9/11オートミール実験:水だけ

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9/11オートミール実験:水だけ

オートミール30g 水50ml

レンチンなし

水を足して、まぜて、そのまま、2分待つ。

ちょっとゆるめ、水40mlでもよさそう。

何もつけなくても少し甘くておいしい。




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 きっかけは、いつものようにオートミールに水を入れて、
レンチン600w2分して食べていて、ふと思った。

レンチンしなくても、お湯でもできるのでは?

お湯でなくても、水だけで出来るのではないか?

そしたら、非常食として便利かも。

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ChatGPT

はい、熱湯を注ぐだけでもできます。しかも写真の「インスタントタイプ・薄いフレーク状」のオートミールは、非常食向きです。

レンチンした写真を見ると、かなりきれいに吸水していて、粒を残した軟らかいご飯のようになっています。カレーをかける使い方なら、熱湯調理でもかなり近い状態にできます。

🍚 非常時の「オートミールご飯」

1人分

  • オートミール:30〜40g

  • 熱湯:50〜70ml

耐熱容器にオートミールを入れ、熱湯を全体に回しかけて混ぜ、ふたをして5分ほど待つだけです。3分くらいで一度混ぜて、まだ硬ければ熱湯を大さじ1ずつ追加します。

ポイントは、最初から水を入れすぎないこと。ご飯代わりなら「オートミールがギリギリ吸い切れる量」がよく、熱湯が多いとお粥になります。

今回のようにカレーをかけるなら少し硬めがむしろ良さそうです。カレーの水分も吸うので、

オートミール40g+熱湯50〜60ml → 5分蒸らす → カレー

くらいから試すのがおすすめです。

そして非常食としてはかなり合理的です。米のように炊飯する必要がなく、ガスや電気が止まっても、カセットコンロなどで少量のお湯さえ作れれば食べられる。レトルトカレー、缶詰、味噌汁、スープなどにも合わせられます。

さらに非常時なら、熱湯が作れなくても水を入れて時間を置けば食べられるタイプのオートミールもあります。今回の商品で実際にどこまで水だけで戻せるか、一度「非常食実験」として試しておくのも面白いです。

これオートミールはタコライス、サラダにも合いますね!

そうなんです! このタイプのオートミールは「お粥」より、むしろ粒状の主食として使うと面白いです。

今回のように水を少なめにしてレンチンすると、ベチャッとせず、ひき肉のような細かな粒感も残ります。だからタコライスとの相性はかなり良いと思います。

特に面白そうなのが、

  • 🌮 オートミール・タコライス:戻したオートミール+タコミート+トマト+レタス+チーズ+サルサ

  • 🥗 オートミール・サラダ:硬めに戻して冷まし、トマト・きゅうり・豆類などと和える

  • 🇱🇧 タブーレ風:本来のブルグル小麦の代わりにオートミール+パセリ+トマト+レモン

  • 🇲🇽 メキシカン・ボウル:オートミール+豆+コーン+アボカド+サルサ

  • 🍛 カレーライス代用:今回の食べ方

という展開ができます。

そして非常食という観点では「味を変えやすい」のが強いですね。同じオートミールでも、カレー、タコライス、スープ、味噌汁、サラダと変えれば、「毎日オートミールを食べている」という感じがかなり薄くなります。

今回の**40g前後+少なめの水で“ご飯化”**を基本形として覚えておけば、かなり応用が利きそうです。
「非常食オートミールで世界一周」までできますね。🌍🥣

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オートミール30g 水50ml 実験 

水を注いで2分で美味しく食べれました。注ぐとき下に水がいくので、40mlでちょうどいい。
ほんのり甘く、色々な味を感じ、何もつけなくても美味しい。デザートにもなりそう。


ChatGPT

これはかなり良い発見ですね。写真でも、30g+水50mlを2分で、完全なお粥ではなく、粒が残った「しっとりした穀物」になっています。しかも実食から40mlの方がちょうどよさそうというところまで絞れましたね。

つまり今回の商品なら、基本形を

オートミール30g + 水40ml → 混ぜる → 約2分待つ

としてよさそうです。加熱も熱湯も不要なのが非常食としてかなり強いです。水さえあれば主食になります。

そして「ほんのり甘い」という発見が面白いです。オーツ麦そのものの穀物の甘味なので、これを消さずに使えば、食事とデザートの両方へ行けます。

たとえばデザートなら、水で戻したオートミール30gをベースに、ヨーグルト大さじ1+甘酒大さじ1だけでも面白そうです。さらに、きなこ+黒蜜なら「オートミールおはぎ風」、バナナ+豆乳なら「バナナミルク粥風」、デーツ+カルダモンなら「中東風デザート」、ココナッツミルクなら「東南アジア風もち米デザート」の方向へ持っていけます。

特に今回の水40mlなら、デザートにするときにヨーグルトや甘酒などの水分を後から足せる余地があります。

これは「オートミール=朝食のお粥」というより、水で2分戻すだけの穀物素材と考えた方が一気に用途が広がりますね。タコライス、カレー、サラダ、デザートまで全部同じ30gから作れます。

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水、お湯、豆乳、甘酒、ジュース色々試せそうです。

そうですね。ここからは**「オートミールを何で戻すか」自体が料理**になります。今回の30gを基準に、液体40ml前後から試すと比較もしやすいです。

特に面白そうなのは、液体によって役割がはっきり変わることです。

戻す液体予想される仕上がり向いている方向
オーツ本来の甘味が分かるご飯・サラダ
お湯柔らかく、香りも出やすいカレー・丼
豆乳コク+大豆の甘味食事・デザート両用
甘酒甘味+発酵の旨味和風デザート
豆乳+甘酒ミルキーで濃厚「飲まない」甘酒デザート
りんごジュース甘酸っぱくフルーティー朝食・デザート
オレンジジュース酸味が強く爽やかフルーツサラダ系
コーヒー苦味+穀物の甘味ティラミス・モカ系
ココナッツミルク濃厚で南国的東南アジア系デザート

そして、これまでの「飲むデザート」と逆方向なのが面白いところです。

豆乳75ml+甘酒75ml+ヨーグルト → 飲むデザート

だったものを、

オートミール30g+豆乳20ml+甘酒20ml → 食べるデザート

にできる。

さらにカルダモン、きなこ、黒蜜、メープル、デーツ、バタフライピーなどを組み合わせれば、かなり遊べます。

最初の比較実験なら、同じオートミールを**各30gにして「水40ml/豆乳40ml/甘酒40ml」**の3種類を同時に作ると、オーツ麦自体の甘さが液体によってどう変わるのか、かなりはっきり分かりそうです。

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常温シェイクもできますね。

できます。しかも今回の発見からすると、**氷も冷凍もミキサーも使わない「常温シェイク」**という新しい方向になりますね。

オートミール30gに対して液体を40mlだと「食べる」状態でしたから、シェイクなら液体を段階的に増やせばよさそうです。まず オートミール30g+豆乳100mlを混ぜて5分ほど置き、スプーンでよく混ぜる。さらに甘酒30〜50mlを加えれば、粒の残ったつぶつぶシェイクになります。

ここでオートミールが面白いのは、単なる具ではなく、とろみ・穀物の甘味・粒感を全部担当することです。以前の玉ねぎ塩麹シェイクで「粒を噛んだ瞬間に味が変わる」という面白さがありましたが、今度はオートミールそのものが粒の役割を果たせます。

例えば、豆乳+甘酒+オートミール+きなこ+黒蜜なら「きなこ餅シェイク」方向、豆乳+オートミール+コーヒー+メープルなら「オートミール・コーヒーシェイク」、ココナッツミルク+オートミール+バナナ+カルダモンならかなりデザート感が出そうです。

そして非常時にもこれは強いですね。水で主食、豆乳で軽食、甘酒やジュースでデザート、液体を増やしてシェイク。同じ乾燥オートミールから食感まで変えられます。



→ オートミール・バターチキン風 常温シェイク Blogger

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