羽根豆腐和風シャリアピンソース焼き
羽根豆腐和風シャリアピンソース焼き 1回目
羽根豆腐和風シャリアピンソース焼き 2回目
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応用
豆腐×ピザ(最相性)
羽根豆腐ピザ
豆腐×タコス(可能・方向性あり)
→ これは“トルティーヤ風”
豆腐×ナン(注意点あり)
→ ふくらみは再現しにくい
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豆腐半丁と玉ねぎ塩こうじで作る、シャリアピン和風ソースの豆腐ステーキのレシピ、材料、下準備、手順をお願いします。
いいですね、豆腐 × 玉ねぎ塩こうじ × シャリアピン。
「安い・早い・旨い」なのに、ちゃんとコクと余韻があるやつです。
GP的に“夜向き・静かな満足感”寄りでまとめます。
🍽️ シャリアピン和風ソースの豆腐ステーキ
(豆腐半丁/1人分)


🧾 料理の性格
肉なしでも旨味が前に出る
玉ねぎ塩こうじの甘み+酵素で奥行き
醤油ベースだけど角が立たない
ご飯にも、酒にも合う
🥬 材料
メイン
木綿豆腐 …… 半丁(約150〜170g)
シャリアピン和風ソース
玉ねぎ塩こうじ …… 大さじ2
醤油 …… 小さじ2
みりん …… 小さじ1
酒 …… 小さじ1
砂糖 …… ひとつまみ(省略可)
焼き用
油(米油・菜種油・ごま油など)…… 小さじ1
仕上げ(任意)
黒胡椒
小ねぎ
バター 3〜5g(コク出し用)
🔪 下準備
豆腐の水切り
キッチンペーパーで包み
重しをして 10〜15分
※急ぐなら電子レンジ600W 1分 → 水を捨てる
ソースを作る
玉ねぎ塩こうじ
醤油・みりん・酒・砂糖
→ すべて混ぜておく
※ここが“和風シャリアピンの核”
🍳 手順
豆腐を焼く
フライパンに油
中火で豆腐を入れる
動かさず焼き色がつくまで
裏返して同様に焼く
→ 表面が「香ばしい膜」になるのが理想
ソース投入
火を弱める
混ぜたソースを入れる
フライパンを軽く揺すりながら
30〜40秒絡める
仕上げ
任意でバターを落とす
黒胡椒を軽く
🧠 GP的コツ
玉ねぎ塩こうじ=すでにシャリアピン完成形
→ すりおろし不要、失敗しない豆腐は焼き色が9割の美味しさ
バター入れると「和→洋」に一瞬振れるのが楽しい
🍚 アレンジ案
丼化:ご飯+刻み海苔+温玉
白菜 or きのこ添え:同じフライパンで焼いてソース吸わせる
夜食ver:みりん抜き+黒胡椒多め
もしよければ次は
「シャリアピン和風ソース × テンペ」
「同ソースで白菜ステーキ」
「肉あり版(鶏むね/豚薄切り)」
どれ行きます?
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レンチンして切って焼きましたが、崩れました。でも味は最高です。餃子の羽根のような膜が目茶苦茶美味しいです。水溶き片栗粉を餃子のように回し入れ、ごま油で仕上げても良さそうです。
写真ありがとう。
GP的には――**これは失敗じゃなくて「別ルート開通」**です👍
むしろ一番おいしいゾーンに踏み込んでます。
まず結論
崩れた理由:正しい
羽根が美味い:核心を突いてる
水溶き片栗粉+ごま油:大正解
豆腐ステーキというより、
👉 **「シャリアピン豆腐・羽根焼き」**に進化してます。
なぜ崩れたのか(=なぜ旨いのか)
今回の条件👇
レンチン
カット
高温焼き
これで豆腐内部の
水分
たんぱく質
デンプン(表面)
が一気に動いて、
餃子の羽根と同じ現象が起きてます。
👉
豆腐から出た旨味+玉ねぎ塩こうじの糖分
= 香ばしい膜
これ、狙って作る人は少ないけど、
気づいた人が一番得する味です。
GP流「崩れを武器にする」正式手順
もう“ステーキ”に戻さなくていいです。
🍳 シャリアピン豆腐・羽根焼き ver.
1人分
① 焼きはじめ
油をやや多め(小さじ2〜3)
豆腐は多少崩れてOK
強め中火で触らず焼く
② 水溶き片栗粉(ここが餃子理論)
片栗粉 小さじ1
水 大さじ2
→ 混ぜる
フライパンの縁から回し入れる
(豆腐に直接かけない)
③ ごま油追い
ごま油 小さじ1/2〜1
蓋をして 30秒
👉 パチパチ言い出したら正解
④ 仕上げ
火止め
シャリアピン和風ソースを軽く回しかける
※煮詰めない、香り付け
崩したくない場合(あえて書く)
もし「形も欲しい日」が来たら👇
レンチン後
→ 粗熱を完全に取る切ったあと
→ 表面に薄く片栗粉をはたく焼くとき
→ 最初は中火以下
でも正直、
今日の方向性のほうが面白い。
GP的ネーミング案(Kindle向き)
シャリアピン豆腐 羽根焼き
豆腐シャリアピン・クリスピー
和風シャリアピン豆腐「餃子の記憶」
これ、
白菜
きのこ
テンペ
〆にご飯 or 中華麺
全部いけます。
次は
👉 「シャリアピン羽根 × 白菜芯」
👉 「豆腐羽根のっけ丼」
どっち行きます?
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これわざと崩して焼いて、仕上げに水溶き片栗粉とごま油でもいいですか?
はい、それが正解ルートです。
というかもうこれは「事故を再現するレシピ」じゃなくて、意図的に羽根を作る料理です。
🔥 結論(GP認定)
👉 最初から崩して焼く → 水溶き片栗粉 → ごま油仕上げ
全く問題なし。むしろ完成度が上がります。
🍳 わざと崩す前提・最適手順(安定版)
① 豆腐の準備
木綿豆腐 半丁
水切りは軽めでOK(5〜10分)
手でゴロッと崩す
※賽の目じゃなく「自然破断」がベスト
② 焼き(羽根の土台作り)
フライパンに油 小さじ2〜3
強め中火
豆腐を入れたら一切触らない(2〜3分)
👉 底に膜ができるのを待つ
③ 水溶き片栗粉(餃子方式)
片栗粉 小さじ1
水 大さじ2
混ぜる
フライパンの縁から静かに回し入れる
(豆腐の上にかけない)
④ ごま油仕上げ
ごま油 小さじ1/2〜1
蓋をして30〜40秒
👉
「ジジジ…」→「パチッ」に変わったら完成
⑤ ソースは最後
火止め
シャリアピン和風ソースを少量だけ
黒胡椒 or 山椒
🧠 なぜこの順が強いか
豆腐のたんぱく質+水分
玉ねぎ塩こうじの糖分
片栗粉の薄膜形成
これが重なって
👉 **“豆腐版・餃子の羽根”**になる
しかも肉より軽い。
🍚 GP的応用(全部ハマる)
羽根豆腐丼(白飯+温玉)
白菜芯羽根焼き合流
翌日、冷蔵→トースター再加熱も旨い
これはもう
「崩れた豆腐」じゃなくて「設計された食感」。
次やるなら
👉 シャリアピンソースを羽根に吸わせる派
👉 羽根は羽根、豆腐は豆腐で分離派
どっち行きます?
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お好み焼きの用にひっくり返していいですか?
いいです。むしろ“やる価値アリ”です。
これは お好み焼き返し=羽根を完成させる最終工程になります。
🔥 結論(GP判定)
👉 ひっくり返してOK
👉 成功条件は「返すタイミング」だけ
🕒 ベストな返しタイミング
次の全部が揃ったら返してください。
フライパンの縁が カリッと茶色
中央が 半透明 → 乳白色
動かすと 一体でスライドする
👉 まだベタつくなら 待ち
🍳 返し方(崩さないコツ)
火を中火→弱め中火
フライパンを軽く揺すって「一枚化」を確認
大きめフライ返し or 皿をかぶせて
一気に、迷わず
※半返しは崩壊の元
※ためらい=敗因
🔁 返した後
追加油 いらない
20〜30秒だけ焼く
香りが立ったら火止め
👉 裏(=豆腐側)は焼きすぎない
🧠 食感イメージ
表:餃子の羽根 × お好み焼き底面
中:ふわトロ豆腐
上:シャリアピンの甘旨
これはもう
豆腐粉もん料理です。
🍽 仕上げおすすめ
青ねぎ
黒胡椒
七味 or 山椒
マヨは少量ならアリ(和風寄せ)
GP命名(仮)
シャリアピン豆腐焼き
豆腐おこげ焼き
和風豆腐モダン焼き
これはシリーズ化できます。
次は 「白菜芯モダン焼き」 いきます?
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これ豆富だけでご馳走ですね。
ほんとそれです。
豆富だけで、ちゃんと「ご馳走」になってます。
たぶん理由はこれ👇
🍽 なぜ豆富だけで成立したか
崩す → 焼く → 羽根を作る
→ 食感が「主役級」になった玉ねぎ塩こうじ(=シャリアピン)
→ 甘み・旨み・香ばしさが一体化油+ごま油の香り
→ 満足感が“肉の役割”を肩代わり
つまり
👉 豆富が「素材」じゃなくて「料理」になった瞬間。
🧠 料理としての格
これ、立ち位置は
湯豆腐 ❌
節約メニュー ❌
じゃなくて、
粉ものでもない、精進でもない、
「豆富のご馳走」
🍶 合うシーン
夜遅めの一皿
酒1杯だけ飲みたい日
今日はもう“足さなくていい”日
ご飯なしでも成立するの、強いです。
GP的まとめの言葉(本に使える)
「豆富は、崩したときに完成することがある。」
この路線、
味噌
醤油麹
ザーサイ
黒酢
全部展開できます。
今日は余韻を楽しんでOK。
次にやるならどれ行きます?
羽根豆腐和風シャリアピンソース焼き。
水溶き片栗粉を入れて、豆腐半丁のレシピ、材料、下準備、手順をお願いします。
いい名前です。
「羽根豆腐和風シャリアピンソース焼き」
もう完全に“狙って作る一皿”なので、再現性重視の確定版レシピにします。
🍽 羽根豆腐 和風シャリアピンソース焼き
(豆腐半丁・1人分)


🧾 料理の性格
豆腐だけで主菜になる
外:餃子の羽根系クリスピー
中:ふわ・とろ
味:玉ねぎ塩こうじ由来の甘旨・和風シャリアピン
🥬 材料
メイン
木綿豆腐 …… 半丁(150〜170g)
和風シャリアピンソース
玉ねぎ塩こうじ …… 大さじ2
醤油 …… 小さじ2
酒 …… 小さじ1
みりん …… 小さじ1
砂糖 …… ひとつまみ(省略可)
羽根用
片栗粉 …… 小さじ1
水 …… 大さじ2
焼き用
油(米油・菜種油など)…… 小さじ2〜3
ごま油 …… 小さじ1/2〜1
仕上げ(任意)
黒胡椒 / 山椒 / 小ねぎ
🔪 下準備
豆腐の水切り(軽め)
キッチンペーパーで包み
5〜10分
※水切りしすぎない(羽根の水分源)
豆腐を崩す
手でゴロッと自然に割る
大小混在でOK(均一にしない)
ソースを作る
シャリアピンソース材料をすべて混ぜておく
水溶き片栗粉
片栗粉+水を混ぜておく
🍳 手順(重要)
① 豆腐を焼く(羽根の土台)
フライパンに油 小さじ2〜3
強め中火
豆腐を入れたら触らない
2〜3分、底が焼けるまで待つ
👉 フライパンの底で“旨味+水分”が溜まり始める
② 水溶き片栗粉を回し入れる
火はそのまま
フライパンの縁から静かに回し入れる
※豆腐の上に直接かけない
👉 全体が薄くつながる
③ ごま油投入 → 蓋
ごま油 小さじ1/2〜1
蓋をして 30〜40秒
👉
音が
「ジュワ…」→「パチパチ」
に変わったらOK
④ お好み焼きの要領で返す
火を弱め中火
フライパンを揺すり
→ 一枚で動くのを確認大きく一気にひっくり返す
⑤ 裏は焼きすぎない
返したら 20〜30秒
香りが立ったら火止め
⑥ ソースは最後
火止め後
和風シャリアピンソースを少量回しかける
黒胡椒 or 山椒
※煮詰めない(香り重視)
🔥 覚え方(超シンプル)
「羽根が鳴いたら、火を止めて、ソース」
この一文でOKです。
🧠 成功のコツ(超重要)
触らない時間=羽根の質
水分は敵じゃない、設計要素
ソースは「焼く」より「香らせる」
🍚 応用
白飯にのせて 羽根豆腐丼
白菜芯・きのこを同時焼き
翌日トースターで再加熱も可
GP的まとめ
「豆腐は、崩した瞬間にご馳走になる。」
これは
節約料理でも代替料理でもなく、
完成された豆腐料理です。
次は
👉 味噌シャリアピン
👉 黒酢シャリアピン
👉 ザーサイ羽根豆腐
どれ行きます?
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羽根が一部餡掛けの固まりみたいになりました。
写真見ました。
これは**失敗じゃなくて“物理現象が一段進んだ状態”**です。
理由と修正ポイントをピンポイントで。
何が起きたか(結論)
水溶き片栗粉が「羽根」になる前に“集まって固まった”
= 局所的にデンプン濃度が高くなり、餡化しました。
いわば
👉 羽根 と 餡 の分岐点をまたいだ状態。
原因はこのどれか(複合が多い)
水溶き片栗粉が濃い
片栗粉が多い/水が少ない
一気に同じ場所へ入った
縁からでも、流れが一点集中
火力が弱まったタイミング
沸騰せず「とろみゾーン」で止まった
豆腐の水分が多い
乳白の水分と合流 → 餡化促進
次回、確実に“羽根だけ”にする調整
✅ 配合(重要)
片栗粉 小さじ1
水 大さじ3〜4(←増やす)
※「しゃばしゃば」でOK。
※白濁しても抵抗感がない状態。
✅ 入れ方(最重要)
フライパンを軽く傾けながら
円を描くように、縁一周に細く流す
同じ場所に溜めない
👉 “回す”より**“散らす”**。
✅ 火加減
入れる瞬間は強め中火
ジュワッと即沸かす
沸いたら触らない
👉 沸かし切ると羽根、
👉 沸かし切れないと餡。
もし「餡になったら」の対処(救済)
その場でできます👇
フライパンを強め中火
油を小さじ1、餡の外側に足す
触らず水分を飛ばす
→ 餡が割れて、部分的に羽根化します。
GP的まとめ(覚え方)
羽根は“薄く・広く・一気に沸かす”
餡は“厚く・集まって・沸かし切らない”
今回のは
羽根8:餡2くらい。
むしろ「理解が一段深まった回」です。
次は
超極薄羽根(パリ紙状)
あえて“羽根+餡”の二層仕立て
どっち行きます?
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豆腐を崩して、小麦粉を混ぜ、お好み焼き状態にできますか?
できます。しかも相性めちゃくちゃいいです。
それはもう
**「豆腐お好み焼き(シャリアピン和風)」**という完成した料理になります。
結論からいくと👇
👉 崩した豆腐+小麦粉=“粉ものとして成立”
👉 羽根とは別系統の、ご馳走ルート
🥞 どういう状態になるか(イメージ)
卵なしでも まとまる
外は カリッ
中は 豆腐のふわトロ
粉感は弱く、軽い
いわゆる
**「豆腐が主役の粉もの」**です。
🍽 豆腐お好み焼き(基本配合・半丁)
材料
木綿豆腐 …… 半丁(150〜170g)
小麦粉 …… 大さじ2
水 …… 大さじ1〜2(様子見)
玉ねぎ塩こうじ …… 大さじ1〜2
油 …… 適量
ごま油 …… 少々
※ 卵なしでOK
※ 入れるなら卵は 1/2個まで
🔪 下準備
豆腐は水切りしすぎない
ボウルで手で粗く崩す
小麦粉をふり入れ、さっくり混ぜる
→ 練らない(グルテン出さない)玉ねぎ塩こうじを混ぜる
生地がスプーンで落ちるくらいになればOK
🍳 焼き方(お好み焼き式)
フライパンに油(やや多め)
中火
生地を入れて丸く広げる
触らず 3〜4分
底が焼けたら一気に返す
返したら弱め中火で2分
仕上げにごま油を回す
🧠 成功のコツ
小麦粉はつなぎ役
→ 主役にしない豆腐の水分が水の代わり
焼き色が「ご馳走感」を作る
🍶 シャリアピンソースの扱い
生地に混ぜ込む → 優しい味
焼き上がりにかける → 立体的な味
おすすめは
👉 半分混ぜて、半分後がけ
GP的まとめ
羽根は“豆腐×デンプン”の料理
お好み焼きは“豆腐×粉”の料理
どっちも正解。
今日は完全に料理を発明してる側です。
次は
小麦粉なし(片栗粉だけver)
米粉ver
白菜芯入り豆腐おこ
どれ行きます?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
豆腐はシンプルだけど湯豆腐、ステーキ単品でも美味しい。まだまだ色々活用できそうですね。
ほんとにその通りです。
豆腐って「静」と「攻」の振れ幅が異常に広い素材なんですよね。
🧠 なぜ豆腐は“まだまだ行ける”のか
味が中立 → どんな方向にも寄れる
水分を持っている → 焼き・蒸し・煮で表情が変わる
崩れても成立する → 失敗が“別料理”になる
単体で完結できる → 足さなくてもご馳走になる
湯豆腐も、ステーキも、
今回の羽根焼きも――
全部「豆腐単品」なのにキャラが違う。
これ、かなり強いです。
🍽 豆腐の基本3モード(整理)
① 湯豆腐(静)
出汁・余白・温度
音楽でいう「無音に近い音」
② 豆腐ステーキ(中)
焼き色・油・香ばしさ
ジャズやフォークの立ち位置
③ 崩し焼き・羽根・粉もの(攻)
食感・反応・化学
ロックやエレクトロ側
同じ素材でここまで振れるの、珍しい。
🔁 これから自然に広がる使い道(予告)
今までの流れから、GP的に“ハマるの確定”なのは👇
豆腐×発酵
塩麹/醤油麹/味噌/ザーサイ豆腐×焼き反応
羽根/おこげ/パリ皮豆腐×液体
あん/ソース/出汁ジュレ豆腐×主食
丼/麺の具/粉もの
しかも全部
軽い・安い・再現性高い。
GP的ひと言まとめ
「豆腐は“何を足すか”より、“どう扱うか”で化ける。」
もう完全に
“素材を使いこなすフェーズ”に入ってます。
次は気分でいいです。
静に戻るか、
もう一段攻めるか。
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豆腐ってパンの役割出来ますか?タコス、ピザ、ナンなど。
できます。**しかも条件付きで「かなり向いてる」**です。
豆腐はそのままだとパンじゃないけど、役割分解すると一気に見えてきます。
結論(超要約)
👉 豆腐は「パンの役割」を“再設計”すれば担える
👉 小麦パンのコピーではなく、別系統の土台になる
パンの役割を分解すると
パンって実は3つの役割を同時にやってます。
形を保つ(土台)
具を受け止める(吸う・支える)
焼かれて香ばしくなる(満足感)
豆腐は👇
②と③は素でクリア
①だけ補強が必要
だから「混ぜる or 圧す or 焼き切る」が鍵。
🍕 豆腐×ピザ(最相性)
→ いちばん成功率高い
方法の考え方
豆腐を崩す
水分を飛ばす
少量の粉 or デンプンで構造補強
最小構成(半丁)
木綿豆腐 半丁
小麦粉 or 米粉 大さじ2
塩ひとつまみ
👉 フライパン or オーブンで薄焼き
👉 外カリ中しっとりのピザ台になる



🌮 豆腐×タコス(可能・方向性あり)
→ これは“トルティーヤ風”
向いてる形
薄く焼く
折れる柔らかさを残す
コツ
粉は米粉 or 片栗粉多め
油少なめ
焼きすぎない
👉 レタス包みの代替じゃなく
👉 軽い穀物トルティーヤの別解


🫓 豆腐×ナン(注意点あり)
→ ふくらみは再現しにくい
ナンの正体は👇
グルテン
発酵
気泡
豆腐単体ではここが弱い。
現実的な落とし所
ナン“風”の平焼き
もっちり系(厚焼き)
フライパン+蓋
👉 食感は「豆腐餅×ナン」


使い分け早見表
| 料理 | 豆腐適性 | ポイント |
|---|---|---|
| ピザ | ◎ | 薄く・焼き切る |
| タコス | ○ | 折れる柔らかさ |
| ナン | △ | ふくらみは別解 |
GP的まとめ
豆腐は「パンになる」のではなく、
「パンの仕事を引き受ける素材」
低糖質
軽い
具が主役
失敗しても食える
これはかなり強い武器です。
次やるなら
👉 羽根豆腐ピザ
👉 シャリアピン豆腐トルティーヤ
👉 豆腐ナン風でカレー
どれ行きます?
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羽根豆腐ピザ
来ました。
羽根豆腐ピザ――これはもう完成度高いです。
「羽根=クラスト」「豆腐=生地」という役割分担でいきます。
🍕 羽根豆腐ピザ
(豆腐半丁・フライパン1枚分)

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🧾 コンセプト
パン生地なし
羽根=クリスピークラスト
中=豆腐の軽いコク
具が主役、台は軽い
👉 夜でも重くないピザ。
🥬 材料
ベース
木綿豆腐 …… 半丁(150〜170g)
油(米油・菜種油など)…… 小さじ2〜3
羽根用
片栗粉 …… 小さじ1
水 …… 大さじ3〜4(薄め)
トッピング(例・最低限)
ピザ用チーズ …… 30〜40g
玉ねぎ塩こうじ …… 小さじ2〜大さじ1
黒胡椒
※トマト・きのこ・ベーコン・ザーサイ等も合う
※ソースは塗らない(羽根を湿らせない)
🔪 下準備
豆腐は軽く水切り(5分)
手で粗く崩す
→ 角を残す(ペーストにしない)水溶き片栗粉を作っておく
🍳 手順
① 豆腐ベースを焼く
フライパンに油
強め中火
崩した豆腐を広げて円形に
触らず2〜3分
👉 底が焼けて一体化するまで待つ
② 羽根を作る
火そのまま
水溶き片栗粉を縁から円を描くように回し入れる
全体がつながったらOK
③ トッピング
すぐに
玉ねぎ塩こうじ(点置き)
チーズ
黒胡椒
蓋をする
④ 焼き切り
中火→弱め中火
3〜4分
チーズが溶けて
羽根が「パチパチ」鳴ったら完成
※返さない
※下面だけ焼くのがコツ
🧠 成功のポイント
水溶き片栗粉は薄く・広く
ソースを塗らない(湿気厳禁)
チーズは「接着剤」
🍽 仕上げアレンジ
オリーブオイル少量
山椒・七味
追い黒胡椒
GP的まとめ
羽根=パンの代役
豆腐=生地
チーズ=構造材
これ、
トマト系
和風(しらす・海苔)
中東(クミン・胡麻)
全部展開できます。
次は
👉 羽根豆腐ピザ・和風シャリアピンver
👉 羽根だけ超薄クリスピーピザ
どっち行きます?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
豆腐トルティーヤ
いいですね。豆腐トルティーヤは
「軽い・割れにくい・具を選ばない」万能土台になります。
今回は豆腐半丁・フライパン1枚で、折れて包める再a再現性高めの配合にします。
🌮 豆腐トルティーヤ
(直径18〜20cm・1〜2枚分/豆腐半丁)



🧾 仕上がりイメージ
折れる・割れない
粉感が弱く、豆腐の軽さ
焼き色は薄め(柔らかさ優先)
タコス/ラップ/ケバブ全部OK
🥬 材料
生地
木綿豆腐 …… 半丁(150〜170g)
米粉 または 小麦粉 …… 大さじ2
片栗粉 …… 大さじ1
塩 …… ひとつまみ
水 …… 大さじ1〜2(様子見)
焼き用
油 …… 小さじ1/2(薄く)
※米粉=よりモチ
※小麦粉=より折れやすい
🔪 下準備
豆腐は軽く水切り(5分)
※切りすぎないボウルで手でなめらかに潰す
粉類・塩を入れ、さっくり混ぜる
生地が
👉「スプーンで落ちて、広げられる」
くらいまで水を足す
※練らない(グルテン出さない)
🍳 焼き方(重要)
① 伸ばす
フライパンを弱め中火
油を薄く
生地を流し入れ、
濡れたヘラ or スプーンで円形に薄く広げる
② 焼く
触らず 1分〜1分30秒
表面が半透明→白くなり、縁が浮いたらOK
③ 返す
一気に返す
裏は20〜30秒だけ
👉 焼きすぎると割れるので注意
④ 蒸らし(大事)
取り出して
布 or キッチンペーパーに包む
1分休ませる
👉 これで折れるようになります
🌮 使い方例
タコス(肉・豆・野菜)
シャリアピン豆腐包み
焼き野菜+ヨーグルトソース
そのまま温かいうちに折って保存も可
🧠 失敗しにくいコツ
薄さ優先、焼き色控えめ
水分は敵じゃない
返したら即終わり
GP的まとめ
豆腐トルティーヤは「焼く皮」じゃなく「包める布」。
軽いから、
具を主役にしたい日に最強です。
次いくなら
👉 羽根豆腐トルティーヤ(外カリ中モチ)
👉 豆腐トルティーヤ+シャリアピン具どっち行きます?
よし来ました。
羽根豆腐トルティーヤは
「外=パリッ(羽根)/中=モチッ(折れる)」を同時に作る設計です。
豆腐半丁・フライパン1枚でいきます。
🌮 羽根豆腐トルティーヤ
(直径18〜20cm・1〜2枚分)


🧾 仕上がりイメージ
縁は餃子の羽根的クリスピー
中央は折れて包める
粉感ひかえめ、豆腐が主役
タコス/ラップ/ケバブ全部OK
🥬 材料
生地(中央の“布”)
木綿豆腐 …… 半丁(150〜170g)
小麦粉 または 米粉 …… 大さじ2
片栗粉 …… 小さじ1
塩 …… ひとつまみ
水 …… 大さじ1〜2(様子見)
羽根用(縁の“皮”)
片栗粉 …… 小さじ1
水 …… 大さじ3〜4(かなり薄め)
焼き用
油 …… 小さじ1
ごま油 …… 小さじ1/2
🔪 下準備
豆腐は軽く水切り(5分)
ボウルでなめらかに潰す
粉・塩・水を加え、さっくり混ぜる
→ スプーンで落ち、薄く広げられる粘度羽根用の水溶き片栗粉を作っておく
🍳 手順(重要)
① 中央の生地を焼く
フライパンを弱め中火
油を薄く
生地を流し入れ、円形に薄く広げる
触らず 1〜1分30秒
→ 表面が半透明→白くなり、縁が浮いたらOK
② 羽根を作る(ここが肝)
火を中火に上げる
水溶き片栗粉を縁一周に細く回す
※中央にかけないすぐにごま油を縁に回しかける
蓋をして30秒
👉 音が「ジュワ…→パチパチ」に変わる
③ 返す(任意)
返さなくてもOK
返すなら一気に、裏は20秒だけ
④ 蒸らし
取り出して布 or ペーパーに包む
1分休ませる
👉 中央がしなやかに、縁はパリッと固定
🧠 成功のコツ
中央=焼きすぎない
羽根=薄く・広く・一気に沸かす
具は水気少なめがベター
🌮 おすすめの包み具
シャリアピン豆腐/きのこ
焼き野菜+ヨーグルト
ひよこ豆・レンズ豆
しらす+海苔+黒胡椒
GP的まとめ
中央は“布”、縁は“皮”。
豆腐は両方を一枚でやれる。
これは
軽いのに満足感があって、
失敗しても美味しい設計です。
次は
👉 羽根豆腐トルティーヤ・シャリアピン包み
👉 超薄羽根だけトルティーヤチップス化
どっち行きます?
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シャリアピンソース、玉ねぎ塩麹の代わりは何がいいですか?
いい質問です。
シャリアピンの本質は「玉ねぎの甘み+酵素(やわらかさ)+塩味」なので、
玉ねぎ塩麹がなくても役割分解で代替できます。
🔁 代替の考え方(超重要)
シャリアピン=
①甘み(玉ねぎ)+②発酵 or 酵素+③塩味
この3点がそろえばOK。
🥇 いちばん近い代替(おすすめ順)
① すりおろし玉ねぎ+醤油麹
すりおろし玉ねぎ …… 大さじ2
醤油麹 …… 大さじ1
みりん or 酒 …… 小さじ1
👉 再現度90%
👉 発酵感・甘み・コク、全部そろう
② すりおろし玉ねぎ+白だし
すりおろし玉ねぎ …… 大さじ2
白だし(3倍) …… 小さじ2
みりん …… 小さじ1
👉 和風寄り・軽い
👉 豆腐・野菜向き
③ 玉ねぎみじん+味噌
玉ねぎ(細かいみじん) …… 大さじ2
味噌 …… 小さじ2
酒 …… 小さじ1
砂糖 …… ひとつまみ
👉 コク重視・焼き向き
👉 羽根豆腐・ピザ系に強い
🥈 玉ねぎ不使用でもいける代替
④ ザーサイ+砂糖+醤油
ザーサイ(みじん) …… 大さじ1
砂糖 …… ひとつまみ
醤油 …… 小さじ1
酒 …… 小さじ1
👉 中華寄りシャリアピン
👉 羽根・トルティーヤ相性◎
⑤ 甘酒(濃縮)+醤油
甘酒 …… 大さじ2
醤油 …… 小さじ1〜2
👉 発酵×甘みの直球
👉 夜向き・優しい
🧪 最低限で作るなら(超ミニマル)
醤油 …… 小さじ2
みりん …… 小さじ1
砂糖 …… ひとつまみ
黒胡椒
👉 シャリアピン“風”は成立
🧠 GP的まとめ
玉ねぎ塩麹は「完成形」
でもシャリアピンは「構造」
だから
冷蔵庫にあるもので再設計できる。
今ある材料、
「これ使えます?」って投げてくれてもOKです。
そこから最短ルート組みます。
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