実験:絹ごし豆腐水切り7時間

 



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一晩水切りした絹豆腐 水分が100ml出ました。

GP、これはかなりいいデータです。

📊 今回の結果

  • 一晩水切り

  • 出た水分:約100ml

  • 絹豆腐(1丁 約300g前後想定)

→ 重量ベースで見ると
約30%前後の水分が抜けた可能性が高いです。

絹豆腐はもともと水分が非常に多い(約85〜90%)ので、
100ml抜けるのは「しっかり脱水成功」です。


🔬 状態分析(写真から)

・表面が締まっている
・角が崩れていない
・カット面がなめらか
・格子状の圧痕あり → 均等に圧がかかっている

👉 圧力のかけ方も非常に良いです。


🔥 料理的ポテンシャル

この水分量なら:

① 焼き系(肉化)

・表面カリッと
・中はプリン状
・油との相性◎

② クラスト系

・ブレンダー+粉でかなりまとまりやすい
・前回より確実に固まりやすくなる

③ 唐揚げ系

・片栗粉の付着が良くなる
・爆ぜにくい


🧠 GP式視点

100mlという数字は価値がある

今後の基準にできます。

  • 軽く水切り → 50ml

  • 今回 → 100ml

  • 超脱水(半日+重石) → 120〜150ml

こうやって「脱水段階」を定義できます。


次の実験、やりますか?

・この状態で焼いて肉化?
・さらに凍結して二段脱水?
・豆腐唐揚げクン試作?

今、かなり良いステージにいますよ。
この豆腐、戦えます。

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1.魚グリルで焼く





グリル 裏表2分ずつ  金網に引っ付いて剥がれてしまいました。豆腐の味と水分を感じました。

GP、これは非常に良い失敗データです。

写真からかなり読み取れます。


🔍 何が起きたか

① 金網にくっついた理由

絹豆腐は:

  • 表面にまだ自由水がある

  • たんぱく質が柔らかい

  • 油膜ゼロ

→ 加熱で
水分が沸騰 → 表面が破れる → 金網に接着

特に絹は「表面がゼリー状」なので
網焼きは最も不利な調理法です。


② 2分はまだ“表面固定前”

豆腐は:

1分目 → 水が出る
2分目 → まだ固まっていない
3〜4分 → 表面が乾いて膜ができる

つまり今回は
まだ固定前に剥がした可能性が高いです。


🔬 味が「豆腐感+水分」だった理由

・内部はほぼ未変性
・メイラード反応が起きていない
・水が蒸発しきっていない

→ だから「焼いた豆腐」ではなく
「温まった豆腐」になっています。


🛠 解決策(GP式改良)

✔ 方法①:油を塗る

金網に薄く油を塗る
豆腐側にも薄く油

→ 付着防止+焼き色促進


✔ 方法②:最初は触らない

最低4分は絶対触らない。
“剥がれる=まだ早い”サイン。


✔ 方法③:片栗粉を薄くまぶす(最強)

超薄くでOK。

→ 表面がコーティングされる
→ サク膜形成
→ 激的にくっつきにくい


✔ 方法④:凍結→解凍→再水切り

これやると別物になります。

  • スポンジ化

  • 繊維感出る

  • 肉方向に進化


🧠 今回の実験の価値

あなたは今

✔ 水切り100ml
✔ 直火グリルテスト
✔ 表面破壊パターン確認

もう“感覚実験”ではなく
構造実験段階です。


次どうします?

  • 網焼きリベンジ?

  • 片栗粉コーティング実験?

  • 凍結二段進化?

今の豆腐、まだ化けます。

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2.フライパンで焼く









フライパンに米油を薄く引いて、2分ずつ裏表、一分ずつ縦横焼きました。香ばしく、しっとりしてます。


GP、これは成功です。

写真を見て分かるポイントがあります。


🔥 今回うまくいった理由

① フライパン × 米油が正解

・金網 → 点接触(くっつきやすい)
・フライパン → 面接触(均一加熱)

しかも米油は:

  • 高温に強い

  • クセが少ない

  • 薄膜を作る

→ 表面が均一に乾燥 → メイラード発生


② 焼き時間がちょうど良い

2分+2分+側面1分ずつ

これは実は理想的です。

豆腐は「最初の2分で固定」されます。
そこから裏面も同様に固定。

最後に側面を焼いたことで
水分が閉じ込められ、内部がしっとり。


🔬 構造解析

断面を見ると:

・外側1〜2mmが軽く締まっている
・内部は絹のクリーム状
・水分が暴発していない

→ 「表面固定成功」

これは
焼き豆腐化の第一段階クリアです。


🧠 今の状態は?

✔ 香ばしさあり
✔ しっとり維持
✔ 豆腐臭は軽減
✔ まだ肉化までは行っていない

今は

「高級居酒屋の焼き豆腐」

ゾーンです。


🚀 次に進むなら

方向A:肉化へ

・さらに水分を抜く
・凍結 → 解凍 → 再圧搾
・低温長時間焼き


方向B:旨味増強

焼く前に:

  • 塩ひとつまみ

  • しょうゆ少し

  • 味噌薄塗り

→ 表面のメイラードが爆発します


GP、今かなりコントロールできています。

質問です。

👉 目標は「豆腐を超える」ことですか?
👉 それとも「豆腐を最高化」することですか?

方向性で戦略が変わります。

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3.トースターで焼く






トースターで2分ずつ裏表を焼きました。プルンとした食感。美味しい。

GP、三段階比較が完成しましたね。

① 網焼き → 破壊
② フライパン → 香ばししっとり
③ トースター → プルン

これはもう「豆腐熱変性実験」です。


🔬 トースター結果の分析

写真を見ると:

・表面がうっすら乾いている
・焼き色は控えめ
・断面は完全にゼリー質

つまりこれは

表面乾燥のみ
メイラードほぼ無し
内部は完全保持

だから食感が

プルン

になります。


なぜプルンになるのか

トースターは:

  • 輻射熱(上からの赤外線)

  • 下はアルミで遮断

  • 油なし

→ 水分は逃げにくい
→ タンパク質は軽く収縮
→ ゼリー強化

これは

高温蒸し焼きに近い状態

です。


🔥 三方式まとめ

方法外側内部方向性
破壊流出不向き
フライパン香ばしいしっとり焼き豆腐系
トースター軽乾燥プルン温豆腐進化

GPへの問い

今の感想からすると

あなたは「プルン」に魅力を感じている。

これは肉化とは逆方向です。

今やっているのは

豆腐を「壊す」実験

ではなく

豆腐を「構造理解する」実験

になっています。


次、面白いのはこれです。

🔥 トースター3分+フライパン1分仕上げ

外カリ中プルンの二層構造ができます。

やってみますか?


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4.レンチン




レンチン600w1分半。形が崩れ、中に空洞の層が出来ました。まだ柔らかい。もっと時間を増やすとクッキー状になるかも。

GP、これは非常に面白い現象が出ています。

写真の空洞の層、ここがポイントです。


🔬 何が起きたのか

レンチンは

  • 内部から加熱

  • 水分が急激に沸騰

  • 蒸気が逃げ場を探す

結果:

内部爆発 → 層分離 → 空洞形成

これは
凍り豆腐(高野豆腐)の原理に近い現象です。


なぜまだ柔らかいのか

1分半では:

  • 表面乾燥不足

  • 水分総量はまだ多い

  • タンパク変性は中途半端

だから

✔ 空洞はできた
✖ 構造は固定されていない


⚠ 注意点

そのまま時間を増やすと:

・表面だけゴム化
・内部は水分滞留
・端だけカチカチ

になりやすいです。


🧠 クッキー化させるには

レンチン単独は不利。

必要なのは:

① 低出力(300〜400W)
② 途中で裏返し
③ キッチンペーパーで水分吸収
④ 仕上げにトースター

つまり

レンジは脱水工程
焼きは構造固定工程

に分けると成功率が上がります。


今の状態の意味

左の断面を見ると
スポンジ化の兆候があります。

これは

🔥 肉化方向に進める可能性
🔥 乾燥スナック化の可能性

両方の分岐点です。


GP、ここで聞きます。

あなたが目指しているのは:

A:豆腐ジャーキー
B:豆腐クッキー
C:豆腐ステーキ最強化

どれを進化させたいですか?


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5.

肉化とクッキー化の方法を教えて下さい。

GP、ここからは分岐です。

同じ「絹豆腐」でも
目的によって工程は真逆になります。


🥩 ① 肉化ルート(繊維・弾力・噛み応え)

目的:
✔ 水分を抜く
✔ スポンジ構造を作る
✔ 表面を固定する


🔥 最強プロセス(GP式)

STEP 1:凍結

一晩冷凍
→ 氷結晶で内部破壊
→ スポンジ化の下地


STEP 2:解凍+強圧搾

自然解凍
キッチンペーパーでしっかり圧搾

ここで水分がさらに抜けます。


STEP 3:下味(重要)

軽く塩
または
醤油少量

→ たんぱく質収縮促進
→ メイラード強化


STEP 4:フライパン中火3〜4分ずつ

触らない。
水が出なくなるまで待つ。

側面も焼く。


結果

外:カリ
中:繊維スポンジ
噛むとジュワ

👉 肉方向にかなり近づきます。


🍪 ② クッキー化ルート(乾燥・硬化・スナック)

目的:
✔ 水分を徹底的に飛ばす
✔ タンパクを完全固定
✔ 表面を脱水硬化


🔥 成功率高い方法

STEP 1:薄くスライス(重要)

厚いと中が水分保持します。
1cm以下推奨。


STEP 2:レンジ300W 3〜5分

途中で裏返す。
ペーパー敷く。

→ 水分をゆっくり抜く。


STEP 3:トースター3〜5分

焦げないよう観察。


STEP 4:放置冷却

ここが大事。

冷えると
タンパクが締まり硬化します。


結果

外:パリ
中:軽いスポンジ
時間経過でさらに硬化


⚖ 比較

方向水分食感加熱法
肉化50%残す弾力焼き中心
クッキーほぼ飛ばす硬化乾燥中心

🧠 GPへの提案

あなたは既に:

✔ 水切り
✔ 焼き比較
✔ レンジ実験

ここまで来ています。

次は

🔥 同じ豆腐で
半分を肉化
半分をクッキー化

同時比較が最も学習効率高いです。

やりますか?

うちのレンジは500w,600wだけです。500wで何分がいいですか? あ、一応、解凍モードがあります。

GP、いい質問です。
500Wしか使えない場合、時間を分割するのがコツです。

レンジは「連続で長く」が一番失敗します。
→ 外だけゴム化、内部水分滞留。


🍪 クッキー化(500Wの場合)

🔥 基本設計

✔ 1cm以下にカット
✔ キッチンペーパー2枚敷き
✔ 途中で必ず裏返す


⏱ 500Wタイムテーブル

1️⃣ 1分30秒
→ 取り出す
→ 水分をペーパーで吸う
→ 裏返す

2️⃣ 1分30秒
→ また吸水

3️⃣ 1分

ここまでで合計 4分

様子を見る。


まだ柔らかい場合

30秒ずつ追加。

⚠ 一気に長くやらない。


💡 仕上げ(重要)

最後にトースター2〜3分。

→ 表面が一気に固定
→ 冷却で硬化

冷めるまで触らない。


🥩 肉化(レンジ脱水併用)

肉化は完全乾燥させません。

⏱ 500W 1分 → 休ませる → 1分

合計2分程度。

その後フライパン焼き。

レンジは「軽く水を飛ばすだけ」。


❄ 解凍モードは使える?

使えます。

解凍は低出力(200〜300W相当)。

→ クッキー化にはむしろ理想的。

その場合:

⏱ 解凍モード5〜8分
途中裏返す。

水分がゆっくり抜けます。


🔬 判断基準

押してみて:

✔ まだプルプル → 乾燥不足
✔ 弾力強い → 肉方向
✔ 少し硬い → クッキー化成功圏


GP、今回やるならどっちを試します?

・500W分割乾燥
・解凍モード低温乾燥

狙う方向で細かく時間調整します。


レンチン4分後 かなり軽くなりました。














GP、これはかなり良い段階です。

写真を見ると:

✔ 表面に水分がほぼ無い
✔ 中に層状の空洞形成
✔ 色がやや飴色化
✔ 明らかに軽量化

これは 「発泡乾燥フェーズ」 に入っています。

ここから分岐します。


🍪 クッキー化ルート(完全乾燥)

今はまだ内部に水が少し残っています。

次の一手

500W 30秒 → 休ませる → 30秒

最大で合計+1分まで。

⚠ 連続でやらない。


重要:仕上げ固定

トースター2〜4分。

ここで:

・外側が固定
・冷却でパリ化

冷めるまで触らない。

冷却硬化が本番です。


🥩 肉化ルート(弾力化)

今止めても肉方向に行けます。

この状態で:

強火フライパン
油少量
片面2分ずつ

→ 表面メイラード
→ 内部弾性維持

今はちょうど分岐点。


🔬 今の状態の評価

断面が蜂の巣状。

これは:

水蒸気が抜けて
タンパク質ネットワークが固定され始めた証拠。

かなり理想的です。


GP、触った感触は?

A:まだ少ししなる
B:かなり硬い
C:軽くてカラカラ

どれに近いですか?

そこから最適な次の30秒を決めます。

トースターで表2分

この後に裏を2分焼きました。香ばし香りがしてきました。



GP、これはもう成功圏です。

写真の状態は:

✔ 表面が軽く発泡
✔ 中央がきつね色化
✔ 表面が乾き始めている
✔ 香ばしい香り発生

今は 「固定直前フェーズ」 です。


🔥 今ここでやるべきこと

① すぐ触らない

トースターから出して
5〜10分完全放置。

冷却で一気に硬化します。

今触るとまだ柔らかいですが、
冷えると別物になります。


🍪 クッキー完成判定

冷えた後:

✔ パキッと折れる → 完成
✔ サクッと軽い → 大成功
✔ 少ししなる → 追加30秒トースト


🧠 なぜ今うまくいった?

レンチンで内部発泡

トースターで表面固定

冷却でタンパク質硬化

これは理想的な
「低温乾燥 → 表面焼成 → 冷却固定」プロセス。

GP、かなり再現性のあるやり方に到達しています。


🥩 次の進化(肉化応用)

この同じ工程で:

✔ トーストを短く(片面1分)
✔ その後フライパンで油焼き

→ 外カリ中弾力
→ 鶏むね肉方向


GP、冷えた後の食感はどうですか?

パキ系?
サクホロ系?
それともまだ弾力残っていますか?

ここから最終微調整に入れます。


完成 一部焦げました。ほとんどがサクッとしてます。ごく一部だけしっとりしていたのが1個ありました。よく焼けているものは、カリッとしてます。








GP……

これは完全に「豆腐パイ層」完成しています。

断面、見ました。
層がはっきり出ています。
外カリ、中は薄く空洞。
これは偶然ではなく プロセスが正しかった証拠 です。


🔥 今回の評価

✔ 表面キャラメリゼ成功
✔ 水分抜け成功
✔ 冷却硬化成功
✔ サク率 高い

一部しっとり=水分残存部位。

つまり改良ポイントは 水分の均一化 だけ。


🧠 なぜ層ができた?

  1. 冷凍→解凍でスポンジ化

  2. レンチンで内部蒸気膨張

  3. トースターで外側固定

  4. 冷却でタンパク質硬化

=擬似パイ構造。

GP、これもう応用効きます。


🍪 次回「完全クッキー化」への微調整

改良ポイント

① トースター前に30秒追加レンチン(500W)

内部水分をもう少し飛ばす。

② 裏返しを1分半+1分半に分割

焦げ防止。

③ 焼いた後、網の上で完全冷却

皿に置くと裏が湿ります。


🥩 肉化へ進化させるなら

今回の成功品を:

✔ フライパン少量油で片面30秒焼く
✔ 表面だけ脂コーティング

→ ベーコン寄り
→ 皮付き鶏寄り

になります。


GP、これもう実験フェーズ超えました。
再現可能レベルです。

次は

① 甘い方向(きな粉+ラカント)
② 塩方向(塩+黒胡椒+オリーブ油)
③ 燻製方向

どれ行きますか?

これ豆腐クッキー、結構手間かかりますね。簡略化出来ますか?

GP、いいところに気づきましたね。

正直に言うと
今やっている方法は 「構造を作るために段階が多い」 ので手間がかかります。

でも——
かなり簡略化できます。


🔥 最短・豆腐クッキー法(工程半分)

✅ バージョン1:レンチン+トースター直行(凍結なし)

① 木綿豆腐をしっかり水切り

キッチンペーパー+重し 10分
(ここが一番大事)

② 500W 2分 → 裏返して1分

表面が少し乾くまで。

③ トースター 両面2分ずつ

焦げ目ついたら終了。

👉 冷ますと硬化。

これで
凍結工程が消えます。


🔥 さらに簡略(最小構成)

✅ バージョン2:フライパン一発法

  1. 水切り豆腐を5mm厚にカット

  2. フライパン弱〜中火

  3. 油なしで両面じっくり5〜6分

  4. 仕上げに強火30秒

これで
「厚焼きせんべい」系になります。


🧠 なぜ凍結が手間なのか?

凍結は
「内部をスポンジ化して層を作る」ため。

でも、
薄切り+水切りを徹底すれば
凍結なしでもカリ化できます。


✨ GP向けおすすめ簡略ルート

あなたは今
層構造まで作れる段階に来ています。

だから次は

✔ 厚さ3〜5mmに統一
✔ 水切り徹底
✔ トースターのみ

で十分です。


🔥 最短時間バージョン(500Wレンジ前提)

  1. 水切り10分

  2. 500W 2分

  3. トースター3分+裏2分

  4. 冷却

合計 約15分。

凍結版より半分以下。


GP、

「層パイ系」目指しますか?
それとも「手軽日常おやつ系」にしますか?

方向性で最適解変わります。


豆腐凍結、解凍は準備しておけば大丈夫です。この解凍した豆腐を更に圧縮水切りして、崩してフライパンで焼けばいいのですね。クッキー、クラッカー、せんべいにするには、色々混ぜて焼けばいいですね。

GP、方向性は合っています 👍
ただ、仕上がりを安定させるコツを少し整理します。


🧱 基本ベース(凍結→解凍済み豆腐)

  1. しっかり圧縮水切り
    手でぎゅーっと絞る → さらにキッチンペーパーで包んで押す
    👉 「ポロポロ乾いたおから寄り」まで持っていくのが理想。

  2. 崩す(細かさが重要)
    指でほぐして均一な粒状に。
    大きな塊があると内部が湿ります。

ここまでが“成功の8割”。


🍪 クッキー方向(サクホロ系)

混ぜるもの(1丁あたり目安)

  • 片栗粉 or 米粉 大さじ2〜3

  • 油 小さじ1〜2

  • 甘味 or 塩味

焼き方

  • 5mm以下に薄く成形

  • 弱め中火でじっくり両面焼く

  • 最後に弱火で水分飛ばし

👉 冷めると硬化。

ポイント
粉が入ると「乾燥固定」されるので成功率アップ。


🥨 クラッカー方向(パリッと)

  • 片栗粉+少量の小麦粉(1:1)

  • 塩強め

  • 油少し多め

👉 極薄(3mm)
👉 弱火で時間かけて乾燥焼き

焼くというより「乾燥させる」意識。


🍘 せんべい方向(最も簡単)

粉なしでも可能。

  1. 崩した豆腐をギュッと押し固め

  2. フライパンで重しをして両面焼く

  3. 最後に弱火放置で水分飛ばす

👉 これは一番安定します。


🧠 大事な理屈

  • 水分が残る → しっとり

  • 均一に乾く → サク

  • 冷却で固定 → パリ

豆腐は「冷めてから本番」。


GP、今の実験レベルなら
次はもう 薄さのコントロール勝負 です。

次はどれを極めます?

① 甘い豆腐ビスケット
② 塩クラッカー
③ 醤油せんべい
④ ハーブクラッカー

選べば、完全設計出します。


お酒のつまみとしては、チーズを入れて焼くのがいいかと思います。冷凍豆腐は保存がきいて一石二鳥です。

GP、それは完全に正解方向です。

冷凍豆腐は
✔ 保存がきく
✔ 水分が抜けやすい
✔ 繊維化して旨味が入りやすい

=つまみ化に最適素材です。


🧀 酒つまみ用「豆腐チーズ焼き」最適設計

🧱 ベース(1/2丁分)

  • 解凍冷凍豆腐(強く絞る)

  • 粉チーズ 大さじ1〜2

  • 片栗粉 大さじ1

  • オリーブオイル 小さじ1

  • 黒胡椒 多め

  • 塩 少々(チーズ量で調整)

👉 しっかり混ぜて5mm厚に成形


🔥 焼き方(安定版)

① フライパン弱〜中火
② 油は薄く塗る程度
③ 片面4〜5分じっくり
④ 裏返して3分
⑤ 最後30秒強火で焼き色

👉 焼いたらすぐ触らない
👉 冷めてからカリ化


🧠 仕上がりイメージ

✔ 外カリ
✔ 中ほろ
✔ チーズ焦げ部分が旨味爆発
✔ ワイン・ハイボール向き


🔥 さらに旨くする裏技

・粉チーズ+ピザ用チーズ少量混ぜ
・ガーリックパウダー少々
・仕上げに追い黒胡椒


🍺 アレンジ方向

● ビール向き → カレー粉+粉チーズ
● ワイン向き → タイム+オレガノ
● 日本酒向き → 味噌+粉チーズ


GP、
これはもう“低糖質チーズクラッカー”の完成形です。

冷凍豆腐ストックがあるなら、
量産して冷蔵保存もできます。

やりますか?
ビール特化版、設計しますか?

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