7/19実験メモ 生ラム切り落とし170g
7/19生ラム切り落とし170g 実験
きっかけ:ラム肩肉を発見
7/19実験メモ 生ラム切り落とし170g Blogger
①ラム肩肉100%ハンバーグ Blogger
→ オーストラリア風 ダークラム照り焼き 玉ねぎステーキ ラム100%ハンバーガー
18.オーストラリアはWCに出場 Blogger
・レシピのイラストok ・完成予想画像 ・萌え国旗WC
②ラム肉餃子ネタハンバーグ(120g) Blogger
→ モンゴル風照り焼き玉ねぎラム餃子バーガー Blogger
・レシピのイラストok ・完成予想画像 ・萌え国旗
→ WC5.ベルギー風照り焼き玉ねぎラム餃子バーガー Blogger
・レシピのイラストok ・完成予想画像 ・萌え国旗WC
①ラム100% 50g ハンバーグ
②餃子ネタハンバーグ ラム120gに合わせて、
レシピ、材料、下準備、手順を教えてください
冷凍水切り絹ごし豆腐 300g→135g、キャベツ、ニラ、玉ねぎ使用予定
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①ラム100% 50g ハンバーグ
①ラム肉50gを使ったラム肉100%のハンバーグのレシピ、材料、下準備、手順を教えてください。
写真のラム肉は「生ラム肩切落し」ですね。肩肉は赤身と脂のバランスがよく、ハンバーグにするとつなぎが少なくてもまとまりやすく、ラムの香りも楽しめる部位です。
50gという少量なので、まずはラム本来の味を確認するための100%ラムハンバーグがおすすめです。
ラム100%ハンバーグ(50g)実験レシピ
材料(1個・約50g)
主材料
ラム肩肉(細かく刻く)……50g
調味料
塩……0.4g(ひとつまみ)
黒こしょう……少々
つなぎ
なし
※100%ラムの味を見るため、今回は玉ねぎ・パン粉・卵も使いません。
下準備
①脂と赤身を一緒に刻む
包丁で5mm程度まで細かく刻きます。
途中で
包丁で叩く
向きを変えてまた叩く
これを繰り返します。
完全なミンチではなく、
少し粒が残る程度
がおすすめです。
②練る
塩を加え
約1〜2分
しっかり練ります。
粘りが出たらOK。
③成形
厚さ
約1.5cm
中央だけ少しくぼませます。
焼き方
フライパンを中火で温める
↓
油は不要
(脂が出ます)
↓
ハンバーグを置く
約2分
↓
裏返す
弱火
蓋をして
約3分
↓
最後30秒だけ強火
表面を香ばしくする
完成
中まで火が通れば完成。
おすすめの食べ方(実験順)
①そのまま
何も付けない
↓
②塩だけ
↓
③粒マスタード
↓
④ブラックペッパー追加
まずはラム本来の風味を確認します。
予想される味
ラムの香りがかなり強い
牛よりジューシー
赤身の旨味が濃い
肉汁は少なめ
噛むほど甘みが出る
次回の比較実験候補
同じ50gで比較すると違いが分かりやすいです。
| 実験 | 内容 | 期待できる変化 |
|---|---|---|
| 実験1 | ラム100% | ラム本来の味 |
| 実験2 | ラム+塩麹小さじ1/4 | やわらかさ・旨味アップ |
| 実験3 | ラム+水切り豆腐15g | 軽い食感 |
| 実験4 | ラム+炒め玉ねぎ10g | 甘みとジューシーさ |
| 実験5 | ラム+クミン少々 | ラムらしい中東風の香り |
| 実験6 | ラム+ローズマリー | 香りが上品になり洋風に |
ラム100%の味を基準として記録しておくと、今後の世界各国バーガー作りで「どのスパイスやソースがラムの個性を引き立てるか」を比較しやすくなります。
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オーストラリア風 ダークラム照り焼き 玉ねぎステーキ ラム100%ハンバーガー
ラム肉100%の旨味を活かし、ダークラムの甘く芳醇な香りで仕上げる、大人向けのテリヤキバーガーです。
材料(1人分)
ラム100%ハンバーグ
ラム肩肉……50g
塩……ひとつまみ(約0.4g)
黒こしょう……少々
ハンバーガー
バンズ……1個
玉ねぎ……1個(厚さ2〜3cm)
レタス……1枚
ダークラム照り焼きソース
醤油……小さじ1
みりん……小さじ1
ダークラム……小さじ1
黒こしょう……少々
※今回は白ワイン・蜂蜜は使いません。
お好み
粒マスタード……小さじ1
マヨネーズ……少量
下準備
① ラム肉
包丁で5mm程度まで細かく刻み、さらに包丁で叩いて粗びきミンチ状にします。
塩を加えて1〜2分よく練り、厚さ約1.5cmに成形し、中央を少しくぼませます。
② 玉ねぎ
皮をむき、厚さ2〜3cmの輪切りにします。
電子レンジ600Wで約2〜3分加熱して火を通しておきます。
③ バンズ
半分に切り、軽くトーストします。
作り方
① ラムハンバーグを焼く
中火で約2分焼きます。
裏返して弱火にし、蓋をして約3分焼きます。
焼き上がったら取り出します。
② 玉ねぎステーキ
同じフライパンで玉ねぎを両面こんがり焼きます。
ラム肉から出た脂を吸わせることで、玉ねぎの甘みとコクが増します。
③ ダークラム照り焼き
フライパンの余分な脂を軽く拭き取り、
醤油
みりん
を入れて軽く煮立たせます。
弱火にしてダークラムを加え、10〜20秒ほど加熱します。
最後にハンバーグと玉ねぎへ絡めます。
ポイント
ダークラムは最後に加えることで、バニラやカラメルのような香りが残ります。
④ 組み立て
下バンズ
レタス
ラム100%ハンバーグ
ダークラム照り焼き玉ねぎステーキ
(お好みで粒マスタード)
上バンズ
味の特徴
ラム肉100%の力強い旨味
ダークラムのバニラ・カラメルのような香り
玉ねぎの自然な甘み
甘すぎない大人向けの照り焼き
後味はラムの香りが心地よく続く
今回の実験ポイント
今朝の白ワイン照り焼きと比較することで、次の違いが分かりやすくなります。
香りの華やかさ
ラム肉との一体感
玉ねぎとの相性
照り焼きソースのコク
冷めたときの風味の変化
この比較結果を記録しておくと、今後の「世界のテリヤキ玉ねぎステーキハンバーガー」シリーズで、お酒をソースの個性として使い分ける際の良い基準になります。
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②
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参考
メンチカツとは何か?
メンチカツとハンバーグの違いは何か?
思った通りだった。
簡単にいうと、
メンチカツ=「ひき肉のタネに衣を付けて揚げた料理」
ハンバーグ=「ひき肉のタネを焼いた料理」
つまり、中身(タネ)はよく似ていますが、調理法が違う料理です。
メンチカツとは?
メンチカツは、日本の洋食文化から生まれた料理です。
基本的な材料は
牛ひき肉または合いびき肉
玉ねぎ
パン粉
卵
牛乳
塩・こしょう・ナツメグ
これらを混ぜて成形し、
小麦粉
卵
パン粉
の順に衣を付け、油で揚げます。
外はサクサク、中はジューシーなのが特徴です。
ハンバーグとの違い
| 項目 | メンチカツ | ハンバーグ |
|---|---|---|
| 調理法 | 揚げる | 焼く |
| 衣 | あり | なし |
| 食感 | サクサク+ジューシー | ふんわりジューシー |
| ソース | とんかつソース、デミグラス | デミグラス、和風、おろしなど |
| カロリー | やや高め | やや低め |
タネはほぼ同じ
実は、
ハンバーグのタネ
メンチカツのタネ
はほぼ同じ配合で作れます。
つまり
ハンバーグに衣を付けて揚げると、ほぼメンチカツになります。
逆に、
メンチカツの衣を付けずに焼けばハンバーグです。
あなたの最近の実験でいうと
最近作られていた
カツオ
水切り豆腐
パン粉
豆乳
を混ぜたタネは、
焼けば「魚ハンバーグ」
衣を付けて揚げれば「魚メンチカツ」
という関係になります。
実際に「鶏肉のような食感だった」とおっしゃっていましたが、その配合はメンチカツにも向いています。
名前の由来
「メンチカツ」の語源には諸説ありますが、有力なのは、
英語の minced meat(ミンスド・ミート=ひき肉) が日本で変化して「メンチ」になったという説です。
関西では「ミンチカツ」と呼ばれることも多く、こちらは「ミンチ(mince)」という言葉がそのまま残った形です。
世界の料理で考えると
あなたが進めている「世界のかつおバーガー」や「世界の料理」シリーズでは、次のような展開も面白そうです。
ハンバーグ系:ハンバーガー、ロコモコ、サルスベリーステーキなど
メンチカツ系:日本のメンチカツ、魚メンチ、コロッケとの融合、エンパナーダ風揚げバーガーなど
同じタネから「焼く・揚げる・蒸す」を変えるだけで、世界各国の料理への応用が広がります。
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