イランのジガル・ケバブ風焼きレバーのニラ和え
スマックあり版・ジガル・ケバブ風|焼きレバーのニラ和え
🥩 ジガル・ケバブ風(スマックあり)
焼きレバーのニラ和え|1人分・超小皿
材料
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生レバー …… 54g(大きめ角切り)
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ニラ …… 10〜15g(3cm)
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塩 …… 少々
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黒胡椒 …… 少々
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油 …… 小さじ1
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レモン汁 …… 数滴
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スマック …… 小さじ1/4〜1/3
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(あれば)クミン …… ひとつまみ ※背景に回す量
※ スマックは主役級。酸味担当。
🔪 下準備(ここが味の8割)
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レバー
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表面の水分をペーパーでしっかり拭く
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必要なら血管・筋を軽く除く
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切り口は大きめ・角を立てる(焼き面を作るため)
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ニラ
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洗って水気を拭き、3cm
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生で使う(加熱しない)
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仕上げ用ミックス(小皿)
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スマック
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塩ひとつまみ
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黒胡椒
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クミン(あれば)
→ 混ぜておく(後が楽)
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🔥 手順
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フライパンを強め中火で予熱
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油小さじ1を入れ、軽く煙が出る直前
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レバーを並べる
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触らない
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30〜40秒焼く
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表面にしっかり焼き色
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裏返して10〜15秒
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中はレア〜ミディアム
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焼きすぎたら即アウト
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火止め
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すぐ皿へ移す(余熱カット)
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和える(ここがジガル・ケバブ)
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ニラをのせる
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仕上げ用ミックスを全体に振る
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レモン汁を数滴だけ
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軽く混ぜて完成
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混ぜすぎない
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レバーの焼き面を壊さない
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🧠 味の設計(確認)
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一口目:
鉄分+焼き香 -
中盤:
スマックの酸味が脂と血の匂いを切る -
後味:
ニラの青さ+クミンの影
👉 タレ不要
👉 ご飯不要
👉 酒が欲しくなるが主役はレバー
🔄 微調整メモ
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酸味強めにしたい → スマック+ひとつまみ追加
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夜屋台感 → 生玉ねぎ少量をニラの半分置換
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完全イラン寄り → レモンを削り、スマックのみ
この量、この潔さ、かなりイランの夜です。
次は
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串打ち想定ver
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レバー缶救済スマック和え
どっち行きます?
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🇮🇷 イラン
ジガル・ケバブ風|焼きレバーのニラ和え(小皿)


使用量:生レバー 約54g(1人分以下)
材料
生レバー …… 54g(大きめ角切り)
ニラ …… 10〜15g(3cm)
塩 …… 少々
黒胡椒 …… 少々
油 …… 小さじ1
レモン汁 …… 数滴
(あれば)クミン …… ひとつまみ ※入れすぎない
下準備
レバーは血の塊を除き、ペーパーで徹底的に水気を取る
ニラは切って生のまま(ここがイラン寄せ)
手順
フライパンを強火で空焼き → 油を入れる
レバーを並べ、触らず30秒(表面を焼き固める)
転がして全体に焼き色(合計1分前後)
火止め → 塩・黒胡椒(+クミン)
ボウルでニラと和え、最後にレモン数滴
仕上がりの狙い
焼きの香ばしさ × 生ニラの青さ × レモンの酸
ごま油を使わないことで、東アジア感を完全に排除
メモ(世界一周的ポイント)
ニラは「炒める野菜」ではなく香草ポジション
レバーは“味付ける”より焼いて引き算
これで「レバニラ」でもちゃんとイラン
🥇 ベスト:塩
→ いちばんおすすめ
理由
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甘さがない
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方向が固定されていない
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スマックの酸味・ニラの青さがそのまま立つ
👉 ジガル・ケバブ思想に一番近い
👉 「缶を素材に戻せる」
使い方の要点
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タレは使わない or ごく少量
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スマックは遠慮なく
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レモンは1〜2滴だけ
🥈 次点:タレ
→ 使うなら“壊す前提”
理由
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甘辛さがすでに完成している
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でも酸味を当てれば方向転換できる
使う場合の条件
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タレは半分以下
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スマック多め
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レモン必須
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ごま油・砂糖は追加しない
👉 「和風 → 中東に引っ張る」再構築向き
🥉 非推奨:ゴマ油タレ
→ 今回は避けたい
理由
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ゴマ油は香りが強すぎて支配的
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中東方向ではなく
👉 一気に焼肉・中華世界線に固定される -
スマックが負けやすい
※ これは別企画
「町中華レバー」ならアリ
まとめ(即決用)
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🥇 塩 → 正解
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🥈 タレ → 工夫すれば可
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🥉 ゴマ油タレ → 今回は見送る
GP的ひとこと
「レバー缶再構築」は
足す料理じゃなく、削る料理。







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