WC44.チュニジアのラスエルハヌート照り焼き玉ねぎバーガー
WC44.チュニジアのラスエルハヌート照り焼き玉ねぎバーガー
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これはかなり面白いテーマですね。
チュニジアは「モロッコ風」ではなく、もっと辛味と地中海らしさを前面に出すと、国の個性が出ます。
私なら、これまでのあなたのシリーズの中でも上位を狙えるように、次の構成にします。
WC44.チュニジア風 ラスエルハヌート照り焼き玉ねぎバーガー
① ラスエルハヌートの配合(追加調整)
現在の配合
コリアンダー
キャラウェイ
唐辛子
ガーリック
シナモン
クローブ
これだけでも十分ですが、チュニジアらしさを出すなら
おすすめ追加
クミン 2
パプリカ 2
黒こしょう 1
ターメリック 1
ホールクローブ(粉砕)0.3
配合イメージ
ラスエルハヌート 小さじ2
クミン 小さじ1
パプリカ 小さじ1
黒こしょう 小さじ1/2
ターメリック 小さじ1/2
粉クローブ ごく少量
チュニジアでは、モロッコよりもクミン・コリアンダー・辛味が強い傾向があります。(Food & Wine)
② 照り焼きソースのお酒
★第一候補
ブッハ(Boukha)
イチジクのブランデーです。
照り焼きとの相性はかなり良いです。
香りは
ブランデー
ドライ
イチジクの甘い余韻
があります。チュニジアを代表する蒸留酒です。(tunisie.co)
第二候補
白ワイン
チュニジアは古代カルタゴ時代からワイン産地として知られています。(ウィキペディア)
第三候補
ビール(セルティア)
軽いラガーなので照り焼きにも合わせやすいです。(Young Pioneer Tours)
私なら
醤油
みりん
ブッハ
少量の蜂蜜
これで作ります。
③ ハンバーグ
ここは
ラム餃子ハンバーグ
で決まりです。
チュニジアは羊料理が非常に多い国です。(Allrecipes)
④ 玉ねぎ
いつもの
照り焼き玉ねぎ
+
ラスエルハヌート
最高です。
⑤ チュニジアらしい野菜
おすすめ順位
★★★★★
焼き赤パプリカ
★★★★★
トマト
★★★★★
オリーブ
黒でも緑でもOK
★★★★☆
ベビーリーフ
またはルッコラ
★★★★☆
きゅうり
★★★★☆
レタス
★★★★☆
ロースト赤ピーマン
★★★☆☆
ケッパー
チュニジア料理ではよく使われます。(ウィキペディア)
⑥ ソース
ここがポイントです。
チュニジアなら
ハリッサヨーグルト
ヨーグルト
ハリッサ
レモン汁
オリーブオイル
これだけで一気にチュニジアになります。
ハリッサはチュニジアを代表する調味料で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。(ユネスコ無形文化遺産)
完成イメージ
ゴマバンズ
ハリッサヨーグルト
レタス
トマト
ラム餃子ハンバーグ
(ラスエルハヌート)
照り焼き玉ねぎ
焼き赤パプリカ
オリーブ
ハリッサ少量
バンズ
私ならの最終構成
あなたの「照り焼き玉ねぎバーガー」シリーズの軸を生かすなら、照り焼き×ラスエルハヌート×ハリッサの組み合わせがおすすめです。
香り担当:ラスエルハヌート
辛味担当:ハリッサ
甘み担当:照り焼き玉ねぎ
酒の個性:ブッハ(なければ白ワイン)
この4つがそろうと、「チュニジアらしさ」と「照り焼きバーガーらしさ」の両方が感じられる、印象的な一品になると思います。
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