構想:実験ポテポタで世界一周
まずは基本となるジャガイモのポタージュスープ実験用のレシピと実験スケジュールのアドバイスをお願いします。ポテサラのように3.4回実験擦る予定です。
→ ポテサラの各国リストを作り、それ以外の国でレシピを組む
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kindle出版 参考書をもとにパターン分析 構成、配分、イラスト、写真、レシピ
GP式でやるなら、今回の「ジャガイモのポタージュ世界一周」はかなり良いテーマです。
理由は、
ベースが非常にニュートラル
温度で香りが変わる
少量でも差が分かる
「香味軸」が強く出る
水分なので“世界のスープ文化”に接続しやすい
からです。
特に今回は、
「30gずつ小皿比較」
がかなり向いています。
GP式
ジャガイモのポタージュ世界一周
基本設計
まず重要な考え方
今回の目的は、
「完成料理を作る」
ではなく、
「香り・脂・酸味・スパイスで、世界の方向性がどう変わるか観察する」
です。
なので、
基本ポタージュは
「薄め・低塩」
が重要です。
濃すぎると全部ジャガイモ味になります。
実験向け
基本ポタージュ(約15〜18カ国分)
分量
ジャガイモ 300g
玉ねぎ 100g
牛乳 300ml
水 300ml
バター 10g
塩 小さじ1/2弱
※かなり薄味でOK
下準備
1.
ジャガイモを薄切り
2.
玉ねぎも薄切り
作り方
1.
バターで玉ねぎを弱火5分
「甘みを出す」
より、
「刺激臭を飛ばす」
感覚。
2.
ジャガイモ投入
軽く炒める。
3.
水300ml
弱火で15分。
ジャガイモが崩れるまで。
4.
潰す
フォーク
泡立て器
マッシャー
で十分。
完全滑らかじゃなくてOK。
むしろ少し粒感ある方が、
世界展開で変化が見えます。
5.
牛乳投入
沸騰させない。
超重要
最後に塩を調整しすぎない
薄いくらいで止める。
理由:
後から
ナンプラー
チーズ
ベレベレ
味噌
ハリッサ
などが入るから。
GP式
実験のコツ
30gずつ小皿
かなり良いです。
理想は:
小皿5つ
1エリア5カ国
1回5カ国
です。
ポテサラ実験と同じ構造ですね。
おすすめ実験スケジュール
第1回
「酸味・香草系」
比較的軽い。
胃が疲れない。
おすすめ
日本
タイ
ギリシャ
ペルー
モロッコ
第2回
「スパイス・香り系」
香味六角形が大きく動く。
おすすめ
インド
エチオピア
トルコ
メキシコ
インドネシア
第3回
「乳製品・コク系」
脂と旨味の比較。
おすすめ
フランス
イタリア
ロシア
ドイツ
アメリカ
第4回
「発酵・刺激系」
最も実験的。
おすすめ
韓国
中国
ベトナム
ジョージア
フィリピン
GP式
実験の観察ポイント
① 香りの立ち方
近づいた瞬間。
かなり重要。
② 温度変化
熱い時と、
ぬるくなった時で変わる。
ポタージュは特に変化大。
③ ジャガイモとの相性
「乗ってる」のか、
「埋もれてる」のか。
④ 飲み物化するか
これは重要。
世界のスープ文化は、
食べる
飲む
の差が大きい。
GP式
最重要アドバイス
一度に作り込みすぎない
まずは、
「香り1つ追加」
くらいから。
例えば:
オリーブオイル+ザアタル
ナンプラー+ライム
味噌+海苔
ヨーグルト+クミン
だけでも、
国の方向性がかなり出ます。
GP式
最初のゴール
最初は、
「どの国が美味しいか」
ではなく、
「ジャガイモが何を受け止めるか」
を見る。
これが重要です。
ジャガイモはかなり受容力が高いので、
砂漠系
寒冷地系
発酵系
ハーブ系
唐辛子系
全部入れられます。
かなり面白い実験になります。
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