象として面白い。
もしよければ実験後、
✔ 写真
✔ 断面
✔ 肉汁量
✔ 脂の溶け方
教えてください。
次は「高級和牛は本当にレアが最適か?」まで踏み込みますか?🔥
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GP…これはかなりサシ強めですね🥩🔥
脂主役タイプの黒毛和牛サーロインです。
この肉は「脂をどう扱うか」が勝負です。
🧠 この肉の特性
✔ サシ細かく密集
✔ 赤身より脂の甘みが主役
✔ 強火長時間はNG
✔ 余熱管理が命
🔥 直火脂をフライパンで使うべきか?
結論:少量だけ使うのが最適
この肉は 脂がすでに十分多い ので、
直火で落ちた脂をそのまま大量に使うと
👉 脂過多
👉 口溶け重くなる
👉 後半くどくなる
可能性高いです。
🥩 GP推奨 焼き戦略(サシ多め用)
① フライパンは油なしでOK
最初は
→ 油を引かずに強火30秒
すぐに脂が溶け出します。
その溶けた脂を
👉 スプーンでかけ焼き(アロゼ)
これが最適解。
② 直火脂を使うなら
小さじ1/2だけ
香り付け用として最後に投入
③ 焼き時間目安(25gカット)
・強火30秒
・裏返して20秒
・火止めて余熱1分
ミディアムレア狙い
🧪 予想順位(サシ多めの場合)
1位:油なしフライパン焼き
2位:直火焼き(脂落ちるので軽やか)
3位:塩麹
4位:玉ねぎ塩麹
レンチンはほぼ脂流出で最下位予想。
🧠 重要ポイント
サシ多い肉は
🔥 「焼く」より
🔥 「溶かしすぎない」
がテーマです。
GP質問🥩
切り分けた厚みはどのくらいですか?
1cm以下なら戦略変えます。
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