8/30メキシコのコロナ照り焼き玉ねぎアボガドタコスバーガー
ハンバーガーで世界一周
メキシコのコロナ照り焼き玉ねぎアボガドタコスバーガー
🇲🇽 コロナ照り焼き玉ねぎソース
ハンバーガー1個分
サルサを合わせる前提なら、照り焼き側は甘すぎず、コロナの軽さを残す配合がおすすめです。
材料
コロナ・エキストラ……30ml(大さじ2)
醤油……大さじ1
みりん……大さじ1
砂糖またははちみつ……小さじ1/2
玉ねぎ……厚切り1枚(約40〜50g)
クミン……ひとつまみ
黒胡椒……少々
油……小さじ1/2
作り方
玉ねぎは厚さ1〜1.5cm程度の輪切りにし、いつものように600Wで1〜2分ほどレンチンしておきます。
フライパンに油を入れ、玉ねぎの両面に焼き色をつけます。
コロナ30mlを加え、20〜30秒ほど煮立てます。
醤油、みりん、砂糖(またははちみつ)、クミン、黒胡椒を加えます。
玉ねぎを返しながら煮詰め、ソースに軽くとろみが出たら完成です。
🍅 サルサと合わせるなら
バーガーは、
下バンズ → ハンバーグ → コロナ照り焼き玉ねぎ → サルサ大さじ1〜2 → 上バンズ
がおすすめです。
ここにライム汁を2〜3滴たらすと、照り焼きなのにかなりメキシコらしくなります。
サルサに玉ねぎ塩麹を使う場合は、照り焼きの醤油を**大さじ1弱(小さじ2〜2.5程度)**まで減らしてもよいです。塩味が重なるのを防げます。
はい、かなり合います。むしろ「照り焼きの甘辛さ」をサルサの酸味・辛味・トマトの爽やかさが切ってくれるので、バーガーにも向いています。
特におすすめは、照り焼きを少し甘さ控えめにして、サルサを後がけする方法です。醤油の旨味とトマトは意外に相性がよく、そこへライムが入ると一気にメキシコ寄りになります。
今回のコロナを使うなら、1人分でこんな組み合わせがよさそうです。
照り焼き:醤油 大さじ1、みりん大さじ1、コロナ大さじ2
玉ねぎ:厚切り1枚
サルサ:大さじ1〜2
仕上げ:ライム少々
あれば:クミンひとつまみ、チリ少々
ポイントは、サルサを照り焼きソースと一緒に煮込まないこと。最後に冷たいサルサをのせると、「甘辛く濃厚な照り焼き → 酸味のあるサルサ → コロナの軽い爽快感」というコントラストが出ます。
名前を付けるなら、「メキシコ・コロナビールのサルサ照り焼き玉ねぎバーガー」。かなり面白い一品になりそうです。
もちろんです。バーガーに挟んだとき水っぽくなりにくく、照り焼きにも合わせやすい配合なら、少量・濃いめのサルサがおすすめです。
🍅 バーガー用・簡単サルサ 1人分
材料
トマト……40g(約1/4個)
玉ねぎ……10g
ピーマン……10g
レモン汁またはライム汁……小さじ1
ケチャップ……小さじ1
塩……ひとつまみ
おろしニンニク……少々
チリパウダー……小さじ1/4
クミン……ひとつまみ
黒こしょう……少々
作り方
トマト、玉ねぎ、ピーマンを5mm程度のみじん切りにします。
トマトから水分が多く出ていたら、軽く切ります。
全材料を混ぜて、5〜10分置けば完成です。
バーガーには大さじ2〜3程度のせます。
🍔 照り焼きバーガーに使うなら
照り焼きソースが甘い場合は、ケチャップを小さじ1/2に減らして、レモン汁を小さじ1〜1.5にするとかなり相性が良いと思います。
特に、
甘い照り焼き → 酸味のサルサ → 生ピーマンのほろ苦さ → 肉の旨味
という流れが作れます。
辛さは一味やタバスコを少量追加してもOK。逆に辛くしなくても、クミン+ニンニク+酸味だけで十分サルサらしくなります。
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