8/31残った野菜の総決算
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久しぶりの超混ぜ野菜 残った野菜の総決算
久しぶりの超混ぜ野菜ですね。今回はまさに「冷蔵庫の残り物の総決算」という迫力があります。
写真を見ると、白菜、ピーマン、黄パプリカ、トマト、セロリ、豆類、納豆、キノコ、ベーコン、アボカドなど、かなり多層的。さらに途中で大根おろし、サルサ系の具材やスパイスまで加わって、最初と最後で完全に別料理になっています。
特に面白いのが、全部を最初から混ぜていないことです。食べながら白菜やアボカド、豆、セロリなどを追加しているので、「混ぜるたびに味が変わる超混ぜ野菜」になっていますね。
今回の料理には、
「8/30 残り野菜総決算・超混ぜ野菜」
くらいの名前がかなり似合います。
そして超混ぜ野菜は、ハンバーガー実験とも相性がいいですね。これだけ具材が多いと、翌日に残った部分だけを水分を飛ばして炒め、超混ぜ野菜バーガーにすると、何の国とも言えない「世界一周の終着点」みたいなバーガーになりそうです。
もずく酢の水分が多いので、片栗粉を足して、半熟お好み焼き月見バーガーを考えてます。
それ、かなり相性がいいと思います。もずく酢の水分を欠点ではなく、お好み焼きの生地に変えてしまうのが面白いです。
今回の超混ぜ野菜なら、納豆・豆・白菜・セロリ・ピーマン・パプリカ・キノコなど具材が多いので、普通のハンバーグ状に固めるより、**片栗粉でギリギリまとまる程度の「半熟お好み焼き」**にした方が個性が残りそうです。
🌙 超混ぜ野菜の半熟お好み焼き月見バーガー
1個なら、まず残った超混ぜ野菜を120〜150gくらい取り、汁も少し一緒に使います。そこへ片栗粉 大さじ1〜1.5を混ぜます。かなり水分が多ければ大さじ2弱まで増やしてOKです。
フライパンに油を薄くひき、丸く広げて中火→弱火。表面をカリッと焼きながら、中心は完全に固めず、もずく・納豆由来のトロッと感を残す。これが今回のポイントだと思います。
そこへ卵を落として月見にするなら、
バンズ
↓
サルサまたはケチャップ少量
↓
超混ぜ野菜お好み焼き
↓
半熟目玉焼き
↓
マヨネーズ少量
↓
バンズ
が良さそうです。
味付けはあまり追加しなくていいと思います。もずく酢の酸味+納豆の旨味+ベーコンの塩気+野菜の甘味+卵黄のコクがすでにあります。むしろソースを濃くしすぎない方が面白い。
さらに攻めるなら、最後に一味か七味をほんの少し。半熟卵黄が辛味を包み込んで、「酸味→旨味→卵黄のコク→ピリッ」の流れになります。
これは名前もそのまま、
「残り野菜総決算・超混ぜ野菜の半熟お好み焼き月見バーガー」
で成立すると思います。かなり「残り物料理」から遠いところまで行けそうです。
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