7/6エクアドルのアルポル・デ・バナノ照り焼きオニオンバーガー
エクアドル産バナナ>エクアドルのバナナ料理>⑤ アルボル・デ・バナノ
7/6エクアドルのアルポル・デ・バナノ照り焼きオニオンバーガー
いいですね。エクアドル産バナナなら、本場の料理に挑戦できます。
写真を見る限り、まだ少し青みが残る「食べ頃に入り始め」の状態です。甘いデザートにも使えますが、料理にも向いています。
エクアドルでは、日本のようにデザートだけでなく、**プランテン(料理用バナナ)**を主食として食べる文化があります。今回のバナナでも代用できる料理を紹介します。
① ボロン・デ・ベルデ(Bolón de Verde)
エクアドルの代表的な朝食
材料(2人分)
バナナ 2本(少し青めがおすすめ)
バター 20g
チーズ 40g
塩 少々
黒こしょう 少々
下準備
バナナは皮をむき2cm厚さに切る。
手順
フライパンでバターを溶かす。
バナナを焼き色が付くまで焼く。
フォークで粗く潰す。
チーズを混ぜる。
丸く握る。
軽く焼いて完成。
特徴
もちもちした食感で、お餅とマッシュポテトの中間のような料理です。
② バナナのエンパナーダ風
材料
バナナ 2本
チーズ 50g
油 少々
手順
バナナを縦半分に切る。
軽く焼いて柔らかくする。
チーズを挟む。
折りたたむ。
両面を焼く。
外は香ばしく、中はチーズがとろけます。
③ マドゥーロ・アサード
(焼き甘熟バナナ)
材料
完熟バナナ2本
バター10g
シナモン少々(お好み)
手順
縦半分に切る。
バターで焼く。
両面がキャラメル色になったら完成。
アイスやヨーグルトにもよく合います。
④ エクアドル風バナナスムージー
(Batido de Banano)
材料
バナナ1本
牛乳200ml
氷
はちみつ少々
全部ミキサーにかけるだけ。
朝食の定番です。
⑤ アルボル・デ・バナノ
(バナナとチーズのオーブン焼き)
材料
バナナ2本
チーズ60g
バター10g
手順
バナナを半分に切る。
チーズをのせる。
オーブンまたはトースターで焼く。
甘さと塩気の組み合わせが絶妙です。
あなた向けの実験なら…
世界料理を実験されているなら、この3つは特におすすめです。
🍌 ① エクアドルバーガー
テリヤキ玉ねぎバーガー
焼きバナナ
チーズ
ベーコン
→ 甘じょっぱさがクセになります。
🍌 ② エクアドル風クリームチーズ
以前作られた自家製チーズに、
バナナ少量
ライム汁
黒こしょう
を混ぜてディップに。
🍌 ③ ボロン・デ・ベルデ風バーガーバンズ
パンの代わりに、潰したバナナとチーズを丸く焼いてパティを挟むアレンジです。エクアドルらしさがぐっと増します。
写真のバナナについて
写真を見ると、
皮は黄色で黒い斑点が少し出始めた状態
果肉は白っぽく、まだしっかりした硬さ
なので、今日~明日は料理向き、あと2~3日置いて黒いシュガースポットが増えてきたら、スムージーや焼きバナナなど甘みを活かす料理がよりおいしくなります。
世界195か国の料理プロジェクトとしては、エクアドルの次に、同じバナナ文化を持つコロンビア・ペルー・ベネズエラ・ドミニカ共和国などのバナナ料理を比較すると、南米・中米の食文化の違いが見えてきて面白いテーマになります。

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