7/12レシピ案モウカザメのフィレオフィッシュ
7/12レシピ案モウカザメのフィレオフィッシュ
モウカザメは、実はフィレオフィッシュ風バーガーにかなり向いています。
理由は、
淡白でクセが少ない
加熱しても身が崩れにくい
タラより少し弾力があり、ふわっと仕上がる
骨がほとんどなく扱いやすい
あなたが購入したモウカザメなら、実験サイズでも十分楽しめます。
1.GP式 実験レシピ
「モウカザメ フィレオフィッシュ風バーガー」1個分
材料
フィッシュ
モウカザメ 50g
塩 少々
黒こしょう 少々
衣
小麦粉 大さじ1
卵 少々
パン粉 大さじ2
揚げ焼き用
サラダ油 大さじ2
タルタルソース
マヨネーズ 大さじ1
玉ねぎみじん切り 小さじ1
レリッシュ 小さじ1
レモン汁 数滴
黒こしょう 少々
※あなたがよく使っているレリッシュがここでも大活躍します。
その他
スライスチーズ 1枚
バンズ
レタス(お好み)
下準備
① モウカザメに軽く塩を振る。
5分置く。
② キッチンペーパーで水分を拭く。
これだけで臭みはかなり減ります。
作り方
① 小麦粉
↓
② 卵
↓
③ パン粉
の順につける。
② フライパンに油を入れ、中火。
両面2〜3分ずつ揚げ焼き。
こんがり色付けばOK。
③ 焼き上がる直前に
スライスチーズをのせる。
余熱で溶かす。
④ バンズを軽く焼く。
⑤
下バンズ
↓
タルタルソース
↓
レタス
↓
モウカザメ
↓
チーズ
↓
タルタル少々
↓
上バンズ
完成。
よりマクドナルド風にするコツ
衣は細かいパン粉を使う
レタスは入れず、チーズだけにするとより本家に近い
チーズはチェダー系がおすすめ
バンズは軽く蒸すように温めると、しっとりした食感になります。
GP式アレンジ:「世界一周」向け
今回のモウカザメは、フランス風照り焼きバーガーに使う予定とのことですが、半分(約50g)をこのフィレオフィッシュ風にして比較すると、面白い実験になります。
実験A:フランス風(白ワイン+少量の赤ワインを使った照り焼き)
実験B:フィレオフィッシュ風(パン粉+タルタル)
同じモウカザメでも、「和風ソテー」と「洋風フライ」で食感や香り、旨味の出方がどう変わるかを比較できます。GP式の「同一素材を調理法で比較する実験」としても価値が高いテーマになりそうです。
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