WC198/16ドイツのシェイクまたはラッシー
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8/16ドイツのシェイクまたはラッシーをつくるとしたらどんなレシピがありますか?いくつか教えてください。
ドイツ風なら、りんご・チェリー・ベリー・チョコ・コーヒー・プレッツェルあたりを使うと「ドイツらしい飲めるデザート」にしやすいです。特にドイツ菓子をシェイク化する方向が面白いと思います。
今回は1杯分、だいたい180〜250ml程度になるように考えます。
🇩🇪 1. アプフェルクーヘン風・アップルシェイク
ドイツのりんごケーキ「Apfelkuchen」をイメージ。
材料
りんご 60g
豆乳 75ml
甘酒 50ml
ヨーグルト 大さじ1
シナモン 小さじ1/8
メープルシロップ 小さじ1〜2
りんごを冷凍しておくとシェイクらしくなります。りんご+シナモン+発酵系のまろやかさなので、かなり成功しやすい組み合わせです。
🇩🇪 2. シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ風シェイク
ドイツの「黒い森のケーキ」を飲み物にします。
材料
冷凍チェリー 50g
豆乳 75ml
甘酒 50ml
ヨーグルト 大さじ1
ココア 小さじ1
練乳 小さじ1〜2
これはかなり「飲めるデザート」向きです。チェリーの酸味→チョコ→練乳の甘みと味が順番に出そうです。
もしキルシュ(さくらんぼの蒸留酒)があれば数滴〜小さじ1/2程度入れると、さらに本物のケーキに近い方向になります。
🇩🇪 3. ドイツ風プレッツェル・塩キャラメルシェイク
これは実験枠としてかなり面白いです。
材料
プレッツェル 15〜20g
豆乳 100ml
甘酒 50ml
ヨーグルト 大さじ1
キャラメルソース 大さじ1
バニラエッセンス 2滴
プレッツェルは完全に粉砕せず、少し粒を残すのがおすすめ。塩キャラメルコーンシェイクのような「サクサクした粒を飲む」方向にできます。
🇩🇪 4. ドイツ風コーヒーケーキ・シェイク
今日の水出しコーヒーを利用するならこれです。
材料
濃い水出しコーヒー 50ml
豆乳 75ml
甘酒 50ml
ヨーグルト 大さじ1
練乳 大さじ1
シナモン 少々
ビスケットまたはラスク 1〜2枚
今回の水出しコーヒーラッシーではヨーグルトが溶け残ったので、こちらはヨーグルトを大さじ1に減らして、ラスクやビスケットの粒を意図的に残すと、「溶け残り」ではなく「ケーキの食感」として楽しめそうです。
🇩🇪 5. ローテ・グリュッツェ風 ベリーラッシー
北ドイツで親しまれるベリー系デザート「Rote Grütze」をイメージ。
材料
冷凍ミックスベリー 60g
豆乳 60ml
甘酒 50ml
ヨーグルト 大さじ2
練乳 小さじ2
バニラエッセンス 2滴
これはラッシーとの相性が一番良さそうです。ベリーの酸味をヨーグルトと練乳で丸くします。
🇩🇪 6. バウムクーヘン・シェイク
日本でも入手しやすいので実験しやすい候補。
材料
バウムクーヘン 30g
豆乳 100ml
甘酒 50ml
ヨーグルト 大さじ1
バニラエッセンス 2滴
練乳 小さじ1
完全に滑らかにするより、バウムクーヘンの細かな粒を残した方が面白いと思います。飲むケーキそのものです。
今回作るなら、私は ①シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ風、②プレッツェル塩キャラメル、③バウムクーヘンの順で推します。
特にシュヴァルツヴェルダー風は「ドイツだと分かる」「チョコ+果物で失敗しにくい」「飲めるデザート感が強い」の3点が揃っています。
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