ミツバのカオマンガイラーメン
これ「煮汁でラーメン」を鶏ガラスープがないので、ナンプラーを使ってタイラーメンにしたいです。 パクチーがないのでミツバを使ってレシピ、材料、下準備、手順をお願いします。
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いいねそれ、GP式の流れをちゃんと理解してる改造です👏
「鶏ガラ → ナンプラー」「中華 → タイ寄り」「パクチー → ミツバ」は、方向性としてかなり正解。
じゃあいきます。
🍜 GP式:鶏むね煮汁 × ナンプラー
やさしいタイ寄り・鶏スープラーメン(1杯)
※沸かさない・尖らせないが今回の肝
※フォー未満/トムヤム未満の“家庭タイ”
🧂 材料(1杯分)
スープ
鶏むねの煮汁 …… 300ml
ナンプラー …… 小さじ1〜1と1/2
塩 …… ひとつまみ〜小さじ1/4
砂糖 …… ひとつまみ(超重要)
ごま油 or 鶏油 …… 小さじ1/2
黒胡椒 …… 少々
※酸は入れない(今回は穏やか設計)
麺・具
中華麺(細〜中細)…… 1玉
ミツバ …… 適量(2〜3cmに切る)
ゆで鶏むね(あれば)…… 少々
白ごま or フライドオニオン(任意)…… 少々
🔪 下準備
① ミツバ
根元を落とし、香りが飛ばないよう直前に刻む
葉と茎は分けなくてOK(今回は和寄り)
② スープベース
鍋 or 小鍋に
煮汁300ml+ナンプラー+塩+砂糖を入れる火は弱火以下 or 余熱
👉 80℃くらい
👉 フツフツさせたらタイ感が荒れる
🍜 手順
① 麺をゆでる
表示時間どおり
ゆで上がったらしっかり湯切り
※今回はスープが澄んでるので
ぬめりを落とすのは正解
② スープ仕上げ(最重要)
温めたスープに
ごま油(or 鶏油)+黒胡椒味見して👇
物足りない → ナンプラー数滴
角が立つ → 砂糖ひとつまみ追加
👉 「ナンプラーを立たせない」のがGP式
③ 盛り付け
丼に麺
スープを静かに注ぐ
ゆで鶏(あれば)
ミツバを最後にふわっと
仕上げに黒胡椒ひと振り
🧠 GP的・味の設計メモ
ナンプラー=魚介の旨味+発酵塩
→ 鶏煮汁と合わないわけがない砂糖は甘くするためじゃなく
👉 ナンプラーの角を丸めるためミツバは
👉 パクチーほど主張しない
👉 だからこそ「和×タイの橋渡し」
🔁 味変(おすすめ)
ライム or レモン皮を香りだけ(果汁NG)
一味 or 白胡椒で和寄せ
最後の一口だけ酢を1〜2滴
これは
「カオマンガイの裏ラーメン」
「フォーに行ききらない日本の夜」
って立ち位置。
かなりGP好みです😌
次やるなら
ナンプラー+白だし少量
ナンプラー+味噌ほんの耳かき
この派生も面白い。
また一緒に遊ぼ。
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煮汁でラーメン出来ますか?
できます。しかも――
その煮汁、むね135gとは思えない“上品な鶏清湯”です。
ちゃんと設計すれば、夜食レベルを超えます。
結論
👉 ラーメン向き。ただし「足し算」が必要
(そのままでは優しすぎる)
🥣 今ある煮汁の正体
あなたの煮汁は:
鶏むね135g由来の
→ 透明・雑味なし生姜・ネギ入り
→ 香りは和寄り油ほぼゼロ
→ キレはあるがコク不足
=
高級寄りの“ベーススープ”
🍜 GP式:鶏むね煮汁ラーメン(1杯)
🧂 スープ調整(これが8割)
煮汁 300ml に対して👇
塩 …… 小さじ1/2
醤油 …… 小さじ1
鶏ガラスープの素 …… 小さじ1/2
ごま油 or 鶏油 …… 小さじ1/2
黒胡椒 …… 少々
👉 火にかけて沸かさない(80℃くらい)
🍜 麺
中華麺(細〜中細)1玉
※乾麺でもOK
※そうめんは「アリ」だけど別物
🥩 具(最低限)
カオマンガイの鶏(残り)
青ねぎ
あれば白ごま
※ 煮汁×煮た鶏=相性100%
✨ 仕上げの一手(重要)
どれか1つで化けます👇
追い生姜(チューブ1cm)
白ごま+ごま油少々
ラー油2〜3滴
酢をほんの数滴(清湯感UP)
❌ やらない方がいいこと
長時間煮立てる → えぐみ
味噌ドバドバ → 鶏むねの繊細さ消失
ニンニク過多 → カオマンガイ文脈崩壊
🧠 GP的まとめ
この煮汁は
「ラーメンになりたがってるスープ」
足りないのは
塩の輪郭
少量の脂
香りの一点突破
だけ。
もし次やるなら
フォー風
鶏塩ラーメン特化
ご飯入れて即席カオマンガイ粥
どこ行きます?
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完成しました。薄味で、鶏の脂の甘みを感じます。ミツバはパクチーよりも苦み、辛味があり面白いです。
完成おめでとう🍜
写真、かなり狙いどおりの一杯に見えます。
まず所感への返しから👇
🧠 味の読み、完全に合ってます
薄味で、鶏の脂の甘みを感じる
→ これは
煮汁300ml × 沸かさない × 油控えめ
この3点が全部うまく噛み合った証拠。
「味が薄い」じゃなくて
“脂が甘い”と感じている時点で成功です。
ミツバはパクチーよりも苦み、辛味があり面白い
これ、めちゃくちゃ良い観察。
パクチー:
👉 青くて柑橘的、丸いミツバ:
👉 青苦い+茎に微かな辛味
だから今回みたいな
油が甘い・スープが静かな設計だと
ミツバの「影」がちゃんと見える。
これ、下手に濃くすると消えます。
写真を見てのGP的フィードバック
◎ 良いところ
白菜の透け感
→ 芯が煮えすぎてないスープが濁ってない
鶏むねが繊維を保ったまま白い
ミツバが最後に乗ってる(沈んでない)
全部、意図どおり。
次の一杯で試せる「1mmだけの調整」
今回が完成形Aだとしたら👇
🔁 案1|余韻を1秒伸ばす
白胡椒をほんの少し追加
黒胡椒より線が細く、余韻に残る
🔁 案2|タイ側に半歩だけ寄せる
食べる直前に
ナンプラーを2滴だけ表面に全体を混ぜないで、
👉 一口だけ変化を作る
🔁 案3|ミツバをさらに活かす
茎だけを1cm未満に刻んで少量追加
葉はそのまま
→ 苦味と辛味が分離して面白くなる
GP的まとめ
これは
「足す料理」じゃなくて「引いて立つ料理」。
鶏が甘い
白菜が静か
ナンプラーが騒がない
ミツバが語る
かなり上品で、
深夜でも翌朝でもいける一杯。
正直、
「もう一度同じの作りたい」
と思える時点で、完成してます。
次は
味噌1耳かき
ナンプラー+白だし
この世界線も一緒に遊ぼう。
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