7/16ニュージーランド風照り焼きオニオンステーキバーガー
ニュージーランド風
照り焼きオニオンステーキバーガー
7/16つくった。
①ラムもも肉でひき肉を作る
②ラム挽肉ハンバーグでニュージーランド風照り焼きオニオンステーキバーガー
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①ラムもも肉でひき肉を作る
とても面白い実験ですね。
ラムモモは赤身が多いので、そのまま挽くと少しパサつきやすいですが、ハンバーグには十分使えます。
写真のパックは106gなので、実験用としてちょうど良い量です。
ラムモモを挽き肉にする方法
方法① 包丁でたたく(おすすめ)
家庭なら一番きれいにできます。
ラム肉を30~40分冷凍して少し硬くする。
筋や硬い膜があれば取り除く。
5mm角くらいに切る。
包丁2本、または1本で何度もたたく。
時々集め直しながら好みの細かさまで刻む。
ポイント
少し粗め(3~5mm)がラムらしい食感になります。
細かくしすぎると羊らしい肉感が減ります。
方法② フードプロセッサー
肉を2cm角に切る。
※筋を取ってから、冷凍庫で20-40分凍らせる。
今回106gが91gになった。半冷凍状態で5~10秒ずつ回す。
回しすぎない。
ハンバーグ用なら
106g全部を使うなら
ラムモモ…106g 半分
ラード…3~5g(または羊脂があればなお良い) →3g
玉ねぎ…10g → 5g
パン粉…大さじ2 → 大さじ1
豆乳…大さじ1 → 大さじ半分
塩…約1g → 少々
黒こしょう…少々
メース…少々(以前とても美味しかった組み合わせですね)
これでかなりジューシーになります。
「世界一周バーガー」なら
ラムは中東や地中海料理との相性が抜群なので、次のような展開も楽しめます。
🇹🇷 トルコ:キョフテバーガー
🇲🇦 モロッコ:シャルムーラバーガー
🇬🇷 ギリシャ:ラム+フェタチーズ風バーガー
🇳🇿 ニュージーランド:ハーブ香るラムバーガー
今回の106gなら、50gのハンバーグを2個作って比較実験するのもおすすめです。例えば、
① メース入りプレーン
② クミン・コリアンダー入りキョフテ風
同じラム肉でスパイスによる違いを比較でき、今後の「世界一周ハンバーガー」シリーズにも活かせるデータになります。
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照り焼きソース
- 醤油…大さじ1
- みりん…大さじ1
- はちみつ…小さじ1
- 白ワイン…小さじ1
- バター…2g
その他
- 玉ねぎステーキ…1枚
- バンズ…1個
- レタス…1枚
- マヨネーズ…小さじ1
- ミント(生または乾燥)…少々
下準備
- パン粉を牛乳で湿らせます。
- 玉ねぎをレンジで加熱して冷まします。
- ハンバーグの材料をよく混ぜ、約50gに成形します。
- 照り焼きソースを合わせておきます
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