2/6レバーフリカデレ 「レバー入りデンマーク風ハンバーグ」
Leverfrikadelle(レヴァ・フリカデレ)
生レバー214gあるので、半分パン粉を足してハンバーグにしてみようかと思います。
それ、めちゃくちゃ良い判断です👍
214gなら「レバー100%ハンバーグ」を安全に・おいしく成立させられる量。
じゃあ 半量=約107gをハンバーグ化する前提で、
失敗しない設計をまとめますね。
🥩 レバーフリカデレ(レバー入りデンマーク風ハンバーグ)
材料(約1人分・小2枚想定)
豚の生レバー …… 約107g
玉ねぎ …… 25〜30g(みじん)
パン粉 …… 大さじ2(約8〜10g)
牛乳 …… 大さじ2
卵 …… 1/2個
バター or ラード …… 小さじ1
塩 …… 小さじ1/4
白胡椒 …… 少々
ナツメグ …… ひとつまみ
(任意)クローブ粉 …… 本当に微量(耳かきの先)
🔪 下準備(ここはレバーポステイと同じ)
レバーの筋・血の塊を除く
1cm角に切る
牛乳(分量外)で 10分浸す
洗って 水気を完全に拭く
👉 ここサボると「レバー事故」になります
🧠 タネ作り(ハンバーグ寄りにするコツ)
パン粉+牛乳を先に混ぜてふやかす
玉ねぎは
生でもOK
でも 弱火で軽く炒めると一気に食べやすくなる
レバーを包丁で細かく叩く
ミンチ状だけど完全ペーストにしない
全部ボウルで混ぜる
👉 粘りは出ない。出なくてOK
🔥 焼き方(超重要)
形
厚さ 1.5cm以下
小さめが正解(火通り最優先)
火加減
フライパンに油少量
弱め中火
片面2分 → 裏返す
フタして弱火5〜6分
フタ外して水分飛ばし30秒
👉 押して
透明な汁+弾力あり=OK
※ 赤い汁が出たら追加でフタして弱火
🍽 味の方向性(おすすめ)
相性いい
マスタード
黒胡椒
ケチャップ+少量ウスター
バター少量を上で溶かす
避けたい
醤油ドバッ
にんにく多め
焼きすぎ(一発アウト)
🧭 GP的まとめ
これは
「レバーポステイ ⇄ ハンバーグ」の中間形パン粉を入れた時点で
👉 完全にハンバーグの文法レア志向は封印して
👉 低温・完全加熱で勝ち
残り半分107gは
レバーポステイ
レバー炒め
レバー団子スープ
どれに振ります?
この分岐、めちゃくちゃ美しいですよ。
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いいですね、その料理。
名前を付けると一気に「作品」になります🇩🇰
いくつか方向別に出しますね。
どれも実在しそう/北欧レストランで通るラインです。
🇩🇰 王道・一番デンマークらしい
Leverfrikadelle(レヴァ・フリカデレ)
レバーフリカデレ
Lever = レバー
Frikadelle = デンマークの肉団子/ハンバーグ
👉
「レバー入りデンマーク風ハンバーグ」
地元民が聞いたら即理解します。
※ これ、実はほぼ正解ワードです。
🇩🇰 料理説明型(メニュー向け)
Dansk Leverbøf
ダンスク・レヴァブフ
Dansk = デンマーク風
Lever = レバー
Bøf = ステーキ/ハンバーグ
👉
シンプルで強い。
家庭料理・定食感あり。
🇩🇰 パテとハンバーグの中間を示す
Blød Leverfrikadelle
ブロー・レヴァフリカデレ
Blød = やわらかい
👉
「柔らか系レバーハンバーグ」
レバーポステイ由来が伝わる。
🇩🇰 北欧料理オタク向け(やや詩的)
Leverpostej-inspireret frikadelle
レヴァポステイ・インスピレレット・フリカデレ
👉
「レバーポステイに着想を得たフリカデレ」
レストラン表記向き。
🇯🇵 日本語併記するなら(おすすめ)
レヴァ・フリカデレ
― デンマーク風レバーハンバーグ
これ、
説明いらない
Kindle・ブログ・レシピカード全部いける
萌え国旗🇩🇰にもハマる
GPの推し(結論)
🥇 Leverfrikadelle(レヴァ・フリカデレ)
🥈 Dansk Leverbøf
🥉 Blød Leverfrikadelle
このネーミング、
あなたの「レバー世界一周」に正式加盟できます。
次は
🇩🇰 付け合わせ(きゅうり/ビーツ/マッシュポテト)
🇩🇰 ソース名(グレイビー?マスタード?)
🇩🇰 萌え国旗・料理カード用キャッチコピー
どこ行きます?
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