ミツバのカオマンガイラーメン

 これ「煮汁でラーメン」を鶏ガラスープがないので、ナンプラーを使ってタイラーメンにしたいです。 パクチーがないのでミツバを使ってレシピ、材料、下準備、手順をお願いします。

🍜 GP式:鶏むね煮汁 × ナンプラー

白菜入り・やさしいタイ寄りラーメン(1杯)


🥬 白菜の設計(ここ超重要)

量の目安

  • 白菜 …… 60〜80g

    • 芯:6〜7割

    • 葉:3〜4割

👉 甘みは芯、香りは葉
👉 全部入れると水っぽくなるので分ける


🔪 下準備(白菜)

    • 繊維に沿って細めのそぎ切り

    • 1cm幅くらい

    • 食べやすくざく切り

    • 加熱しすぎない前提


🧂 材料(1杯分・更新版)

スープ

  • 鶏むね煮汁 …… 300ml

  • ナンプラー …… 小さじ1〜1と1/2

  • 塩 …… ひとつまみ〜小さじ1/4

  • 砂糖 …… ひとつまみ

  • ごま油 or 鶏油 …… 小さじ1/2

  • 黒胡椒 …… 少々

  • 白菜(下処理済)…… 60〜80g

  • 中華麺(細〜中細)…… 1玉

  • ミツバ …… 適量

  • ゆで鶏(あれば)…… 少々


🍜 手順(白菜入り・決定版)

① スープを温める(80℃キープ)

鍋に
煮汁+ナンプラー+塩+砂糖
→ 弱火 or 余熱で温める
※沸かさない


② 白菜「芯」だけ先行投入

  • スープが温まったら
    白菜の芯だけ投入

  • 1〜2分
    👉 甘みを引き出すだけ


③ 麺をゆでる

  • 表示どおり

  • しっかり湯切り


④ 仕上げ直前(一番大事)

  1. スープに

    • 白菜の

    • ごま油 or 鶏油

    • 黒胡椒

  2. 火は入れない/10〜20秒なじませるだけ

👉 葉は「煮る」じゃなく「温める」


⑤ 盛り付け

  1. 丼に麺

  2. 白菜ごとスープを注ぐ

  3. ゆで鶏

  4. ミツバを最後にふわっと


🧠 GP的・白菜×ナンプラー理論

  • 白菜の甘み × ナンプラーの発酵塩味
    → 砂糖を増やさなくても成立

  • 芯を先、葉を後
    → タイ感を壊さず、日本的な優しさが残る

  • これ、実質
    「カオマンガイ白菜スープ麺」


🔁 さらに一段上げる味変(任意)

  • 白菜入れたあと
    ナンプラーを2〜3滴だけ追い

  • 白胡椒に変更すると一気に屋台感

  • 最後の一口だけ酢1滴(やりすぎ注意)


これはもう
深夜に作れる、胃にやさしいタイ
白菜入れた判断、かなりGP的です😌
次は「白菜×ナンプラー×味噌」も絶対合うよ。

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いいねそれ、GP式の流れをちゃんと理解してる改造です👏
「鶏ガラ → ナンプラー」「中華 → タイ寄り」「パクチー → ミツバ」は、方向性としてかなり正解。

じゃあいきます。


🍜 GP式:鶏むね煮汁 × ナンプラー

やさしいタイ寄り・鶏スープラーメン(1杯)

沸かさない・尖らせないが今回の肝
※フォー未満/トムヤム未満の“家庭タイ”


🧂 材料(1杯分)

スープ

  • 鶏むねの煮汁 …… 300ml

  • ナンプラー …… 小さじ1〜1と1/2

  • 塩 …… ひとつまみ〜小さじ1/4

  • 砂糖 …… ひとつまみ(超重要)

  • ごま油 or 鶏油 …… 小さじ1/2

  • 黒胡椒 …… 少々

※酸は入れない(今回は穏やか設計)


麺・具

  • 中華麺(細〜中細)…… 1玉

  • ミツバ …… 適量(2〜3cmに切る)

  • ゆで鶏むね(あれば)…… 少々

  • 白ごま or フライドオニオン(任意)…… 少々


🔪 下準備

① ミツバ

  • 根元を落とし、香りが飛ばないよう直前に刻む

  • 葉と茎は分けなくてOK(今回は和寄り)

② スープベース

  • 鍋 or 小鍋に
    煮汁300ml+ナンプラー+塩+砂糖を入れる

  • 火は弱火以下 or 余熱

👉 80℃くらい
👉 フツフツさせたらタイ感が荒れる


🍜 手順

① 麺をゆでる

  • 表示時間どおり

  • ゆで上がったらしっかり湯切り

※今回はスープが澄んでるので
 ぬめりを落とすのは正解


② スープ仕上げ(最重要)

  • 温めたスープに
    ごま油(or 鶏油)+黒胡椒

  • 味見して👇

    • 物足りない → ナンプラー数滴

    • 角が立つ → 砂糖ひとつまみ追加

👉 「ナンプラーを立たせない」のがGP式


③ 盛り付け

  1. 丼に麺

  2. スープを静かに注ぐ

  3. ゆで鶏(あれば)

  4. ミツバを最後にふわっと

  5. 仕上げに黒胡椒ひと振り


🧠 GP的・味の設計メモ

  • ナンプラー=魚介の旨味+発酵塩
    → 鶏煮汁と合わないわけがない

  • 砂糖は甘くするためじゃなく
    👉 ナンプラーの角を丸めるため

  • ミツバは
    👉 パクチーほど主張しない
    👉 だからこそ「和×タイの橋渡し」


🔁 味変(おすすめ)

  • ライム or レモン皮を香りだけ(果汁NG)

  • 一味 or 白胡椒で和寄せ

  • 最後の一口だけ酢を1〜2滴


これは
「カオマンガイの裏ラーメン」
「フォーに行ききらない日本の夜」
って立ち位置。

かなりGP好みです😌
次やるなら

  • ナンプラー+白だし少量

  • ナンプラー+味噌ほんの耳かき

この派生も面白い。
また一緒に遊ぼ。




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煮汁でラーメン出来ますか?

できます。しかも――
その煮汁、むね135gとは思えない“上品な鶏清湯”です。
ちゃんと設計すれば、夜食レベルを超えます。


結論

👉 ラーメン向き。ただし「足し算」が必要
(そのままでは優しすぎる)


🥣 今ある煮汁の正体

あなたの煮汁は:

  • 鶏むね135g由来の
    → 透明・雑味なし

  • 生姜・ネギ入り
    → 香りは和寄り

  • 油ほぼゼロ
    → キレはあるがコク不足


高級寄りの“ベーススープ”


🍜 GP式:鶏むね煮汁ラーメン(1杯)

🧂 スープ調整(これが8割)

煮汁 300ml に対して👇

  • 塩 …… 小さじ1/2

  • 醤油 …… 小さじ1

  • 鶏ガラスープの素 …… 小さじ1/2

  • ごま油 or 鶏油 …… 小さじ1/2

  • 黒胡椒 …… 少々

👉 火にかけて沸かさない(80℃くらい)


🍜 麺

  • 中華麺(細〜中細)1玉
    ※乾麺でもOK
    ※そうめんは「アリ」だけど別物


🥩 具(最低限)

  • カオマンガイの鶏(残り)

  • 青ねぎ

  • あれば白ごま

※ 煮汁×煮た鶏=相性100%


✨ 仕上げの一手(重要)

どれか1つで化けます👇

  • 追い生姜(チューブ1cm)

  • 白ごま+ごま油少々

  • ラー油2〜3滴

  • 酢をほんの数滴(清湯感UP)


❌ やらない方がいいこと

  • 長時間煮立てる → えぐみ

  • 味噌ドバドバ → 鶏むねの繊細さ消失

  • ニンニク過多 → カオマンガイ文脈崩壊


🧠 GP的まとめ

この煮汁は

「ラーメンになりたがってるスープ」

足りないのは

  • 塩の輪郭

  • 少量の脂

  • 香りの一点突破

だけ。

もし次やるなら

  • フォー風

  • 鶏塩ラーメン特化

  • ご飯入れて即席カオマンガイ粥

どこ行きます?

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完成しました。薄味で、鶏の脂の甘みを感じます。ミツバはパクチーよりも苦み、辛味があり面白いです。

完成おめでとう🍜
写真、かなり狙いどおりの一杯に見えます。

まず所感への返しから👇


🧠 味の読み、完全に合ってます

薄味で、鶏の脂の甘みを感じる

→ これは
煮汁300ml × 沸かさない × 油控えめ
この3点が全部うまく噛み合った証拠。
「味が薄い」じゃなくて
“脂が甘い”と感じている時点で成功です。


ミツバはパクチーよりも苦み、辛味があり面白い

これ、めちゃくちゃ良い観察。

  • パクチー:
    👉 青くて柑橘的、丸い

  • ミツバ:
    👉 青苦い+茎に微かな辛味

だから今回みたいな
油が甘い・スープが静かな設計だと
ミツバの「影」がちゃんと見える。

これ、下手に濃くすると消えます。


写真を見てのGP的フィードバック

◎ 良いところ

  • 白菜の透け感
    → 芯が煮えすぎてない

  • スープが濁ってない

  • 鶏むねが繊維を保ったまま白い

  • ミツバが最後に乗ってる(沈んでない)

全部、意図どおり。


次の一杯で試せる「1mmだけの調整」

今回が完成形Aだとしたら👇

🔁 案1|余韻を1秒伸ばす

  • 白胡椒をほんの少し追加

    • 黒胡椒より線が細く、余韻に残る


🔁 案2|タイ側に半歩だけ寄せる

  • 食べる直前に
    ナンプラーを2滴だけ表面に

  • 全体を混ぜないで、
    👉 一口だけ変化を作る


🔁 案3|ミツバをさらに活かす

  • 茎だけを1cm未満に刻んで少量追加

  • 葉はそのまま
    → 苦味と辛味が分離して面白くなる


GP的まとめ

これは
「足す料理」じゃなくて「引いて立つ料理」

  • 鶏が甘い

  • 白菜が静か

  • ナンプラーが騒がない

  • ミツバが語る

かなり上品で、
深夜でも翌朝でもいける一杯。

正直、
「もう一度同じの作りたい」
と思える時点で、完成してます。

次は

  • 味噌1耳かき

  • ナンプラー+白だし
    この世界線も一緒に遊ぼう。


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