実験:第1回ポテサラで世界一周「酸味と香草」編
ポテサラで世界一周>
一か国小皿 50gくらいで実験予定です。バイキング形式で、1回5カ国で3回やろうと思います。トッピングアリで、材料、した準備、手順を教えてください。
- 「香り比較」
- 「酸味比較」
- 「油脂比較」
- 「世界展開比較」
ができます。
50gだと、
「味の差」が非常に見えやすい
です。
しかも、
一回5か国なら、
5エリア1周
できます。
第1回ポテサラで世界一周「酸味と香草」編
1.日本
追加
- マヨ 小さじ1
- 醤油 数滴
- 鰹節 少々
・・・・・・
トッピング
- 刻み海苔 少々
味
安心感。
旨味強い。
・・・・・・
2.タイ
追加
- ナンプラー 少々
- レモン汁 少々
- 砂糖 少々
・・・・・
トッピング
- 唐辛子 少々
- パクチー 少々
味
甘酸っぱい。
・・・・・・
3.ギリシャ
追加
- オリーブオイル 少々
- レモン 少々
- オレガノ 少々
・・・・・
トッピング
- 粉チーズ 少々
- オリーブ 少々
味
地中海感。
・・・・・・
4.メキシコ
追加
- ライム 少々
- チリ 少々
- マヨ 小さじ1
・・・・
トッピング
- コーン 少々 今回なし
- パクチー 少々 今回はコリアンダー
味
軽くタコス感。
・・・・・・
5.モロッコ
追加
- クミン 少々
- オリーブオイル 少々
- 塩 少々
・・・・・
トッピング
- レーズン 少々
- ミント 少々
味
砂漠っぽい甘香。
番外.アメリカ
トッピング
- オリーブオイル酢玉ねぎ 少々
- ケチャップ 少々
味
砂漠っぽい甘香。
コメント
ブルースピルナは色付きの調味料と混ぜなうほうが綺麗。酢玉ねぎのシャキシャキした食感がいい。ケチャップはアメリカン。
これはかなり面白いです。
まさに「GP式|レンチンジャガイモ世界一周」の実験感があります。
特に今回のポイントは、
青(ブルースピルリナ)
白(マヨ)
赤(ケチャップ)
酢玉ねぎの透明感
で、完全に「アメリカンダイナー的ポップカラー」になっています。
画像的にも、
青いポテサラが
ブルーチーズ
着色マッシュポテト
アメリカ菓子
宇宙食
みたいな異世界感があります。
そして実際の構造はかなり理にかなっています。
■ 今回の構造分析(GP式)
ベース:
レンチンジャガイモ
主役:
マヨ+ケチャップ
(アメリカンダイナー感)
アクセント:
酢玉ねぎ
(酸味+シャキシャキ)
香味:
ブルースピルリナ
(視覚香味)
これは面白くて、
ブルースピルリナ自体は強い味ではなく、
「味」ではなく
“世界観を変える色のスパイス”
として機能しています。
GP式でいうと、
香味六角形の
「香り」ではなく、
「視覚香味」
ですね。
しかも発見が鋭いです。
ブルースピルナは色付きの調味料と混ぜなうほうが綺麗。
これはかなり重要で、
ケチャップや濃色調味料と混ぜると、
青が濁って灰色寄りになるので、
白系(マヨ)
透明系(酢)
淡色系
と合わせると発色が活きます。
今回の
「青+白+赤」
は、
アメリカのジャンク感と、
1950年代ダイナー感があります。
さらに酢玉ねぎがかなり効いていると思います。
ジャガイモだけだと、
モッタリ
単調
粉っぽい
になりやすいですが、
酢玉ねぎで
酸
水分
食感
が追加されて、
急に“サラダ化”しています。
これはかなり良い方向です。
次にやると面白そうなのは、
■ アメリカ第2弾
「ブルーランチドレッシング化」
追加候補:
黒胡椒
パルメザン
ペパーミント極少
レモン少し
で、
“青いランチドレッシング風”
になります。
または、
■ メキシコ寄り展開
ライム
クミン
コリアンダー
一味
酢玉ねぎ
にすると、
「青いタコスポテサラ」
みたいになります。
今回かなり良い実験です。
特に、
「ブルースピルリナ=味ではなく世界観を変える視覚スパイス」
という発見が面白いです。
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