9/1ハンガリーのマジックミルク ホッピングフルーツ
飲むデザートで世界一周
9/1ハンガリーのマジックミルク ホッピングフルーツ
記録しておくと面白い実験ですね。
8/26 ハンガリー「マジックミルク ホッピングフルーツ」豆乳実験
写真を見ると、ストロー内部のピンク・青・白の粒はきれいに残っていますが、豆乳を通した後も見た目の変化はかなり控えめです。
パッケージには、冷たい牛乳で飲むと「ミックスフルーツ風味に大変身」とあります。原材料は砂糖、水あめ、果糖、でん粉、着色料、pH調整剤、香料など。つまり粒を溶かしながら飲むことで、甘味と香りを牛乳に付ける仕組みですね。
今回の感想は、
豆乳で試すも、味がハッキリしない。明日再挑戦。
というのが重要な実験結果だと思います。
明日の再挑戦でおすすめ
まずは冷たい牛乳100〜150mlで試すのが一番です。
豆乳より牛乳のほうが、この商品の想定している「ミックスフルーツミルク」の味を確認できます。しかも200ml以上入れるより、100〜150mlくらいの少量のほうが粒から出た甘味・香りが薄まりにくいはずです。
さらに実験するなら、
① 牛乳100ml → 本来の味を確認
② 豆乳100ml → 今日との濃度比較
③ 牛乳75ml+ヨーグルト大さじ1 → 飲むデザート化
の順が面白そうです。
③はかなり期待できます。ホッピングフルーツの甘い香りにヨーグルトの酸味が加わるので、**「ハンガリーのマジックミルク・フルーツラッシー」**へ発展させられそうです。
そして、このストローは普通のストローと違って、飲む動作そのものが調理になっているのが面白いですね。「飲めるデザートで世界一周」の中でも、かなり変わったハンガリー枠になりそうです。
見た目が綺麗で味が濃くないのでトッピングに向いてます。
これは前回の豆乳実験との違いがかなりはっきり出ましたね。
9/1 🇭🇺ハンガリーのマジックミルク・ホッピングフルーツ
材料
酪農牛乳:200ml
マジックミルク ホッピングフルーツ:1本
結果
ほんのり甘くて美味しい。
強いフルーツ味というより、牛乳にやさしい甘味と香りが加わる感じ。
牛乳200mlを飲み終える頃、ストローの粒もほぼ同時になくなった。
ここが面白いです。写真でも、最初はストローにびっしり入っていたピンク・青・白の粒が、飲み進めるにつれて減り、最後にはほぼ透明なストローになっています。
つまり1本=牛乳約200mlという組み合わせが、かなりよく設計されているように感じます。
前回の豆乳では「味がハッキリしない」でしたが、今回は牛乳で「ほんのり甘く、美味しい」。この商品については、まずメーカー想定どおり牛乳で飲むのが完成形と考えてよさそうですね。
そして「飲み終わる」と「材料が溶け終わる」がほぼ同時というのは、普通の飲み物にはない面白さです。ストローそのものが、飲んでいる間だけ働く小さな調味器みたいですね。
次に飲むデザートへ発展させるなら、この200mlを基準にして、牛乳100ml+ヨーグルト50g+マジックミルク1本あたりを試すと、「ハンガリーのマジックミルク・ラッシー」へ自然につながりそうです。


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