8/27 ベルギーのシロ・ド・リエージュ照り焼き玉ねぎバーガー

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8/27 ベルギー、ワロン地域のシロ・ド・リエージュ照り焼きバーガー



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8/27 ベルギー、ワロン地域の照り焼き玉ねぎハンバーガーの一人分のレシピを教えてください

参考 SeeFood

② Boulets à la liégeoise(ブレ・ア・ラ・リエジョワーズ)

Liège(リエージュ)を代表するミートボール。

特徴はソース。

肉汁や玉ねぎなどに加えて、甘味のある**Sirop de Liège(シロ・ド・リエージュ)**などを使った甘酸っぱいソースで食べます。


いいですね。ワロン地域、とくにリエージュらしさを出すなら、Boulets à la liégeoise(ブレ・ア・ラ・リエジョワーズ)の「玉ねぎ+果実の甘味+酸味」を照り焼き玉ねぎに移植すると、かなり面白いバーガーになります。

🇧🇪 ワロン風「リエージュ式」照り焼き玉ねぎハンバーガー

1人分・1個

材料

ハンバーグ

  • 合いびき肉……80g

  • 玉ねぎ……10g・みじん切り

  • パン粉……小さじ2

  • 牛乳または豆乳……小さじ1

  • 塩……ひとつまみ

  • 黒こしょう……少々

  • ナツメグ……少々

リエージュ風照り焼き玉ねぎ

  • 玉ねぎ……1/2個(約80〜100g)

  • バター……5g

  • 水……大さじ1

  • 醤油……小さじ2

  • 赤ワインまたはベルギービール……大さじ1

  • りんごジャム……小さじ1

  • デーツシロップまたは黒蜜……小さじ1/2

  • 酢……小さじ1

  • 黒こしょう……少々

仕上げ

  • バンズ……1個

  • レタス……適量

  • マヨネーズ……小さじ1程度

ポイントは「Sirop de Liège」の再現

本来のSirop de Liège(シロ・ド・リエージュ)は、主にりんごや洋梨などの果実を濃縮した、黒っぽく濃厚な甘味料です。

日本で手軽に再現するなら、

りんごジャム小さじ1+デーツシロップ小さじ1/2

がおすすめです。

普通の照り焼きよりも、果実の濃厚な甘味→醤油の塩味→酢の酸味という流れになります。

下準備

玉ねぎは厚めの輪切りまたはくし切りにします。

いつものレンチン方式なら、耐熱容器に入れて600Wで1分30秒〜2分。完全に柔らかくせず、少し歯応えを残します。

ハンバーグは材料を混ぜ、バンズより少し大きめの円形に成形します。

作り方

  1. フライパンにバターを溶かし、ハンバーグを中火で焼きます。

  2. 焼き色が付いたら裏返し、弱めの中火で中まで火を通して取り出します。

  3. 同じフライパンに玉ねぎを入れ、肉汁を吸わせながら焼きます。

  4. 玉ねぎに焼き色が付いたら、赤ワインまたはベルギービール大さじ1を加えます。

  5. 水、醤油、りんごジャム、デーツシロップを加え、弱火で煮詰めます。

  6. とろみと照りが出てきたら、最後に酢小さじ1を加えます。ここがリエージュ風の重要ポイントです。酢を長時間加熱しないことで、甘酸っぱさが残ります。

  7. バンズにマヨネーズ、レタス、ハンバーグ、たっぷりのリエージュ風照り焼き玉ねぎを重ねて完成です。

🍔 味の設計

これは日本式の「甘い照り焼き」と少し方向が違います。

肉の旨味

バターと玉ねぎのコク

りんごの果実味

デーツシロップの濃厚な甘味

醤油の旨味

最後に酢の酸味

という構成です。

特に今回なら、デーツシロップを入れすぎないことが重要です。小さじ1/2くらいに抑え、りんごジャムを主役にした方が「果実を煮詰めたSirop de Liège」の方向へ近づきます。

さらにワロン感を強くするなら、赤ワインよりベルギーのブラウンエールやダーク系ビールを大さじ1使うのも面白いです。甘酸っぱいリエージュソースと非常に相性がいいです。

料理名を付けるなら、**「ベルギー・ワロン風 リエージュ式照り焼き玉ねぎハンバーガー」**が分かりやすいと思います。

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