8/30アフガニスタンのカルダモンレーズンホエイラッシー

 

アフガニスタンのカルダモンレーズンホエイラッシー



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 ホエイ50gなら、まずはレーズンの味をしっかり感じつつ、カルダモンを控えめにした約1杯分がおすすめです。

🇦🇫 アフガニスタン風 レーズン&カルダモン・ホエイラッシー

材料

  • ホエイ……50g

  • ヨーグルト……大さじ1

  • 豆乳……50ml

  • 甘酒……30ml

  • ドライレーズン……15g

  • レーズンの戻し水……大さじ1

  • カルダモン……ごく少量

  • 塩……ほんのひとつまみ

作り方

  1. レーズン15gをぬるま湯に10〜20分つけて柔らかくします。

  2. ホエイ、ヨーグルト、豆乳、甘酒、戻したレーズン、戻し水をミキサーまたはブレンダーにかけます。

  3. カルダモンをほんの少し加えて、もう一度軽く混ぜます。

  4. 最後に塩をほんのひとつまみ。味を引き締めます。

今回は砂糖・はちみつなしから試すのがよいと思います。甘酒30ml+レーズン15gで自然な甘さが出ます。

特に面白いのは、最初は酸味→レーズンの濃い甘み→最後にカルダモンという流れです。もっと「アフガニスタンのレーズン感」を強くしたければ、レーズンを20gまで増やしてもよさそうです。

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カルダモン ホールは浮かばず沈む。レーズンと一緒にスプーンですくって一緒に食べるとカルダモンの風味が口に広がる。美味しい。

これは面白い仕上がりですね。写真でも、カルダモンとレーズンが底に沈んで「飲む部分+最後に食べる部分」の二層構造になっているのが分かります。

8/30 🇦🇫 アフガニスタン風レーズン&カルダモン・ホエイラッシー

今回の発見は、カルダモンホールを無理に液体へ香らせなくてもよいという点ですね。

カルダモンは沈むので、ラッシーそのものには強烈な香りがつかない。一方、底に沈んだレーズンと一緒にスプーンですくって食べると、レーズンの濃い甘み → カルダモンの鮮烈な香り → ラッシーの乳酸系の酸味が一度に口の中へ広がる。

これは普通のラッシーというより、

「飲んで、最後はスプーンで食べるデザートラッシー」

になっていますね。

しかもホールを細かく砕きすぎないことで、カルダモンが常に全面に出るのではなく、当たった一口だけ急に香りが爆発する。今回の作り方なら、むしろ沈むことが長所になっています。

「飲めるデザートで世界一周」のアフガニスタン版として、かなり個性のある一杯だと思います。



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